新ブランドWNS(WINNERS)の第一便が届きました。

SFアーチェリーに代わる、新ブランドWNS(WINNERS)の第一便が届きました。殆どの到着商品は予約されたお客様向けで、在庫できるものはわずかですが、来週に第二便があるのでそこではある程度在庫に入る予定です。

ロゴが変わるだけのリムは希望する方へは新しいロゴで本日から納品が始まります。WNS(WINNERS)ブランドへ変更されるにあたり、唯一デザインが変更された新フォージドハンドルも入荷しました。

グリップやリムポケットなどで変更された点はなく、ロゴが新しくなり、また、穴の開き方が直線的なものから、曲線的なものに変更されている点で異なります。カタログ値での重さも同じです。

現在は残り1ですが、順次補充される予定ですので、お待ちいただければ幸いです。

W&W/WNS フォージドエリートα ハンドル


ホイット(HOYT)のハードロックシリーズの新作、ステルスショットが入荷しました。

先日発表されたハードロック・ブラケットに続き、新商品のハードロック・ステルスショットが入荷しました。

コンセプトは同じで、2点で固定することで、よい確実に固定できるようにしています。2017年プリヴェイル用となります。

HOYT ハードロック ステルスショット


アバロン(AVALON)のTEC-Xダンパーは予想以上のスーパーハードでした。

ゴールデンウィーク中に止まっていた海外からの入荷が一気に入ってきました。新規商品も多く含まれています。

まずは、ちょっとした商品ですが、アバロンが新しく発表したTEC-Xダンパー。既存のコントロールダンパーより一回り大きいことが特徴かなと発注して、本日入荷しましたが、テストしてみるとかなり硬さであることがわかりました。スーパーハードタイプとして商品説明に登録しましたが、現在市場に出ているダンパーの中でも最も硬いと言っていい部類です。

もちろん、ダンパーと硬ければよいものではなく、適材適所が大事ですが、硬さを求めるお客様にとっては、お勧めできる新しい選択肢かと思います。

AVALON TEC-X ダンパー


スパイダーベインの新色、紫とティールが届きました。

スパイダーベインから、ブレディライン(2インチモデル)の新色、紫とティールが届きました。

また、今回サイズ表記が1.8インチに変更されました。ただ、これは表記のみの変更で、これまでの2インチと測定方法が変わっただけです。1.8インチと2インチは同じものでず。ご注文によっては、旧2インチ表示のパッケージで届くこともありますが、同じものですのでご理解ください。

Spider Vanes リカーブベイン


ベアボウ向けのとにかくいろんな所にウェイトが装着できるGray AIX 25が発表されました。

スタビライザーなどを製作していたGray Archeryが、ハンドルの開発に乗り出し、新しいベアボウ向けのハンドルGray AIXハンドルを発表しました。写真の通り、とにかくいろんな場所にウェイトを装着することが可能です(ウェイトはハンドルには付属しません)。ハンドル自体は1150g程度の軽量ハンドルです。

もう一つユニークな特徴はホイットのいわゆるテックブリッジ部分が取り外し(そもそも別売り)であるという点です。コンパウンドでは、ボウテックがファナティック(Fanatic)シリーズで取り外し可能なブリッジを採用していますが、リカーブハンドルでは珍しいと思います。

6月後半の出荷予定ですが、弊社で取り扱いするかはまだ決めていません。


SPOT Hogg インフィニティーレストにも“スワップ”モデルが追加

まず先行して昨年秋にEDGE(エッジ)レストでスワップモデルが販売開始となりましたが、後を追うようにインフィニティーレストにもスワップモデルが追加されました。

エッジスワップと同様、ハードケースに収まっての販売です。

ボウケースに入れて移動、保管中に起こり得るかもしれないブレード破損・ブレードバーの曲がりをボディーだけ外してハードケースにしまう事でそれらを防ぐ目的や、異なる矢のセッティングを交換ボディーの準備・交換で瞬時に変更できるなど多くのメリットがあります。

同梱品です。

INFINTY(インフィニティー)“SWAP”は店舗およびオンラインショップで販売中ですヽ(^o^)丿


STAN Perfex

STANから新しいサムトリガーリリーサー「PerfeX(パーフェックス)」が入荷しました。

このパーフェックスはいろんな形態に変更できる付属品が豊富に付属しています。
まず、サムバー。
径が10ミリのスモールと16ミリのラージ。(装着はスモール)
しかもバーポストを挿す穴が2個開いています。


