ARC SYSTEME(アークシステム) Gravityスタビライザー

すでに販売を開始していますフランス・アークシステム(ARC SYSTEME)から直径15mmのスタビライザー「Gravity」のご紹介です。


ロッドの太さは15mmと細い部類に入るスタビライザーです。

まず一番初めにお伝えしたいのが、長さの単位がセンチなのです。
在庫するラインナップである、75cmで29.5インチ相当。
80cmで31.5インチ相当になります。

サイズ展開としてはこの80cmが最長となります。
以下のサイズは取り扱いしていませんが、あとは70cmと65cmです。

サイドロッドは30cmと35cm。
30cmで11.8インチ。35cmで13.8インチ相当になります。
展開は35cmが最長です。
これら以下のサイズはセンターと同じく取り扱いはしていませんが、25cmと20cmが存在します。

そして採用されるウエイトのネジ径が「ミリ」となっているので、一般的に流通しています「5/16インチ径」のウエイトや止めネジのたぐいが流用できません。


サイズは「M8」です。

*ちなみにセンターブッシングに入るネジ径は「5/16インチ」です、ご安心ください。

さて、付属のウエイトですが、ベースウエイト・1個とトップウエイト(ともにステンレス製)・1個で重さがそれぞれ63gです。
と言う事は126g+ネジが8gで134g。オンスに換算すると約4.7オンス分のウエイト・・・となります。

さらにこの丸型のウエイトと同じサイズで黒色の樹脂製のダミー的なウエイトも付属します。
これはそれぞれが共に11gです。
なので、トップ(ダミー)とベース(ダミー)で22g+8gのウエイトで30g。つまり約1オンス分のウエイトになる、と言う事です。

後は、ステンレス製/樹脂製のトップ&ベースを組み合わせて、さらに別売りの専用ディスクウエイト(30g(約1オンス)と60g(約2オンス))を組み合わせてお好みのバランスを構築してもらいます。

付属する「止めネジ」ですが、先述の通り「M8」サイズで長さは25mmです。
この長さですと増量できるのは1枚(30g)だけとなります。
2枚(60g)以上増量する場合は、別売りの長さの違う「止めネジ」をお求め頂いての設置になります。
在庫する止めネジは「40mm」と「10mm」。

以下を参考にしてください。
10mmを1個買ってさらに付属の25mmを組み合わせると3枚まで。
40mmを1個買うと3~4枚まで。
そして、10mmを1個と40mmを1個買うと、間に挟める最高が6枚となります。

例えば、6枚で180gですので、トップ(60g)+ベース(60g)+180g=300g(約10.5オンス)となります。

これより増やしたい場合は、適宜組み合わせを変えていけば可能になります。
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このロッドは一応「硬め」と言う事で評されていますが、実際は15mmと言う太さなので、使用ポンドににもよると思いますが私(山田)の弓(マシューズ/APEX8・59lb)でテストして見たところ、音は静かで振動の収まりも比較的早く、硬い印象は全くありませんでした。
「アリ」だと思います(^^♪

「Arc Systeme Gravityスタビライザー」はオンラインショップおよび店舗で販売中ですヽ(^o^)丿


AVALON(アバロン)から新型アジャスタブルVバーが入荷しました。

AVALON(アバロン)から新型アジャスタブルVバー(TEC X DUO)が入荷しました。

3000円を切る低価格のアジャスタブル機構でありながら、このより強固な固定方式を採用するのは初めてだと思います。コストパフォーマンスはよいと思います。その代わりに無段階での調整はできないので、どちらを取るかですかね。

ただ、低価格モデルであることにかわりはないので、性能に影響はないものの、表面加工・仕上げ塗装のレベルは写真の通り、高くありません。商品説明にも書きましたが、塗装や仕上げ加工に繊細な方は低価格モデルは選択しないことをお勧めしております。

