30時間アーチェリーに挑戦しませんかヽ(^。^)ノ

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達成された記録は

・30時間16分

・2430射

・20638点(18m 40cm的 リカーブボウ)

です。

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1日700射(45ポンド)はしたことあるので30ポンドくらいまでに落とせば、1500射くらいはいけそうな気がしますが、体力よりも気力との戦いになりそうですね。30時間アーチェリーしてみます?

日本にも昔「通し矢」という競技がありました。まぁ、これはチームで競うもので挑戦に1億円(wikiによると千両)もかかるので、一人で矢取りまで全部やるアーチェリーマラソンとはだいぶ違いますが。

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通し矢に興味がある方は 弓道士魂 完全版 | Amazon という本をお勧めします。 


こちらは映画の「三十三間堂通し矢物語(1945)/成瀬巳喜男 」(昨年で70年の著作権満期につき無料でご覧いただけます)。

Longest marathon, archery | Guinness World Records
http://www.guinnessworldrecords.com/world-records/longest-marathon-archery


【紹介だけ】ライフルのようなクロスボウが登場。

14468269_1771833493104418_8172871275598954475_o14608752_1775356972752070_3219116768399061198_oもはやライフル…というクロスボウがアメリカで登場しました。

10%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%83%81%e3%82%af%e3%83%ad%e3%82%b9%e3%83%9c%e3%82%a6コッキング時(フルドロー時)のアクセル間はわずか6インチで、ライフルのようにスリムです。

日本ではクロスボウのプロショップとアーチェリーのプロショップとでは交流がなく、別のものとして認識されていますが、アメリカではアーチェリーショップでも取り扱われます。

スペックではなく、スリムさでの勝負ですかね。なかなかユニークな発想です。


第10回花園カップ・コンパウンドオープン大会(熊本県)

今年4月に熊本県をはじめとする九州地方を襲った大地震のため、今年は花園カップの開催が危ぶまれましたが、関係者皆様のご尽力により今年も開催となり、弊社JPアーチェリーも景品協賛、ブース出店、さらに試合参加をさせていただきました。20161002_085318

今月2日(日曜)、ド晴天32度の猛暑の中、真っ赤に日焼けしながらの50mWそしてトーナメントでの試合形式です。(全ア連公認)

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毎回参加しております弊社坂本と、3年ぶりの参加となる山田の2人でお邪魔してきました。大会は今月末開催の全日ターゲット出場者も名を連ね、北は北海道・旭川から参戦の本多由美子選手をはじめ、そうそうたるメンバーとなっています。

なお同日、同じく熊本県菊陽町にて開催された身体障がい者アーチェリー大会「火の国杯」が開催されたこともあり、花園カップは例年に比べやや少ない参加者での大会になりました。

しかしながら、大会は実力者同士の拮抗した戦いになり、一発逆転もあり得るトーナメント戦では、島田隆之選手(シブヤアーチェリー)が15射マッチにおいて日本記録を更新(148点)するなど、大変盛り上がったゲームとなりました。

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弊社坂本はトーナメント準決勝戦にてその島田選手と対戦。先述の日本記録更新のスコアサインを書く事になり、本人は大変悔しい思いをしましたが、気持ちを切り替え3位決定戦では勝利。今回の経験を糧に、今後のジャンプアップを誓いました。

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私はと言うと、ぐぅの音も出ない悔しいスコアで予選を終え、トーナメント1回戦では早々に敗退。あぁ情けない。。。orz

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大変盛り上がった今回の花園カップコンパウンドオープン大会ですが、最後は、次回(来年)は大会規模をもっと大きく、さらに多くの選手の皆さんにご参加いただけるような大会にしたいと述べられ幕を閉じました。

参加されました選手の皆様、大会スタッフ・運営のみなさま、ありがとうございました。

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Gas Pro Rick Signature 2インチ ソフトベインが入荷しました。

GasProRickSignatureベイン1先日の新型ベイン入荷しました。特徴としては

– オリンピック・エフィシェント / スーパーソフト / 1.75インチ / 0.5gr / パラボリック
– スピンベイン リカーブ   / ソフト / 2インチ / 0.8gr / パラボリック
– Rick Signature / ソフト / 2インチ / 0.8gr / シールド
– スピン ターゲット・エフィシェント  / ミディアム / 2.5インチ / 1.0gr / シールド

というラインナップの中での立ち位置となります。理論上、上の方から順に矢速が速いです(下の方が遅い)。

GasProRickSignatureベイン2今まで、スピンリカーブを使用してきたお客様にとってはシールドとパラボリックの違いを簡単に理解する方法になります。もちろん、リック選手が設計に携わり、かなり「かっこいい」ベインになりましたが、設計としては特に革新的なことはなく、ターゲット・エフィシェントとスピンリカーブの間の設計を持つベインとなっていて、妥当な結果になっていると思います。

本日より販売開始です。カタログ表記のBはベースカラー、Aは後方のアクセントカラーの色の表記となっています。多分2色にしたせいで値段が若干高くなっています。ご理解ください。

Gas Pro Rick Signature ベイン


【58%引き】A/Cプロフィールド特価品に追加しました。

item_244_1A/Cプロフィールドの生産が終了して、在庫も残り少なくなってきましたので、58%引きの19800円で特価品に追加しました。生産が終了しているので、気に入っても再入手が困難という難点はありますが、かなりお得な値段(A/C/Eと同グレード)になっています。よろしくお願いします。

EASTON A/C プロフィールド
http://cpbow.cart.fc2.com/ca31/244/p-r-s/


ゴールドチップ新作シャフトPierce(ピアース)、世界戦でメダル獲得!