挿し替えると結構真ん中に来ますね。

バーポストは5本。短いほうから19ミリ、22ミリ(装着済)、25ミリ、28.5ミリ、最長は32ミリとなっています。
32ミリとなると相当高くなります。

交換フィンガーは3本掛けと4本掛け。出荷時の装着は4本掛けになっています。
また、このフィンガーは30度の範囲内で角度が変更できるんです。
そして交換フィンガーを装着しなければ2本掛けとしても使えます。

最も湾曲位置

最もストレート位置

まず言えることは、小さいです。

STANは全体的に小さめリリーサーのサイズ感ですが、このパーフェックスも「Mサイズ」と言うワリには他社のそれに比べるとSサイズもしくはそれ以下の印象を受けるくらい小さいです。

カーターの代表的リリーサー「ターゲット3」を例に挙げて比べてみます。

まず重さ。
本体ボディーに3本フィンガーを組み合わせてその重さが57グラム。
ターゲット3は86グラムです。

ちなみにパーフェックスの本体ボディーだけだと51グラム。
3本パーツが6グラム。
4本パーツは9グラムです。

次に大きさ。

見てわかる、ボディーの厚みと指間隔の違い。

その指間隔。

その差、約5ミリはあります。

5ミリです。
相当違います。

しかもデザイン自体がショートヘッドデザインのために、実際に手にしますと、フックが中指に当たるくらい狭くて近いです。

私の手で埋もれるくらいです。

そのヘッドまでの距離の比較です。

約36ミリの長さに対し・・・

こちらは約19ミリ。

その差は17ミリも違います。

手の小さな方や、本当に小さいリリーサーがお好みの方にはもってこいのサイズですね。

調整はトリガーテンションとトリガートラベル、両方の調整が可能です。
写真をご覧ください。

テンションは時計回りに締めていけば硬くなります。
トラベルは時計回りに締めていけば短くなり、あるポイントでコッキングが利かなくなります。

調整後は10回以上ひもなどで試してから実射してください、とマニュアルに記載がされています。
くれぐれも誤射・暴発のないようにだけは十分ご注意ください。

そのほか、最近のSTANでは定番になりつつある「トレーナーロック」も搭載されています。

ロックピンをヘッド先端の穴に挿して「キャントファイヤー」的に使うための部品です。

【重要】キャントファイヤーとして使う前は必ずフックが開かないことを確認してからにしてください。

ちなみにピンを挿す際、コッキングレバーを押してからでないとピンが入らないようです。
ピンを外す際もコッキングレバーが押し込まれていないと抜けません。ここはご注意ください。

*在庫はMサイズだけですが、その他のサイズ・・・S、L、XLは取り寄せになります。ご希望の方は店舗までお問い合わせください。
*金額は同じです。

STAN PerfeXは店舗およびオンラインショップで販売中ですヽ(^o^)丿


ラストチャンスからタングステンウェイトが入荷しました。

ラストチャンスから2017年新商品のタングステンウェイトが入荷しました。

タングステンは非常に高い比重と硬度を持っています。そのために、同じ30オンスに設定した場合、ステンレスウェイトに比べて約1/3の長さで済みます。近頃はロッドの面積を減らして風の影響を防ぐ流れがあるので、その流行に乗った商品の一つだと言えます。

その代わりに、その硬度のためタングステンは加工が困難ですので、このウェイトにはねじが切られていません。使用には専用のエンドキャップか、B-stingerやShrewd、イーストン・FUSEのウェイトのようにねじが切られたウェイトをエンドキャップ代わりに使用する必要があります。

ご注意ください。

ラストチャンス(Last Chance) タングステンウェイト


BCYファイバーが8190(SK90)を生産終了し、新しいマーキュリー(SK99)素材に移行へ。

BCYファイバーより、2011年に発表され、数多くの実績を残した8190U(ユニバーサル)の生産を終了し、DSMよりSK90の次世代素材として発表されたSK99素材を使用したマーキュリー(Mercury)原糸へ移行することが発表されました。