AVALON アジャスタブルVバー


もう2018年かい!!ダイアモンドからミドルレンジのロングアクセルモデルが発表されました。

昨日、返事しなくて良かったです。ちょうど月曜日に某メーカーから、低価格のロングアクセルモデルについての営業がありました。確かに現在のラインナップでは安いロングアクセルモデルはないので、どうするか迷っていたのですが、昨日の深夜、すでに取り扱っているダイヤモンド(ボウテックグループ)から、新しく低価格のロングアクセルが発表されました。ちょうど良いタイミングです(もう2018年モデル出るのは早すぎる気がしますけど)。

新しく発表された弓はメダリスト38(MEDALIST 38)というバイナリーカムを搭載した競技用モデルで、アクセル間が38インチ。卸価格はまだ届いていませんが、MSRP(希望小売価格)が699ドルなので、逆算すると、日本での小売価格は8万円弱になりそうです。

ドローレングスは23-32.5インチ、40ポンドモデルから用意されており、38インチで322FPSとそれなりに高性能です。4色での展開になります。8月頃の入荷予定です。

また、昨日メーカーより、2011年に発売され一世風靡したARCTEC CPRシステムの生産が終了したという連絡がありました。成功しすぎて、今では多くのメーカーがこのシステムを標準搭載しているので、まぁ、仕方ないかなという感じでしょうか。売り切っての再発注時に連絡があったので、弊社では在庫がありません。販売を終了しました。


ブローネル(Brownell)が新しい原糸ランページ(Rampage)を発表しました。

2014年のFURY以来でしょうか。アップデートを続けるBCYに対して、3年ぶりにブローネルが新しい原糸ランページ(Rampage)を発表しました。昔、そんな弓があったような。。。

メーカー曰く、

If You Like Fury,You Will Love Rampage. Pound for Pound our strongest Material.

ということで、フューリー(Fury)と同じ性質でより、ストレッチ・クリープしない原糸となっているようです。SK99を使用したマーキュリーが好評なので、在庫して販売するかは未定ですが、テスト用に何個かは仕入れたいと思っています。


アバロンから新型のプロポッドスタンドが入荷しました。

本日、アバロン(AVALON)から新型のプロポッドスタンドが入荷しました。写真の上が新型で、下が旧型(在庫ゼロ)です。

リムに触れる部分にのみラバーを装着していたのに対して、フック全体がラバーでカバーされる設計にアップグレードし、使い勝手が向上しています。緑、オレンジ、紫の3色の新色も追加されました。本日より取り扱いします。

AVALON PROPODスタンド

また、2011年から取り扱っているノーマルタイプのキックスタンドの価格と機能のバランスが見合わなくなった(値下げ前で1200円)ので、値下げし特価品に追加しました。完売しました在庫限りです


カーボンエクスプレス(CX)の2017新シャフトを紹介します。

カーボンエクスプレス(CX)の新シャフトの出荷が始まったので、紹介させていただきます。コンパウンドの最上位モデルだったNano PROは生産が終了し、Nano PRO RZ(Red Zone)として生まれ変わります。スペックとしては、多少、1-2%太くなり、2%程度重くなります。

Nano PRO RZも複合スパインシャフトですが、その作り方(設計)がかわり、ハンティング用シャフトで実績のあるレッドゾーン技術が搭載されます。それによって、ハンティングシャフト同様に重いポイントを使用しても、より早くに矢飛びが安定し、きれいな矢飛びを提供するとのことで、標準ポイントもNano Proよりも10gr重いものが用意されています。

取り寄せで取り扱いします。

もう一つののNano.166は高品質の素材を使用した細めのシャフトです。販売価格で1万円前半で24トンカーボンを使用しているシャフトはないと思います(すべてのメーカーが公表しているわけではないので断定はできませんが)。

ただ、その分、真直度は0.006″となっており、販売するとしたら、ほぼ同じ価格となるカーボンワン(0.003″)と比較されると、あまり優位性はないように感じます。なので、取り扱いは当分しないこととします。

最後は、リカーブアーチャー向けに開発された大口径のオールカーボンシャフトです。なかなか、ないアイデアのように思いますが、インドアシーズンまでは半年以上あるので、当分在庫はしない予定です。

