シンナムが新型のボウプレスを発表、ハンティングZTカムに対応。

一応お知らせを。シンナムが新型のボウプレスを発表しました。

ハンティング用なので、紹介はしてきませんでしたが、ホイットの新しいZT-PROカムに対応するタイプです。ハンティング用なので、カラーラバーを使用しない森などの環境に溶け込む、ブラック、グリーンカラーで出荷されます。

ZTカムをこれまで販売したとこがないですが、必要がある方はお問い合わせください。


スペシャリティ(Specialty)からもノー・グレア式のピープが発売されます。

トータルピープ(TOTAL PEEP)社に続き、2019年スペシャリティからものノー・グレア式のターゲット用ピープが発売されるようです。詳細はまだ決まっていないようなので、ATA後の1-2月頃の入荷かと思います。


ハムスキー(Hamskea)が新しくレンズ(A+/1.5#)と52.5度ピープを追加。

ハムスキー(Hamskea)がピープシステムに新しく、レンズ(A+/1.5#)と52.5度ピープを追加しました。

52.5度はかなりショートドローでないと適合はしないので、在庫はこれまで通り、37.5と45度のみとします。取り寄せの方は1月頃から納品できる予定です。


ケーシー選手使用のゴールドシリーズのエクステンション・クリッカーが入荷しました。

週末のGTオープンでケーシー選手も使用した、新型のエクステンション・クリッカーが入荷しました。従来のエクステンションクリッカーがマグネットを使用しているの対して、こちらはプレートを追加することで、通常のクリッカーと同じ仕組みで長い矢の使用を可能にします。

ちなみに、クリッカープレートのエクステンダーとの違いは、クリッカーブレードを矢に対して斜めではなく、直角に接触させることで、矢を跳ね上げるトラブルを防ぎます。

販売開始します。

また、新型のAAEのスタビライザーは年内ぎりぎり間に合うくらいのタイミングで入荷予定です。

Arizona GOLD エクステンション・クリッカー


2019年新しいコンパウンドシャフトの価格情報届きました。

(arcoefrecce arcieriaさんのフェイスブックより)

週末のJVDオープンで公開されたVXTシャフトですが、詳細が出ました。販売開始は来年の初めの予定です。また、プロコンプシャフトの詳細も出ました。

ビクトリー VXT シャフト 25,800円 - テーパータイプのオールカーボンシャフト、1月販売開始予定

イーストン Pro Comp シャフト 24,800円 - アルミコアカーボンラッピングのストレートシャフト、2月販売開始予定

どちらもコンパウンド向けとなります。プロコンプシャフトはすでに世界大会で実績もあります。2019年、コンパウンドは新しい弓はほぽないですが、シャフトで遊べる年になりそうです。


また、明日、新しいコンパウンドサイト、アチーブXPが入荷予定です。


ユニークなハイスピードモデルプレセプション(Perception) 2019

シュートスルーモデルでは過去最速ではないでしょうか?ベア(Bear)アーチェリーが350fpsのシュートスルーライザーを発表しました。ATAは33インチと短いので、ターゲットに最適というわけではないですが、ブレースハイト6インチ/レットオフ75%あるので使えないことはないかも?

在庫の予定はないですが、代理店に確認して価格は出してもらいました。気になる方、168,000円で取り寄せできます(笑)


ドインカー(Doinker)2019年を(仮)発表。

ドインカーが2019年カタログを(仮)で発表しました。新しい商品はないです。

というのも、新しい商品・製造工場の建設スケジュールが遅れているようで、2019年の春ごろに新商品を追加する形で発表するようです。しばしお待ちください。


マシューズ(Mathews)の2019年は新しいターゲットボウなし。

昨日、マシューズから新しい2019年のラインナップが出ましたが、ターゲットモデルはありませんでした。

新しい技術として、ハンティングモデルのVERTIXにスイッチウェイトシステムが搭載されました。この技術はモジュールを変えるだけで、ドローレングス・ポンド・レットオフの3つすべてを変えるというものでする。そのためにモジュールの数は大量になり、80個のモジュール、それによって60ポンド・80%・26インチ~75ポンド・85%・30.5インチまで、モジュールのみで変更できます。

ターゲットでいう調整幅を広げるというシステムよりも、効率性を少し犠牲にしても、獲物(ターゲット)に合わせて、鹿のようなビックゲーム(高ポンド高レットオフ)から、七面鳥などのスモールゲーム(低ポンド)まで対応させようという意図です。

いやー、この弓のプロモなかなか、かっこいいですわ。この熱量でやっているのが本当のアーチェリービジネスなのです。