上記が原糸のもととなるファイバーの性能表ですが、SK75(8125G)や、SK90(8190U)に比べて、おおよそすべての項目で性能が向上されています。SK75はより柔らかい素材を好むアーチャーのためにラインナップに残ります(日本市場ではこの部分はおおよそスベクトラ=ファーストフライトが担っています)。

より強靭な原糸として、8190Uがマーキュリーに生まれ変わります。

8190原糸は値下げし、特価品として追加しました。4月の終わりごろにマーキュリーが入荷する予定です。

また、現在、弊社で完成弦の製作を依頼しているFLEX(リカーブ)社、WINNERS(コンパウンド)社が、この以降に対して、どのように対応するかについては、これまでの経験からして、発表後1-2か月程度でコメントが届くのと思うので、それを待つ予定です。新しい素材での完成弦の販売は考えていますが、開始は夏ごろになると思われますので、8190完成弦に関しては当分の間特価にとしては取り扱わないこととします。

SK99素材楽しみです!


KINETIC / Mirage(ミラージュ)

キネティックから新しいエントリー向けコンパウンドボウ「ミラージュ」が発売されました。
今回入荷したのは右ハンドルの赤。

このキネティック/ミラージュは色展開が豊富にあり、ターゲットカラーで9色のラインナップとなっています。

まずはスペックです。
———DATA——–
2カムモデル
アクセル間:31インチ
ブレースハイト:7インチ
重さ:1.7kg
ドローレングス:24-30インチまで(0.5インチ刻みで調整可)
トローウェイト:30-55ポンド
レットオフ:70~75%

ドローウエイトの最下限が30ポンドとなっており、他のエントリーモデルの最下限ポンドに比べるとやや高めの設計になっています。

グリップは幅が約21ミリ。PSEのスープラやエクスプレッション並みの厚さとなっており、HOYTのグリップやマシューズのグリップよりもぶ厚い設計になっています。
形状は一般的なフラットグリップ。

押し面に丸みは一切無く、純粋なターゲットグリップデザインになっています。

ブッシングはバック側(的側)のセンターブッシングのみ。

フェイス側(顔側)にはブッシングはありません。

バックストップが標準装備されます。

引き尺変更は基本的にボウプレスを必要としません。
「基本的」にと言うのは、引き尺設定位置によってはモジュールを止めるネジのアタマがリムの陰に隠れてしまう場合があります。
この時はボウプレスを使っての作業を行う事になります。

カムにはこの引き尺変更の為のモジュール(赤い部品)が上下カムにそれぞれ装着されています。
そしてそのモジュールは2個のネジで止まっています。
まず下の写真をご覧ください。

黄色の矢印と青の矢印で示していますが、それぞれに役割があります。

黄矢印のネジは、引き尺を示す穴に挿すネジです。

青矢印のネジは、モジュールを固定するための補助的なネジです。

カムをひっくり返して見てみましょう。

先程の写真の矢印色のネジがそれぞれに対応するように示しています。

この写真では黄色矢印ネジが「G」と言う穴に留められていて、引き尺が27インチを意味します。
一方で青色矢印ネジはここでは「B」に留まっていますが、これは引き尺を意味しません。あくまでもモジュールを固定する目的でたまたま「B」に留まっているだけです。

この仕組みをまず十分にご理解ください。
そしてこのモジュールによる引き尺変更は上下カム必ず同じアルファベットで揃えてください。
例えば、上がG、下がFとかにならないように注意してください。

【引き尺を示すアルファべット】*インチ
A:24
B:24.5
C:25
D:25.5
E:26
F:26.5
G:27
H:27.5
I:28
J:28.5
K:29
L:29.5
M:30

このようになっています。

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先程やや触れましたが、この弓は設定ポンドが30ポンドから上になるので、初心者の方やお子様、女性の方にはややハードルが高いポンドです。
ある程度の筋力・体力が必要です。
また、設計自体は競技向けのグリップデザインやバランスに仕上がっていますが、あくまでもエントリー向けの価格とクオリティーなので競技志向の高い方には正直おススメできません。
ただ、筋力や体力があり、安価で気軽にコンパウンドボウをやってみたい!と言う方にはおススメできる一台です。

キネティック/ミラージュは店舗およびオンラインショップで販売中ですヽ(^o^)丿