以上、よろしくお願いします。


アバロン(AVALON)から低価格のクイーバーが入荷しました。

アバロン(AVALON)から1000円を切る価格の低価格クイーバーが入荷しました。左右兼用のデザインで、写真の上が左用の時、下が右用の時のデザインとなります。収納できるパーツ・工具の種類は少ないので、オプティモのようなチューニングが必要ない(できない)ユーザー向けのクイーバーです。これまで、同デザインで取り扱いしていたFIVICS(ファイビックス)のMeteor300クイーバーは在庫限りとして、特価品に追加しました。

AVALON A2クイーバー

また、人気だったアバロンのメタルサイトも再入荷しました。こちらも低価格の競技向けサイトですが、サイトピンの上下の移動時はワンタッチででき、ねじを緩めて、再度締める必要がないので、初心者にありがちな、可動パーツを緩めた後に、締め忘れてなくしてしまうというトラブルが回避できることも人気の一因のようで、レビュー時にはそこまで考えてはいませんでしたね。

AVALON メタル ロングサイト


また、来週の入荷を予定していますが、現在取扱いしているイーストンのボウスリーブのリプレイスとして、アバロンで発表されたボウスリーブが入ってきます。それによって4割程度価格を値下げできるはずです。入荷後テストし、リプレイスするか、イーストンブランドのものと併売するか決めたいと思います。

また、ライトチャンスのボウスケールが予想以上の人気で、当分在庫は持つだろうと手配した16個(1つ店舗用で販売はしていません)が4日間で売り切れました。現在、取り急ぎ、再手配中です。申し訳ございません(ここまで売れると思っていなかったもので)。。


MKコリア(MK KOREA)の新型ハンドルMK-Zハンドルが入荷しました。

2月に発表されたMKコリアの新型ハンドルMK-Zハンドルが入荷しました。高級感あるデザインで、品質も良いですが、その分価格も(小売で)9万円近くになり、高級感あるだけではなく、高級なハンドルとなっています。

アーチェリー界では珍しい試みではないかと思いますが、タグが取り付けられており、購入後にこれをはず前に、まずはハンドル全体の塗装と傷の確認が要求されます。これを外してしまうと、塗装・傷による交換が受けられなくなるようです。

リムポケットはMKのこれまでのハンドルと大きく変わらない設計です。グリップは小さめです。

写真は左からMK-Zハンドル、Alphaハンドル、MKX10ハンドルです。少しずつ小さくなっていることがわかるかと思います。新しいデザインのグリップでは手が小さくてもフィットする設計です。手が大きな方は一度実物を確認してから購入したほうが良いかもしれません。まぁ、小さい分にはパテで盛れば対応できるので、そこまで深刻な問題でもないですが。

全12色のカラーバリエーションがありますが、高価なことと、MKコリアのアルファの販売数などを考慮し、弊社では黒のみ在庫し、ほかの色は取り寄せでの対応とさせていただきます。

MKコリア MK Z ハンドル


BLACK GOLD コンペティションCPサイト

先週初入荷し、新規販売を開始したBLACK GOLD社製コンパウンド用サイト「コンペティションサイト」の紹介です。

*写真は右用・6インチエクステンションバー
*エレベーションバーは4インチです
*マニュアルは内装のスポンジをめくった中にあります

 

重さは317グラム(サイト本体、マウントブラケット、マウントノブ)

やや重めの部類に入りますね。

エレベーションバーとエクステンションバーの連結部分の位置調整はかなりの幅で選択できます。
調整箇所は2か所。
・1つ目はエクステンションバーをエレベーションバーに接合する部分
・2つ目はエクステンションバーの先端部品の位置

エクステンションバーとエレベーションバーの接合面では、エレベーションバー側に縦に左右2列の穴があり、そして上下で4段階の高低位置が選べます。
高低はエクステンションバー側のポジションピン(真鍮色)をエレベーションバー側のネジの切っていない穴(やや径が小さい)に挿すようにしてください。

エクステンションバーの先端部品は「左中右」の3つのポジションで位置変更できます。

 

