アバロン(AVALON)アーチェリーの2020年カタログ届きました。ただ。。



アバロン(AVALON)から2020年のカタログが届きました。いろいろと新しいものがありますが、上記のものが弊社で注目しているもので、まだ生産が始まっていないものばかりですが、入荷次第販売したいと思います。順当なところでは既存のタブのブラスバージョン。アバロンでは高品質なものを低価格で提供してきたので、お手頃のブラスタブになると予想します。

新ジャンルでは、多くのメーカーが進出しているベアボウタブ。リカーブからベアボウに挑戦するには、少なくとも、専用のタブがあることが望ましいので、低価格のベアボウタブの登場に期待しています。

また、2年前くらいから準備されているコンパウンドでは、新しいレストが登場します。特に、TEC-X-MAXXには期待しています。新商品すべて卸価格が届いていませんが、これが7,000円程度で販売できるようであれば、相当人気出るのではないでしょうか。

また、15日からベアボウカテゴリーが世界記録に登録されました。頑張りましょう(笑)

下記、アバロンのカタログ完全版ですが、何をしくったのか、533MBもあります。ダウンロード時間かかります。ご注意ください。

AVALONアーチェリー 2020 (533MB / PDF)


【技術協力】NHK 「ひるまえほっと」



今週始めにNHKの「ひるまえほっと」という番組の技術協力をしてきました。視聴可能エリアは首都圏のほか新潟、長野、山梨で、1月31日放送予定とのことです。

武井壮さんがスタッツマンスタイルでのアーチェリーに挑戦します!

GASのゴースト使ってました!

武井壮のパラスポーツ真剣勝負

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《補足:山田より》
写真1枚目の弓は武井さんが左足でスタッツマンスタイルを体験してもらおうと準備した弓(ジェネシスボウ・右用)をスタッツマン選手が「その弓で撃ってみたい!」と、なった時の写真です。
本来のスタッツマン選手の使用する弓は押し足が右のために「左用弓」を使用していますが、右用弓でも器用に構え30mを難なく当てていました(^^♪

↓こちらがスタッツマン選手使用の弓です(HOYT:プリヴェイル/SVXカム・60ポンド)。なんとフロントとサイドのウエイトがそれぞれ32オンス(約900グラム)、弓の総重量が約5.2kgという超ヘビーウエイトセッティングとなっています(驚


この3日間にあった変化。

私たちは本日から仕事ですが、海外では多くの会社が1月1日から営業しています。入荷は立て続けにあり。本日はカーター(新モデルNV含む)が入荷予定です。来週の月曜日にはエリート、ホイット、アバロン、スカイロンなどが入ってきます。

さて、休んでいる間に届いた三つの変化、

1.シュロッサー選手がドインカーから、昨年より取り扱いを開始したコンクエストに変更
2.エリソン選手が使用するストリングメーカーをファーストストリングから、GASボウストリングに変更(*)
3.トヤ(Toja)・エリソン選手が使用シャフト(インドア)をイーストンから、ブラックイーグルに変更

*取り扱い可能ですが、さすがにトップ選手のオーダーメード弦だけあり、3800円ほどになります。

完成弦のSK99弦はCarrera99.R素材に変更します。

いずれも、老舗メーカーから、この1-2年存在感を増してきた新しいメーカーへの変更です。新しい波、来てますね(笑)。


Ella Gibson 選手が女子コンパウンドインドア世界記録を更新。


(ホイットからのメールより)

19歳のElla Gibson 選手がGT OPENの予選で596点を記録して世界記録を更新しました。イギリスの選手だけあってMYBOのスコープやReign bowstringsのX-99カスタムストリングセット、MaTrac Archeryのカスタムリリーサートリガーなど、なかなか日本では見かけないメーカーでセッティングされていますね。


