G5プライムにカラーキットが追加されました。

ホイット・マシューズ・PSEなどでは昔から販売されていますが、G5プライムの弓にもカラーキットが追加されました。ターゲットボウではゴーストグリッププレートは装着できませんが、現状これを除いたターゲット向けパッケージを販売する予定はないそうです。、

在庫の予定はなく、取り寄せでのみ対応したいと思います。


MKコリアMK JETからMKZに変更して新ハンドルを発表。

写真を見る限り同じモデルですね。2月13日にMK JET(ジェット)ハンドルとしてMKコリアのフェイスブックで発表された新型モデルがMKZと名前を変更して再度発表されました。確か、現行のアルファハンドルも、その前にいったんシャークハンドルとして発表され、変更された記憶があります。いったん、世に出してみて反応を見て名前を決めているのでしょうか??

1300gと少し重めのハンドルになるようですが、価格はまだ届いていないので、どうするかはそれを待ちます。


MKコリア(MK KOREA)が2017年モデル、ジェット(JET)ハンドルを発表。

前のアルファの時代からだったと思いますが、近年フェイスブックで新作発表をするというスタイルを取ってきたMKコリア(MK KOREA)が、ベガスで展示した2017年モデル、ジェット(JET)ハンドルを公開発表しました。

ニーム(Nimes)のステージ3でも展示していて、写真には若干映っていましたけどね。。。

MKらしいシンブルなデザインのハンドルのようで、昔のサミックを少し思い出すようなデザインかなと思います。これで値段があまり高くなければかなりいいハンドルになると思うのですが、どうでしょうか。価格の到着を待ちます。


インフィテック(INFITEC)から15mmロッドを使用したエッジ(Edge)3シリーズが発表されました。

1月に韓国メーカーのインフィテック(INFITEC)からテスト用として自分の知る限りでははじめての、最近増えつつある小口径ロッド(15mm=ドインカー・ヒーローとほぼ同じ)デザインを採用したエッジ(Edge)3スタビライザーシステムが入荷しました。低価格で、リカーブ・コンパウンド両方に対応できるスタビライザーです。

マットブラックをベースとした15mm径ロッドを使用し、ステッカーの色で黒・赤・青の3種類のラインナップですが、在庫は黒のみとします。ダンパーが装着されており、ウェイトが付属します。

特徴は市場の15mm径以下のスタビライザーでは最も安く、このデザインを試してみたいという方には最適です。当然ですが、この商品の剛性を10倍近い価格を持つドインカーのヒーローや3-4倍の価格を持つ、他のスタビライザーとは比較することはできないです。ただ、口径を小さくすることで風などの影響を低減するというコンセプト自体は、使用しているカーボンのグレードには依存しないので、その意味では上位のモデルと同じだけの性能を持ちます。

テストしてみると、感覚は同じ風の影響の低減を目的としたカーボンブレード(生産終了モデル)と同じ感じです。その形状の関係でどうしても、ONYX(今自分が使用しているモデル)やビースティンガー(去年まで使用したモデル)と比べると細かい振動が残る感じです。大きな振動にはある程度有効で、残った振動はそれほど気になってしまう程度ではありません。古いバーティカルデザインの弓とは、もしかしたら相性が良くないかもしれません。

ダンパーは取り外し可能で、ねじはすべて1/4″が採用されています。

この価格帯(センターで5,800円)では評価できるスタビライザーの一つです。コンパウンド・リカーブ両方に対応しますが、取り扱いはリカーブ店で行うこととしました。

INFITEC EDGE3 シリーズ


リムセーバー(Limb Saver)がモジュラーからブロードバンドスタビライザーへ。

2017年リムセーバー社がこれまでのリムダンパーなどとして人気だったモジュラースタビライザーの販売を終了し、新しく、リムセーバーとしての実績のあるブロードバンドダンパーを採用したFW1スタビライザーエンハンサーを発表しました。

メーカー側が新しく発表したデータでは「ダンパーがない」と「ブロードバンドを装着」というものしかなく、これまでのモジュラータイプとの比較はがないですが、振動吸収性能は向上するようです。

また、モジュラースタビライザーは64gのダンパーでしたが、新しいFW1スタビライザーは全体が約160g(5.6オンス)で、46g(1.6オンス)のブロードバンドダンパー部分と、2つの57g(2オンス)ウェイトから構成されていて、重さの調整が可能です。

