ビクセンのスコープ取り扱い開始・三脚は来週です。

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前々からスコープと三脚を扱ってほしいという要望がありましたが、お待たせしました。ビクセンさんとの取引が始まりました。まずはハンディーアイスコープです。70mまではこのらのスコープで十分確認できますが、90mを大人数でうっていると確認は厳しいです。一人でうっている場合(他の矢を見分ける必要がない場合)は、90mでもそれなりに確認できます。

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下記スペック
-スコープの重さ:223g
-ホールドケースの重さ:60g
-倍率:22倍
-対物有効径:50mm
-実施界:2.6度
-見掛視界:45度
-1000m先視界:45.4m
-至近距離:10.6m
(すべてメーカーカタログ値)
また、ビクセンさんでも三脚は扱っているのですが、三脚は専門業者のケンコーさんから来週入荷予定です。スコープ・三脚以外にも、いろいろと要望をいただいておりますが、やるからには、すぐやってくれるところではなく、トップメーカー・トップ企業にお付き合いいただきたいと考えています。ビクセンさん・ケンコー(SLIK)さんとも日本のスコープ・三脚のトップメーカーです。取引いただき感謝しております。
スコープはまずはハンディーアイのみ、三脚は2種類を販売させていただきます。
よろしくお願いいたします。スコープは間もなくアップいたします。


キッサーボタンのリベンジ成功

以前の記事でも書きましたが、当店でずっと販売してきましたJVDのキッサーボタンが長期の在庫切れです。その為に、先々週にFLEXのキッサーボタンを入れてみましたが、販売できる品質ではなく、すべてお客様に差し上げました。ありがとうございました。

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今回はリベンジです。今日入荷したのは、NEETのキッサーボタンです。メイドインアメリカ。これはいいですね。良いですと言っても、まぁ、普通の標準的なキッサーボタンですが、販売するには全く問題のない商品です。リベンジ成功です。1個180円くらいでしょうか。代品が見つかり一安心です。
今日はルーチン業務の終わりがまだ見えないので、ショップへのアップは明日になってしまうと思います。
通常のリムですと性能テスト・生産個体差のテストしかないのですが、フルカーボンリムのUUKHAではお客様で希望者の方に1~2カ月の耐久テストをお願いしました。このプログからもリンクしているテストシューターの方が早速記事をアップしてくれています。ありがとうございます。
yx100 見た目
http://plaza.rakuten.co.jp/srht123/diary/201008230000/

このリムは大変興味深いものの、販売するという結果ありきのテストではありませんので、テストシューターの方々には率直な意見をお願いしています。リムが登場したのが2009年。2010年後半にはフランスだけではなく、イギリスでも販売が始まりました。今までの販売量は…書かない方がいいですね。出荷量は2005~2007年シーズンのNプロリムの年間販売量と同程度です。自分もM42を使っているのですが…いろいろと悩ませてくれています(><) 明らかにHOYTや韓国系設計のロードマップから外れたリムで、ヨーロッパの伝統的な設計に近いのかもしれません。とりあえず、今回のテスト結果を持って11~12月に一度開発者の方とお話をすることになっています。


UUKHA テスト用リム入荷しました。

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本日届きました。UUKHAのテスト用リムです。おそらく世界初のフルカーボンリム(カーボン繊維+接着剤のみ)かと。メイドインフランスの出来立てホヤホヤです(受注生産)。
良いですね。性能は土日にテストするのでまた報告しますが、見た目が美しいです。張り合わせではなく、純粋なカーボンで…リムボルトに当たる部分に補強が全く…塗装のコーティングも無いのでかなり丁寧にう使う必要がありそうですが、文句なしにきれいです。
フルカーボンなのにリム幅は狭めです…言うこと聞いてくれなそうな雰囲気です。リムの重さはしっかりとあります。
M42はテスト中。他にリムごとの個体差を見る為にM38やM40が何本か入荷しています(一本一本で品質にばらつきはありませんでした)。テストしてみたい方はご連絡ください。


AVANCEEのシルバーブッシング入荷とスーパースローが

AVANCEEで検索したらスーパースローがありました。テストハンドルのデータがなので多くはわかりませんが、言われている通り柔らかく振動を吸収するロッドですね。
一つのロッドのスローだけ見ても多分「?」だと思いますので、Youtubeにアップされているいくつかのスーパースローをまとめてみました。上から柔らかい順です。どのようなスタビライザーが良いのかは、スタビライザーに求める性能によって異なりますので、結果これがベストとは言いませんが、個人的には大人しいほうが好きです。
あ、で、言いたいことはAVANCEEの黒(今まで販売していたもの)が人気で品薄になってしまった為に、ブッシング部が銀になっているタイプを入荷しました。ビデオに映っているのが銀バージョンです。それと、HMCプラスのサイドロッドとエクステンダーとFLEXのHP Spectra弦とカラーウェイトなどが入荷しました。
1.Proselect APS
2.Doinker AVANCEE
3.SHIBUYA SS
4.Fivics CEX2






