2018年のサミック(SAMICK)の最初の入荷はアバンテハンドルになります。

10月に再始動が発表されたサミックですが、最初に出荷が始まったのはアバンテハンドルでした。

個人的には、ユニークなデザインのアバンテ2の方が好きでしたが、CXTを彷彿とさせるアバンテハンドルのほうが再生産モデルとして選ばれたようです。アバンテもアバンテ2も、どちらもアルミダイキャストのハンドルですので、2のほうが性能が良いといったことはありません。

来週から販売開始予定です。

SAMICK アバンテ ハンドル


STAN PERFEX-RESISTANCE

今年春に新発売されたSTAN(スタン)のPERFEX(パーフェックス)に、ボディーサイズ・付属品はそのままでトゥルーバックテンションモデルが追加されました。

商品名は「PERFEX-RESISTANCE」(パーフェックス-レジスタンス)。
フルドローで安全レバーを解除し、後はぐいーっと引っ張って発射する仕組みです。
内部のスプリングの抵抗でフックの解放を制御するものです。
先発モデルの「エレメント」と同じ仕組みです。
ボディーにはレジスタンスの頭文字「R」が刻印されています。

ボディーサイズ、付属品などについて詳しくはコチラの記事ををぜひご覧ください。

使用手順です。トリガーレバーが安全ロックの役割になっています。
まずはトリガーレバーを握る方向とは反対の上方向にクイっと押し上げてフックがカチっとおりてくることを確認します。
そしてレバーをグイっと握りつつ取り掛けてからドローイング。
ドローイング途中にレバーの押し込みが緩むような事は絶対あってはなりません。暴発しちゃいます。
アンカーに入ってからレバーの指を離し、リリーサーをじわーっと引っ張ります。
内蔵スプリングに設定された以上の圧力が加わるとシアーが外れ、フックが解放します。

事前準備として必ず弓のホールディングウエイトが何ポンドかを調べておく必要があります。
その数値プラス2ポンドを目安にリリーサーの解放値を設定します。
設定は写真のネジを時計回りに回せば解放は硬くなり、反時計回りに回せば解放が弱くなります。

調整は何度も繰り返し、安全に作動するよう、また、暴発事故が起きないよう慎重に調整を行ってください。

このリリーサーには、安全に素引きが出来るようフックを固定してしまう「トレーナーロック」と呼ばれるネジピンが付属しています。
トリガーバーの先端にくっついてるツマミがそれです。

これを抜き、フックわきの穴へねじ込みます。

ちなみにフックが下までしっかり降りていないとピンは刺さりません。
その時は取り掛け前の操作と同じくレバーを上方向にクイっと持ち上げてフックをおろしておきます。

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久々の新作トゥルーバックテンションタイプのリリーサーです。
デザインが極めてショートヘッドな点も面白いと思います。

STAN「PERFEX-RESISTANCE」(パーフェックス-レジスタンス)は店舗およびオンラインショップで販売中です(^o^)丿


スペシャリティ(Specialty)アーチェリーの2018年出ましたが、特になし。

スペシャリティ(Specialty)アーチェリーの2018年版のカタログが届きました。一通り確認しましたが、特に気になる新商品はありませんでした。

新発注出すので、次回入荷は12月末です。

Specialty Archery 2018 カタログ(13MB)


ネタだと思ったら本当だった!CXがアトラトルのマーケット参入(笑)

深夜飲みながらフェイスブックを見ていたら…面白いこと考えるな…えっ、ネタじゃないの!!

