第61回全日本ターゲットアーチェリー選手権大会、宇南山が3位、岸が9位で終了です。

 第61回全日本ターゲットアーチェリー選手権大会の男子コンパウンド部門で、店舗スタッフの宇南山が3位決定戦で勝利し銅メダル、以前に優勝した岸が9位で終了です。

お疲れさまでした。ちょこっと祝勝会かな(笑)


第16回世界ユース選手権大会のリカーブでは。


コンパウンドに続き、昨日はリカーブの決勝でしたが、韓国チームでFIVICSのシャフトでX10よりはるかに低価格の、FIVE-X(想定販売価格3万円)、Ten-Pro(同2万円)を使用したチームがキャデットで金メダルを獲得しました。どちらもまだ扱っていませんが、東京はともかく、その次のオリンピックまでにはリカーブの方でもマーケットに大きな変化が出るかもしれないですね。

FIVE-Xの方の価格表も見ていますが、何だろ、GT/CX/VAPなども含めて、イーストンはシャフトは全部高いのにインサートピンだけは、どのメーカーよりも安いんですよね。どういうカラクリなのか。。

第16回世界ユース選手権大会のコンパウンド結果。


第16回世界ユース選手権大会のコンパウンド結果。

おかげ様で弊社割り当て2台のエリソン仕様フォーミュラーX完売しました。ありがとうございます。また、再入荷の予定は現時点でないです。

さて、現在、スペインでユースの世界選手権が行われていますが、コンパウンドは昨日ですべて終了しました。ジュニア団体はアメリカが優勝したのですが、その選手が全員イーストン以外の矢を使っていたのがびっくりでした、ユース層の選手はほとんどが家族からの支援で、道具を買っていると思いますので、予算を抑えたいのは理解できますが、地元アメリカでも、1-2万円のシャフトでも世界と戦えるという理解が進んでいるのは、予想できませんでした。ちなみにCX1名とGT2名です。

また、ジュニア男子個人もGT、女子はCXでした。すべて異なる選手です。

また、男子決勝では150点満点のパーフェクトスコアが出ています。

ちなみに、ミックスでビクトリーのVAPが銀を獲得しています。やはり、現状、このあたりが世界で実績のあるシャフトといえるでしょうね。

現在、リカーブの決勝などが行われていますが、こちらは、まだイーストンというよりもX10が多く使用されていますが、キャデットの男子でFIVICS使用の韓国選手が700点近い点数(60mw)で予選を1位で突破しています。先日のアジアカップでもFIVICSの新しいシャフトが実績を残しました。ますます、気になってきています(笑)。本日の結果に期待です。

エリソン選手がパンアメリカン大会の予選で702点の世界新を。


エリソン選手がパンアメリカン大会の予選で702点の世界新を。

エリソン選手がパンアメリカン大会の予選で702点をマークし、世界記録(70mw)を更新しました。自分が、アーチェリーを始めた20年前は680点台だったと記憶しているので、1年に1点くらいのペースで更新されてきていますね。エリソン選手でいえば、今年はタブを変えたくらいですが(ちょうど今日の午後便で入荷予定)、道具の性能の進化と選手の技術の進歩で今後もこのペースで、前進できるといいですね。

また、お名前を出したら迷惑かもしれないので、ここには書きませんが、先日、日本代表選手がアジアカップ台北大会でメダルを獲得、FIVICSの弓とシャフトを使用していたとのことです。FIVICSの弓はWINやホイットとほぼ同じ価格レベルなので、2019年は取り扱いしていませんが、Five-XシャフトはACEと同じ程度の価格帯で、このシャフトにX10と同様の性能が期待できるのであれば、非常に優秀といえます。シャフトに関しては少し追いかけてみたいと思います。


TOKYO 2019 TEST EVENT

今日から東京の夢の島で来年のオリンピックに向けてのテストイベントが行われています。

ただ、こちらは運営のためのテストイベントですので、公開はされていません。土日にアーチェリーの体験コーナーなどブースは出るとのことですが、経験者が楽しめるレベルのものではないとのことです。