第61回全日本ターゲットアーチェリー選手権大会、宇南山が3位、岸が9位で終了です。

 第61回全日本ターゲットアーチェリー選手権大会の男子コンパウンド部門で、店舗スタッフの宇南山が3位決定戦で勝利し銅メダル、以前に優勝した岸が9位で終了です。

お疲れさまでした。ちょこっと祝勝会かな(笑)


第16回世界ユース選手権大会のリカーブでは。


コンパウンドに続き、昨日はリカーブの決勝でしたが、韓国チームでFIVICSのシャフトでX10よりはるかに低価格の、FIVE-X(想定販売価格3万円)、Ten-Pro(同2万円)を使用したチームがキャデットで金メダルを獲得しました。どちらもまだ扱っていませんが、東京はともかく、その次のオリンピックまでにはリカーブの方でもマーケットに大きな変化が出るかもしれないですね。

FIVE-Xの方の価格表も見ていますが、何だろ、GT/CX/VAPなども含めて、イーストンはシャフトは全部高いのにインサートピンだけは、どのメーカーよりも安いんですよね。どういうカラクリなのか。。

第16回世界ユース選手権大会のコンパウンド結果。


第16回世界ユース選手権大会のコンパウンド結果。

おかげ様で弊社割り当て2台のエリソン仕様フォーミュラーX完売しました。ありがとうございます。また、再入荷の予定は現時点でないです。

さて、現在、スペインでユースの世界選手権が行われていますが、コンパウンドは昨日ですべて終了しました。ジュニア団体はアメリカが優勝したのですが、その選手が全員イーストン以外の矢を使っていたのがびっくりでした、ユース層の選手はほとんどが家族からの支援で、道具を買っていると思いますので、予算を抑えたいのは理解できますが、地元アメリカでも、1-2万円のシャフトでも世界と戦えるという理解が進んでいるのは、予想できませんでした。ちなみにCX1名とGT2名です。

また、ジュニア男子個人もGT、女子はCXでした。すべて異なる選手です。

また、男子決勝では150点満点のパーフェクトスコアが出ています。

ちなみに、ミックスでビクトリーのVAPが銀を獲得しています。やはり、現状、このあたりが世界で実績のあるシャフトといえるでしょうね。

現在、リカーブの決勝などが行われていますが、こちらは、まだイーストンというよりもX10が多く使用されていますが、キャデットの男子でFIVICS使用の韓国選手が700点近い点数(60mw)で予選を1位で突破しています。先日のアジアカップでもFIVICSの新しいシャフトが実績を残しました。ますます、気になってきています(笑)。本日の結果に期待です。

エリソン選手がパンアメリカン大会の予選で702点の世界新を。


エリソン選手がパンアメリカン大会の予選で702点の世界新を。

エリソン選手がパンアメリカン大会の予選で702点をマークし、世界記録(70mw)を更新しました。自分が、アーチェリーを始めた20年前は680点台だったと記憶しているので、1年に1点くらいのペースで更新されてきていますね。エリソン選手でいえば、今年はタブを変えたくらいですが(ちょうど今日の午後便で入荷予定)、道具の性能の進化と選手の技術の進歩で今後もこのペースで、前進できるといいですね。

また、お名前を出したら迷惑かもしれないので、ここには書きませんが、先日、日本代表選手がアジアカップ台北大会でメダルを獲得、FIVICSの弓とシャフトを使用していたとのことです。FIVICSの弓はWINやホイットとほぼ同じ価格レベルなので、2019年は取り扱いしていませんが、Five-XシャフトはACEと同じ程度の価格帯で、このシャフトにX10と同様の性能が期待できるのであれば、非常に優秀といえます。シャフトに関しては少し追いかけてみたいと思います。


TOKYO 2019 TEST EVENT

今日から東京の夢の島で来年のオリンピックに向けてのテストイベントが行われています。

ただ、こちらは運営のためのテストイベントですので、公開はされていません。土日にアーチェリーの体験コーナーなどブースは出るとのことですが、経験者が楽しめるレベルのものではないとのことです。

近くですが、写真で楽しみます。