Fivicsがウッドコアカーボンリム「Pegasus」を発表

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金曜日の夜にメールが届いていました。Fivicsがついにリムを発表しました。今年の初めからテストをしているという話は聞いていたのですが、2011年に向けて本格的に動きが始まりました。詳細は来週にはまとまると思いますが、とりあえず、1本入れてテストしてみる予定です。


キッサーボタン差し上げます。

前回の記事に対して多くのコメントありがとうございます。いろいろと考えてから返信させてください。ただ、基本的に国内では運送会社は一社にお願いするという形で言われていますので、(まぁ多少は違反しても怒ったりしないとは思いますが)どちらにしろ運送会社の選択制は難しいです。

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当店はJVD ARCHERYのキッサーボタンを販売してきましたが、長期メーカー在庫切れのためにキッサーがずっと在庫切れで…すみません。本日StringFlex社のキッサーを少し頼みましたが…カラフルでサイズも選べていいのですが、仕上げがかなりラフです(写真参照)。このレベルの商品の販売難しいと判断しました。破棄するのももったいないので、ショップにアップしておきますので、ほしい方は持って行ってください(0円です)
ただし、2,500円以下の場合、送料は別途いただきますのでご注意ください。それと、一人につき3個まででお願いします。色指定はご勘弁ください。50個あります。カテゴリ「特価品」コーナーに入っています。8月限定です(残ったら破棄します…)。


HOYTの新型Formula Excelハンドル

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本日入荷しました。価格は22,800円…どうなんでしょうか。値段を踏まえないと評価が難しいハンドルです。一言でいえば、「HOYTさん焦りすぎです…
HDS(ILF)規格のExcel同様、あまりにもスリムなハンドルなので、Formula Excelでは高ポンドでの実射はまだしていませんが、やはり42ポンド以上は厳しいと思います。重さはRXより100g軽いくらい。
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ピボットやセンターの位置はFormula RXとほぼ同じなのですが、グリップは…Excelと同じプラスチックのグリップを採用。ウッドグリップの取り付けは可能です。
Excelとの大きな違いはセンターショットの調節ができること。これで3000円くらいのコストアップ。3000円でセンター調節がつくならぜひExcelにもつけて欲しいのですが…。しかし、少しいじりましたが、韓国のセンター調節機能をそのままパクってますね。うん…。
そして、一番のポイントは、HOYTが焦って緊急発売した為に、付属するマニュアルはFormula RXのものであること。Formula Excelで初めて採用されたこのセンター調節機構ですが、マニュアルのどこにもそのことについて触れられていません。マニュアルで述べられているのはRXのワッシャー式のセンター調節だけ。センター調節機構があっても、やり方は教えてくれす、自分の勘でいじるしかない現状…上級モデルならともかく、エントリークラスのモデルでそれは酷でしょうよ。まぁ、韓国のものをパクってくれているので、そのマニュアルを読めば、このハンドルのやり方もマスターできますが。。
(あちぇ屋では現在日本語のマニュアルを作っているところです…)
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最後に、時代に逆行するかのようなアメリカンな加工が復活しています。どういうことかは、上記の写真のグリップとハンドルの境目あたりを見て頂ければ伝わるかと思います。全体的にこんな感じです。もちろん、性能には営業ありませんが、CXTのペイント塗装の綺麗さ(耐久性はまだGMXのアルマイトがベストですが)を見習ってほしい所。
ということで、このハンドルが4万円以上だったお客をバカにするなと言いたいところですが、価格が価格ですし、HOYT独自のの新しい規格で比較対象がありません。ウッドカーボンのF2リムとの組み合わせで57,600円です。比較としては「WINACハンドル・リム」が58,300円。
Formulaに興味がある方にしかお勧めできないハンドルだと思います。。本当、期待していただけにちょっと残念です。