【スコープの上下左右調整と、3か所のアクシス調整】

◆スコープの上下調整
サイトボックスの横面に「LOCK」「SLIDE」と矢印が書かれています。
それぞれの方向にダイヤルを回して「固定/解除」を行います。
このサイトにはいわゆる“ジャンプボタン”は存在しません。
ただ、このダイヤルを「SLIDE」側へ目いっぱい回すことで、内部にある上下を制御するギアどうしが離れて自由に動くようになります。
手でつまんで大きく移動したいときはこの手順で行います。
上にあるノブで行う調整は微調整用で、ダイヤルをあらかた「ロック」側へ回しておいて行います。

*ダイヤルがSLIDE側へ目いっぱいの時はノブを回してもボックスは移動しません。

最終的にサイト位置が決まればダイヤルをLOCK側へ目いっぱい回してボックスを固定します。
くれぐれもダイヤルをLOCK位置目いっぱいに回して固定されている状態ではノブを回さないでください。故障の原因となります。

*手で大きくジャンプさせてた後は、軽くダイヤルをLOCK側回して内部のギアどうしが確実にかみ合っているかどうかを必ず確認してください。
確認できたらLOCK側へ目いっぱい回しても大丈夫です。
もしかみ合っていないままLOCK側へ目いっぱい回すと故障の原因になります。

◆左右の調整
このサイトは水平調整が2か所で行えます。
1つ目はエクステンションバーとエレベーションバーとの接合部分

調整の際は上写真の2つ目で示した裏側のネジを適度に緩めてから横のノブを回して水平調整してください。調整後は裏側のネジを締めるのをお忘れなく。

2つ目はサイトボックス先端部分にある微調整用です。
これについては後述いたします。

 

◆3か所のアクシス調整
1)エクステンションバーとエレベーションバー接合面

*下側にあります。
あらかじめエクステンションバーとエレベーションバーをつなぎとめているネジを適度に緩めてから調整を行ってください。

 

2)サイトボックスの下側

こちらも下の写真で示します2箇所のネジを事前に適度に緩めてから調整を行ってください。

3)エクステンションバー

ここの箇所の調整は上の2つと違い、やや勝手が異なります。
以下の2か所のネジ、イモネジを緩めます。

で本調整に入るのですが、ここで注意です。
出荷時のネジ位置から時計回り/反時計回り、いずれも1/2回転(半回転)以内での調整にとどめてください。それ以上回すと破損の恐れがあります。
ご注意ください。

◆スコープの取り付け
このサイトはスコープボックスが着脱出来る設計になっていはいますが、他の一般的な着脱できるサイトのような「つまみネジ」はありません。
六角レンチが必要です。ちょっと面倒ですね。

次に、購入時点ではこのサイトにはスコープは付属していないので、お手持ちあるいは別途購入のスコープをサイトに組み付けるのですが、まずはその流れの写真をご覧いただきます。

1:まず最初の購入時の状態です。
この時の部品には使用しないボルトが組み付けられています。このボルトを抜いた箇所に、スコープの10/32インチロッドを差し込んで組み立てる要領です。

2:写真右側のノブは別段固定されているわけではなく普通に回せば取れるものです。

3:このボルトが不要、と言うわけです。

4:スコープロッドを差し込んだら矢印で示したナットをしっかりと締め付けてください。

この締め付ける時の注意点です。

スコープの面(左赤線)と部品の面(右赤線)を平行になるようにナットを締め付けてください。

締め付けが甘いと、のちのちスコープが回りますのでご注意くださいね。
そして目盛りの線が“手前”に来るように気を付けてください。(5~7の写真参照)

5:スプリングは忘れずに差し込みましょう。

6:3本のピンを3つの穴にあわせて差し込みます。目盛り印刷が手前に来るように、です。そしてノブをねじ込みます。ねじ込んでいくとわかると思いますが、ネジどうしが“かみ合う”まではスコープを写真で言う右方向へ押し込む感じで押さえてください。

7:組み付け後のこの目盛りの位置が最も左位置を示しています。これより左に出すとノブが“空回り”してノブが外れてしまいます。

8:右いっぱい・やや手前位置です。

と言う事で、前述しました水平調整の2つ目、微調整用と言うのがこの箇所の仕組みになります。

そしてこのノブですが、微調整後は固定が出来ます。

写真上半分の方の矢印をポチっと押すと反対側右半分にポコっと出っ張ります。

この出っ張りがノブの溝にハマってノブの回転を止める、と言うものになります。

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大変長く、また写真を多用した紹介になりましたが最後までご覧いただきましてありがとうございましたm(__)m

