Buon giorno! 坂本です。

Buon giorno! 坂本です。先日、世界フィールドを終えてイタリアから帰ってきました。

結果は、、
アンマーク402
マーク 391
トータル793

22位までがイリミネーション進出でしたが、その22位の座を自分含めた3人が同点で並んでシュートオフになりましたが、距離差で敗れました。最終順位は24位です。多くの方にリアルタイムで応援していただきました。良い結果に結びつけることが出来なくて申し訳ございませんでした。応援ありがとうございました!

今回の世界フィールドのコースは、スキー場に沿って特設されたアンマーク24ポスト、マーク24ポストの合計48ポストで行われました。ベアボウ、リカーブ、コンパウンドがそれぞれ別の山に入って1日かけて24ポストまわります。終わるまで戻ってこないので昼食も山の中で摂ります。僕がまわったコースは日本のコースとは違って林の中は少なく、ひらけたところにポツンと的が置いてあることが多かったです。野原に突然置いてある的の距離を読むのはかなり悩まされました。

全体的に急な射ち上げ、射ち下ろしはない印象でしたが、ファイナルラウンドはスキージャンプ台の下に造られていて、難しそうな角度の射ち上げでした。

日本はRC男子で大貫選手が金メダル、RC女子で深澤選手が銅メダルを獲得しました。やりました!

写真はファイナルの特設コースです。


世界フィールド期間中のリカーブ商品の発送遅延について。

(デーリー東北さんより)

発送担当の坂本が世界フィールドに出場するためイタリアに向かいます。2日発、11日の帰国を予定していて、期間中坂本が担当するリカーブの商品で発送が遅れると思われます。ご理解ください。

山口

こんにちは。通販部門の坂本です。

9月4日~9日までイタリアで行われる2018世界フィールド選手権大会にコンパウンド部門で出場することになりました。

会場となるコルチナはイタリア北部の山の中にあり、とても寒いらしいです。(夜は4℃とか)

日本の夏とは気温差がかなりあるので注意して体調を管理し、良い結果を出せるようにがんばりたいと思います。

日本との時差はマイナス7時間です。応援よろしくお願いいたします! Arrivederci!

坂本


イーストン(EASTON)が新しいコンパウンド用シャフトを開発か。

先週行われた全米ターゲット選手権。ギャレンティン選手は銀メダルを獲得しましたが、この時に使用していたシャフトに「Experimental(実験的)」と書かれています。メーカーから具体的な情報はありませんが、新しいシャフトのテストをしているようです。ACプロフィールドの時は真っ黒でしたね。


毎年、イーストンの新製品発表は11月頃です。


デーリー東北新聞社さんから取材を受けました。

主に青森県で発行されている朝刊紙「デーリー東北新聞社」さんから弊社スタッフ・坂本がこの度の世界フィールド選手権大会・コンパウンド男子日本代表に選ばれたことを受け、その意気込みなどを語る取材を受けました。

記事は週末までには掲載される予定で、スポーツ面で紹介されるとのことです。
購読範囲にいらっしゃる方は是非ご注目ください。

また、紙媒体のほかにWeb版でも記事が掲載される予定ですので詳細がわかりましたらまたお知らせいたします。


国産アーチェリーハンドル、今年の秋から見れそうです。

昨日のNHKの番組で10秒程度紹介されました。今年の秋に実戦に投入。ということは、全日ターゲットに間に合うか、来年の全日インドアまでには実物見られそうですね。楽しみです。

ちょっと重そうですが、現状まだ試作品ですので、コメントはやめておきます。

下町ボブスレーの敵討ちるか?

どの選手が使うのかも気になりますね。

今年の上海ワールドカップでは、設計に1年、ナチームの協力のもと調整に1年をかけて発売された中国設計・中国製造のハンドル(材料はアメリカから輸入しているそうです)がメダルを獲得しています。

基本設計が終わった段階のようですので、今後、その道具を実際に使う選手・コーチ陣とどれだけうまくコミュニケーションし、対話できるかが問われる段階ですね。ボブスレーはそれができていなかったとか考えていますし、中国メーカーのハンドルが成功できたのは、ナチームの協力があったからだと思います。


ワールドカップ2018ステージ4、ウィンはATFに需要が集中、ホイットはグリップの置き換え進まず。

ワールドカップ2018ステージ4が終了しましたが、1か月前に記事にした、最近話題となっていてるATFハンドルへの需要の集中があったので、見ていたら、圧倒的でしたね。ちなみに宣伝ではありません、なぜなら、売る在庫もほとんどないので(-_-;)

団体リカーブでメダルを獲得した全18選手の使用するハンドルを確認したところ、ATFハンドル使用選手が8名もいました。ホイット(全モデル)でも7名です。45%の選手が特定のハンドルを使用してメダルを獲得する状況はGMXハンドル以来だと記憶しています。あ、CXTハンドルも発売当初は同じくらい勢いがあったかもしれません。

2018年 ベルリン ATF 8名 / ホイット 7名 / WIN&WIN(ATF以外) 2名 / FIVICS 1名

2017年 同 ホイット 12名 / WIN&WIN(ATF含む全モデル) 5名 / FIVICS 1名

トップ選手の露出というのはやはり影響が大きいですね(ATFハンドル次回入荷未定です…)。

対して、進まないのが、ホイットが仕掛けたグリップの変更で、多くの選手が以前のウッドグリップを使用しています。新しい樹脂グリップへの移行はあまりトップ選手には浸透していないようです(*)。2019年モデル(10月発表予定)でクリップを再度変更するかに注目したいと思います。

*ただし、そのまま使用というよりは加工して使用しています。確かに加工のベースにはウッドのほうが安定していますので。


エクスペディション(Xpedition)アーチェリーのPerfexion XLがメダル獲得。

以前の記事で2018年からターゲットモデルの製造を始めたエクスペディション(Xpedition)アーチェリーが今回のワールドカップでメダル(コンパウンド男子団体)を獲得しました。イタリアで人気のようで団体の2選手が使用しています。確か、イタリアではガスプロを作っているところが代理店になっているはずで、先見の明でしょうか。

取扱に関しては、この時期ですので、2019年のラインを見てから決めたい思います。


WAチャンネルの動画「All 72」

新しい企画だと思って記事にしようとしたのですが、去年から始まった企画でした!気が付きませんでしたので、同じように気がついていない方のために。

「All 72」は名前の通り、特定の選手に密着して予選ラウンドでの72本の射を、最初の1射は全体、その後の71射はエイミングからリリースまでを1本の動画にまとめたものです。なかなか面白い試みだと思います。

また、YouTubeでは再生のスピードを0.25(4倍スロー)に設定することもできるので、じっくりと射つ瞬間を確認することも可能です。自分がアーチェリーを始めたころは連続写真などでしかトップの射形を見ることができませんでしたが、便利な世の中になりました!

All 72 | World archery