近くですが、写真で楽しみます。


キム・ウージン選手ついてにエピック(Epik)に移行し、Prize for Precision(正確賞)を受賞。

長年GMXを愛用していたキム・ウージン選手がついてに同じHOYTのエピック(Epik)に移行しましたね。そして、ステージ賞のPrize for Precision(正確賞)を受賞しました。この賞はどれだけ高いパーセンテージで10点を獲得したかで判断されます。

アーチェリーは正確性を競うスポーツですが、以前のターゲットアーチェリーは総合してどれだけ高い得点を得たかで勝ち負けを判断していました。しかし近年リカーブではどれだけ10点を獲得したかで勝ち負けを判断するセットシステムに変更されています。簡単に言えば、以前の決勝では1本でもMを射ったら終わりでしたが、今のセットシステムではよりアグレッシブに、ミスをしてもより多く10点を得った選手が勝つようになっています(世界大会決勝レベルではです)。

それに合わせて、表彰も10点のレート数に変更されたのだと思います。今回、キム選手は69%というレートで受賞しました(試合ではリカーブ個人で3位でした)。ちなみに、2位は優勝したエリソン選手で66%です。

次回のワールドカップは上海でGW明けです。なかなかの早いペースですが、世界選手権もあったりとスケジュールが詰まっているためでしょう。

また、キム選手が新しいMKのZESTリムを使用していますが、世界的にMKのリムの売り上げが落ちいているために、弊社レベルではなく、大量に在庫を抱える代理店レベルで、こちらのリムを在庫するかまだ確定していません。そのために取り寄せはできますが、代理店も在庫を持たないとなると、2-3か月レベルの長期となるので、どうするか迷っている(代理店の判断を待っている)ところです。


ワールドカップ2019 ステージ1 メデリン(MEDELLIN) 本日最終日。

現在、メデリンで今年最初のアウトドアターゲットワールドカップ、ステージ1が行われています。昨日がコンパウンド決勝で本日がリカーブ決勝です。コンパウンドではプロコンプがどのような反応を持って受け入れられるか見たかったのですが、当初インドア→アウトドアに切り替えられる2月に納品される予定が、3月後半~4月になったため、多くの選手は準備する間もなくアウトドアシーズンに突入し、使用している選手はまだいません。ただ、プロトタイプ時代から使用を続けていたBraden選手は準優勝しました。評価されるのはこれからでしょう。かなり短くカットして使用していますね。

そして、昨年から取り扱いを始めたブラックイーグルのX-Impactシャフトが、(記憶が正しければ)ワールドカップで初の優勝という実績を残しました(コンパウンド男子団体)。

また、事前には聞いていましたが、リック選手が使用するベインを変更したとのことです。今販売している「Rick Signature ベイン」からは、今後入荷する分に関して、リック選手の写真が順次削除されていくとのことですが、彼がデザインに参加したことと、お客様の混乱を避けるため、変更してくれと言われない限りは名称は現行のままで販売したいと思います。ちなみに、現在の正式名称は「Gas Pro X-Shield 2インチ Soft」で、この名前もカートには表記します。

本日深夜がリカーブの決勝となります。


超大物がベアボウカテゴリーに参戦!!

懐かしいですね(笑)

近年人気の高まっているベアボウですが、ベガスシュートで、超大物のシドニーオリンピックリカーブ個人金メダルのサイモン選手がベアボウで参戦です。ちなみに結果は497点でした。

【追記】現在、ベアボウ用のタブの開発も行っているとのことです。


ベガスシュート(ワールドシリーズファイナル)でもホイットが、惜しい。

昨日行われたインドアワールドシリーズファイナルで、これまで全勝のホイットのフォーミュラーXが完勝なるかと思いましたが…惜しい!

ただ、キャンセルされたソウル以外すべて、Velosリムで優勝です。2019年のホイットの方向転換は大成功ですね。

ホイットのフォーミュラーXがついに四勝目、リカーブ男子。