3月の入荷予定です。

また、モジュラースタビライザーとウルトラマックスリムセーバーは生産終了で在庫限りです。値下げしました。

SVL リムセーバー 特価品


トゥルーファイヤ(TRU Fire)からシアー(SEAR)リリーサーが正式に発表されました。

ATAでも展示されていましたが、モーガン選手が開発にかかわり、新しく開発されたシアー(SEAR)リリーサーが正式に発表されました。昨日、弊社に価格が届き、取り扱いすることにしました。

ブラス製の3本掛けのボディをベースとして、小指がかかる部分角度を調整できるという仕組みです。

現状、少し遅め、3月の中旬の入荷で案内されています。今週末のベガスシュートでもモーガン選手の活躍と合わせて、ご期待ください。

あ、後、新しいイーストンの1400-2000番スパイン用の70grスチールポイントが入荷しました。


パインリッジ(PINE RIDGE)のアジャスタブルボウスタンドが入荷しました。

本日の新規入荷はリム幅に合わせて調整可能なボウスタンドです。


まぁ、便利商品といったところでしょうか。脚の長さも調整できます。リム幅は1.28″(3.25cm)から3.14”(8cm)対応で、メーカー曰く対応できない弓はないとのことです。12色もありますが、在庫は黒のみとさせていただきます。

PINE RIDGE アジャスタブルボウスタンド

取引先のランカスターアーチェリーが、アンダーアーマーとコラボするというので、1つ自分用に予約したジャージが届きましたが…うん。シンプル!!


キネティック(KINETIC)よりロープライスバンブーリムがファイバー

キネティック(KINETIC)から低価格のバンブーコア/グラスファイバーリム、コスモリム(KOSMO ACCURATE BAMBOO ENERGY)が発表されました。実売価格で1万円を切ることができると思いますので、現在市場のあるものの中でも、最安値の部類に入ると思います。

これまでのラインナップを見ても、もともと実績ある工場で製造しているので、品質に問題がある可能性は低く、よいリムではないかと思いますが、キネティックの作り方は安定的に製造するのではなく、数量をまとめて一度に大量に工場に製造を依頼する方式(=それによってコストダウンできる)ですので、一度在庫切れになると次回入荷までに時間がかかったりすることが販売するときのハードルです。

現在販売しているILFタイプで最安値のAXIOM+リムは販売実績(弊社で300本以上)も、納期も安定しているので、これにとって変えるという選択肢はないと感じています。

ただ、低価格で品質が安定しているリムに対するニーズはあると感じていますので、テスト後何らかの形で取り扱いしていこうと思います。


シュルードからリカーブ向けスタビライザーレベル(Revel)が正式発表されました。

ATAで発表されたシュルードのエリソン選手とアメリカナチームのメルコーチが開発に参加しているというリカーブ向けのターゲットスタビライザー、レベル(Revel)が正式に発表され、価格が届きました。

特徴は…簡単に言うと昨年話題になったウィンドドラゴンと同じ系統の極細ロッドで、径もほぼ同じ(12.7mm)になるようです。素材にはコンパウンド用の高剛性ロッドと同じものが使用されています。まだ、実物は見ていませんが、話を聞く限りでは、オニキス(ONYX)をリカーブ向けに極細で再設計し、内部ダンパーを排し、細かい調整ができるよう外付け(Aボム)のダンパーと5オンス分のウェイトが標準で搭載してものという感じです。価格もオニキス同様、センターが2万円前後になります。

Vバーも発表されましたが、販売価格は5000円前後に対して、重さ約100gで6061アルミ合金の固定タイプと…特に特徴があるようには思えないので、取り扱いはしないです。スタビライザーは3月前半の入荷を見込みます。

中国・韓国メーカーではまだこのタイプの設計に手を出しているところはないようですが、今後どうなるでしょうか。


ローラン(ROLAN)がユニークなデザインのコンパウンド発表。

低価格の練習・レジャー用弓で有名なフランスのローランがユニークなデザインのコンポジットライザーを使用したコンパウンドボウ、CAMBIUM(コンビウム)を発表しました。

スペックは練習用のゼロレットオフタイプで、31インチまで同じポンドで引けます。ポンドは21-24ポンドなので競技で使用するのは難しいと思います。コンポジットハンドル…というよりも、リカーブのハンドルをほぼそのまま使用している感じです。アクセル間は35.6インチ、ブレースハイトは7.25インチ、重さは最軽量に近い3ポンド(1,360g)で、4色での展開。3月ごろの入荷を予定しています(黒のみ在庫予定)。