カーボンエクスプレス社がアーチェリーの原型ともいわれるアトラトルのマーケット参入することが発表されました。

アトラトルと約1.8メートルのシャフトが付属して1万円弱です。

来年の出荷開始予定ですが、アーチェリーショップなので取り扱いの予定はないです。


イーストン(EASTON)がグレード別のシャフトを製造開始へ。

自分が知る限りでは初めてではないかと思いますが、2018年よりイーストン(EASTON)社でも、グレード別のシャフト製造を始めるようです。これまでイーストンでは完成した矢をマッチングさせることで精度を一定に保つ方法を採用していましたが、2018年より、一部のシャフトで、完成したシャフトで精度の高いものを”0.001=プロシリーズ・マッチグレード”として販売することとなったとのことです。

通常グレードは”0.003″でV3相当となります。現状はFMJ(4mm)・FMJ(5mm)・AXIS(5mm)の3つで採用されるようですが、今後拡大していくかもしれません。ん…マッチグレードのACCとかが登場したら使ってみたいかもと思います。


ビースティンガー(B-Stinger)/ゴールドチップ(Gold-Tip)の2018年ラインが出ました。

2018年のビースティンガー(B-Stinger)とゴールドチップ(Gold-Tip)のラインが発表されました。まず、ゴールドチップですが、弊社で販売しているものに変更はありません。

変更されるのは大口径ラインナップで、製造プロセス・検査・マッチングプロセスでの精度が向上し、製造後”0.001″と”0.005″にマッチングされているものが、今後は、”0.001″と”0.0025″の2ラインとなります。それに伴い、シャフトのグラフィックデザインも変更されます。

ビースティンガーの方では、先日紹介したカウンターヴェイル(Countervail – Materials Sciences Corporation社)素材を採用した、小口径(0.5インチ)のスタビライザー「Micro Hex Target」(デザインはサンプルです)が発表されました。期待の素材がいよいよアーチェリーに登場です。2月後半の入荷を予定しています。


カーボンエクスプレス(CX)が新型の大口径シャフトタンク(TANK) 23Dを発表しました。

カーボンエクスプレスからCXLプロに変わる、新しい軽量大口径シャフトタンク(TANK)23Dを発表しました。

12月後半の入荷予定ですが、今インドアシーズンに間に合うかは非常に微妙です。現状、CXのプロ選手たちもXバスターからは移行していないです。来シーズンから取り扱いを考えています。

*国内では需要はあまりないと思いますが、タンク 27Dは10月末に供給が始まっていますので、使用している選手は多いです。

また、在庫分のCXLシャフトは値下げし、特価品に追加しました。CXLパーツの名称も近く変更予定です(Xバスターをベースとして)。よろしくお願いします。

【特価品】CX CXL PRO シャフト


アバロン(AVALON)からモジュラータイプのダンパーが発表されました。

バロン(AVALON)から新しくモジュラータイプのダンパーが発表されました。


また、これまではアッパーロッドの1種としてモジュラータイプのダンパーを販売してきましたが、モジュラーダンパー(本来はハンティング用)の運用が一般的には上下両方に装着することになっている状況から、アッパーロッドの亜種ではなく、新しいカテゴリーとして、モジュラーダンパーを作り、独立させることとしました。

スタビライザー >> モジュラーダンパー


コア(CORE)アーチェリーのエアハンドルがアップグレードします。

1万を切る価格でセンター調整機能を搭載していたコア(Core)のエア(Air)ハンドルがアップグレードしました。エアハンドルは生産が終了しました。

ダイキャストハンドルなので、アップグレードと言っても形状は変わりません(ものすごく値段がかかる)。今回のアップグレードでは製法と素材を見直すことで、エアには使用ポンド上限がなくなりました。まぁ、ないとは思いますが、ターゲットアーチェリの常識の範囲内という感じでしょうか(60ポンド台に耐えられるとは思えません)。

新しいハンドルは同じ形状で、名称はゴーネクソー(Gonexo)となります。価格に変更は若干ありますが、販売価格はエアと同じで販売します。いくつかの色は在庫しようと考えていますが、来週初めに届く初期ロッドを見てから判断します。


AVALONの低価格のスタンディングボウスタンドが入荷しました。

アバロンボウスタンドのスタンディングタイプが入荷しました。機能的には長く販売してきたカーテルのRX-10とほぼ同じです。強風下での安定性は劣りますが、チューニング時に便利な縦置き型スタンド。

違いは価格が2000円ほど安くなっている分、ソフトケースが付属せず、塗装も一色でシンプルです。

自分はボウスタンドケースに入れないので、こっちの方で十分ですけど、まぁ、好みの問題ですかね。

AVALON クラシックスタンド スタンディング