追加 Formula Excelハンドルについて

自宅に戻り、ちょっと寝て、これから時差のある海外とのお仕事。。

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Formula Excelのリムも入った画像が届いていました。ネットで確認したところ、ヨーロッパのアーチェリーショップでは、Formula Excelのリムとハンドルが5万2000円ほどで販売されていました。評価用にリムも頼むべきか迷いましたが、ハンドル(25インチしかありません)の右用を黒、白、赤、青の4色で各2本ずつ注文しました。在庫があれば、10日程度での到着予定です。それにしても、F2もFormula Excelも、今後、HOYTは年一回の新商品発表を中止して、随時発表に切り替えるのでしょうか。年1回のカタログを作って商売している代理店にはかなり迷惑だと思うのですが、お疲れ様です。。。
それと、SHIBUYAのRBT-1000EXの遅延が少しずつ解消されてきました。現状で黒と白と赤(明日入荷)は入荷してきます。微妙なのは銀と青で、アクアマリン・オレンジはまだ見たことがないです。。。入荷は予定がただず、突然入ってくるという感じなので…ここでアクアマリンは見たこともないと書いていても週末には発送できたりしますが…なんとも言えません。ケースは取り寄せ品ですが、入荷が安定するまでは「黒」「白」は2個ずつ余分に在庫するようにしています。
以前の記事で書いたUUkhaですが、評価はかなり高いようです。3週間前にコンタクトを取ったときはフランスだけでの販売でしたが、イギリスでの販売も始まり…ただし、生産拡張のための工場移転で、すこし生産が遅れている模様。連絡をとって色々話ししましたが、M38~M42の3サイズUX100(90%以上カーボンのフルカーボンリム)のテスト評価用のリムは3週間程度で送られてくる予定です。


Formulaシリーズに新しいハンドルが登場

前のプログでF3/F4リムの値下げについて書きましたが、話が来ましたので明日価格の変更を行います。

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今日までは値下げについてしか書けませんでしたが、最大手のHOYTはもちろんそれだけではなく、同時に7月に新しいハンドル・リムの発表をしました。本気で新しい規格を売っていくことを表明したということでしょうか。
*パソコンからご覧の方は写真をクリックすることで表示がフルサイズになります。文字まで読めるようになります。
エントリークラスのExcelハンドルのHPS規格のFormula Excelハンドルが発売になります。
2009年のFormula発表時にはセットで14万円という価格で、販売店からは「売れねぇーよ」という声が圧倒的でしたが、F2リムの発売で8万円台から購入できるようになり、この度、Formula Excelの発売で、5万円台で購入できるようになります。(Formula Excel ハンドル 2万円前後 + F2カーボンリム 34800円)
価格ですが、珍しいことに推奨販売価格というものが価格表についていました。どんな意図があるのかまだ分かりませんが、推奨販売価格は22,800円でした。あちぇ屋では…考え中です。入荷して検品したら決定します。同時にFormula Excelリムも発売になりました。Excel同様のグラスリムです。日本では、Formula Excelリムをレンタル専用として取り扱っている代理店もありますが、確かに「販売するのは…」というレベルのリムであるのは間違いありません。Formula Excelリムは取り寄せでのみの取り扱いとする予定です。
現行のExcelハンドルは23インチのため販売は継続します。Formula Excelハンドルの入荷は7月の末を予定しています。よろしくお願い致します。
レンタルリムの仕組みについてです。Formulaのレンタルリムシステムですが、これは代理店が展開するシステムです。うちのような販売店にとっては、レンタルリムを使うなら、その分ハンドルを高く代理店から仕入れる必要があります。月1050円というレンタル料はお買い得だと思いますが、それは販売店がその分高く仕入れて、代理店のレンタルコストに補てんしているためです。当店では販売価格を抑えているため、その差額(レンタルリムつきで仕入れる場合とハンドルだけ仕入れる場合の差額)を補てんできません。お客様の方で販売店の持ち出し分、より高くくハンドルとリムを購入して頂けるのであれば、レンタルリムをご利用して頂くことは可能です。詳細は問い合わせください。


DOINKER CHUBBYの2010年は…どうしましょう

ちょっと体調があまりよくなく(夏風邪?)…本日はこの記事を書いたら帰宅です。
DoinkerのCHUBBYの在庫が無くなり、再発注したところ生産は終了し在庫も無いとのことで、2010年モデル(多少サイズが違います)を送ってくれたのですが…

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上が2009年モデル。Aボムの生産終了に伴い、AVANCEEと同じ内蔵ダンパーシステムを採用したのが、下の2010年モデル…。なんか、まったくの別物になってしまったようです。しかも、迷彩(CAMO)しかないとか。取り扱いするか悩み中です。ではまた…。