BLACK GOLD コンペティションサイトは店舗およびオンラインショップで販売中ですヽ(^o^)丿

 


LAST CHANCE Archery ポンドスケール

ラストチャンスアーチェリーから2017年度の新製品、ハンドヘルドタイプのポンドスケールが入荷しました。初回入荷の2個がカート追加後数時間で入荷待ちになるほど注目の高い商品です。ありがとうございます。

シンプルなデザイン、重さは約77グラム。
大きさは、全長15センチ、幅3センチ。
背面からフックの先端までで約10センチとなっています。
液晶表示は明るい緑のバックライトでとても見やすい表示になっています。

早速使用方法を見ていきましょう。

まず電池ふたをスライドし中の付属ボタン型電池の下に挟まれている絶縁シートを抜き取ります。
使用する電池は「CR2032」
交換時は+と-を間違わないように、また電極のツメを破損しないように注意して交換作業をしてください。
*+が上になります。

付属電池はあくまでもテスト電池なので早いうちに新品の電池に交換しておきましょう。

操作ボタンは1個のみ
計測単位は、「lb」(ポンド)、「kg」(キログラム)で、コンマ2桁まで計測してくれます。

電源オフの状態からボタンを1回押し、表示が「18888」のうちに素早くもう一度ボタンを押すと「lb」⇔「kg」を切り替えられます。
「0.00」に表示が変化してからは切り替えはできません。
その時は再度ボタンを押して電源をオフにしてからもう一度操作してください。

計測モードは2パターン。
・リアルタイム計測
・最大ピーク計測

モードの切り替えは電源投入後計測単位を決めてから「0.00」になったあとボタンを約3秒の長押しで変更できます。
・最大ピーク計測に切り替わる時の表示

表示窓の左上に「PEAK」と表示されていればピークモードです。

*写真はポンド計測の時

・リアルタイム計測に切り替わるときの表示

*左上には何も表示が出ません。

ピーク計測をするときは表示が0になっているのを確認してからドローしてください。
デカットポンドスケールのように「ゆっくり引く」等、特に“コツ”はありません。かと言って素早く引く必要もありません。普通にドローします。
リカーブで計測するときは主にこのピークモードで使用する頻度が高いでしょう。
コンパウンドでは、ピークモードとリアルタイムモードとの併用になります。

コンパウンドはピークポンドとホールディングポンドの2つの情報が必要になってくるのですが、ピークポンドを計測するときはピークモードで簡単に計測できますが、ホールディングポンドを計測する時はリアルタイムモードで計測しますが、測るのに約5秒の保持(静止)が必要になります。
この「静止」が少し面倒で、フルドローの時ってなかなか静止できないのです。
スケール側での負荷の判定がわずかな差の中に収まっていないと5秒以上待っても「HOLD」となってくれないのです。

例えば荷物やカバンなどを吊り下げて重さをはかるとすぐに「HOLD」になってくれるのですが、コンパウンドボウでのフルドロー時の静止がなかなか難しいので、もうこの場合は誰か第3者の人に表示を読み取ってもうしかありません。これについては取説(英語ですが)にも書かれています。
あいにくですが割り切って考えてください。

計測後ボタンを1度押すと表示が0に戻り、もう一度押すと電源が切れます。
また、オートパワーオフも実装しているので、何も操作をしないと約1分で電源が切れます。

あと、この取説には重要事項として以下の事が書かれています。必ず守ってください。
・このスケール最大計測は110ポンドです。
・計測する時は必ず周りに対する安全に十分配慮し、計測する時は矢を番えてドローイングすることをおすすめします。万が一計測時にスケールが破損したりループが切れたりすると弓が「空打ち状態」になるのでそれを防ぐためです。

「ラストチャンスアーチェリー・ポンドスケール」は店舗およびオンラインショップで販売中ですヽ(^o^)丿