ANT16_A16_4084まだ入荷していませんが、ゴールドチップ新作シャフトPierce(ピアース)が、さっそく世界戦でメダルを獲得し、実績あるシャフトとなりました。先週末のワールドカップ2016アンタルヤでPierceを使用するドマゴイ(Domagoj Buden)選手がブロンズメダルマッチでシュロッサー選手に勝ち、145対143でメダルを獲得しました。

ANT16_B16_4672日本ではイーストンとイーストンしか売らない契約を結んでいるショップが多いので、イーストンしか売らないショップが存在していますが、海外ではメジャーなブランドだけでも10以上はあります。シャフトの種類も膨大にあります。

ただ、WAの世界大会でメダルを獲得しているシャフトとなるとその数はかなり限られています。現行品で自分が把握している限りでは、

(アウトドアターゲット)
イーストン ACE / X10 / X10プロツアー
カーボンエクスプレス Nano Pro / Nano Xtreme / Nano XR
ゴールドチップ Ultra Light Pro / new Pierce Platinum

10以上のブランド、恐らく100種類以上あるシャフトの中で、世界大会で実績があるのはわずか、そこに新しくPierceが加わりました!!おめでとうございます。そして、この8種類のシャフトの中でも最も安いのがこのシャフトです。リカーブでも使用していただけます。入荷が楽しみです。多分7月末です。

ちなみに上の写真を見ると、どうやら彼はシャフトを2つの方向から使い分けているようです…なぜでしょう。機会があったら聞いてみます。


本日の大量のアクセス数について

本日、本社データベース、およびサーバーのメンテナンスを行いました。その関係で、ウェブサイトのアクセス数が通常よりも+500-700ほど増加しています。本日のアクセス数は-700程度でお考えください。

よろしくお願いします。

JPアーチェリー 山口


低価格帯商品をいかにして日本で売ればよいか

安いリムとにかく安いリム、コアのイグナイトであれば、海外では46.50ユーロ=5,800円から買える(送料込みの価格ではないので、弊社で売るなら7,000円くらい)。

昨日の記事の続きです。

世界中のアーチェリー用品には幅広い価格帯がありますが、1から10まであるとすると、日本で販売されているのは4-9あたりとなっています。1-3あたりの低価格帯と10の高価格帯は基本的に日本では売られていません。10の商品が売られていない理由はそこまで高い商品(例えば18万円のハンドル)に対しての需要は多くないし、そこまでこだわる人は海外から直で入れるくらいの手間を惜しまないので国内のプロショップで購入する方がいないからだと理解しています。

では、低価格帯が日本で販売されていない理由はというと品質です。単純に商品としての品質が日本人、特に低価格の商品を購入するメインのターゲットである初心者の方に受け入れられず、トラブルとなるので日本のアーチェリーショップは積極的に低価格商品を取扱いしてきませんでした。

*以下、ある程度一般論として書いています。特定の商品をイメージしてはいないので、あれはどうなのといった質問をされても困っちゃいます。

例えば、日本ではVバーは安くても2000円台でしょうか。しかし、もっと安い1000円前半のVバーも存在します。そして、その間に顕著な性能差があるのかと言えば、ほぼないです。値段の差はケースが付属つくかどうかくらいです。では、なぜそれが日本では販売されないのかと言えば、ずばりケースがつかないからです。Vバーはある程度重量があります。ハードケースではなく、ただのビニールのパッケージで海外から日本まで運送されれば、かなりの確率で細かい傷がつきます(あとは製造時の仕上げ加工の差もあります)。

Vバー(↑新品ですがこんな感じ、お蔵入り商品ボックスから見つけてきました)

Vバーの細かい傷、それが性能の差にはつながらないこと、または、Vバーであれば、5000円くらいが中間価格帯なのだから、その1/5の値段であれば、仕方ないということは経験者のユーザー・お客様にとっては理解していただけることだと思いますが、初心者の方にとっては傷が付いたものを売っている店だというクレームにつながります。低価格帯の商品であっても、日本人のお客様にとっては傷がなく、仕上げがきれいで、塗装がきれいで、きれいな状態であることが求められます。

そうすると自然に価格帯として1-3のものは日本人の審美眼には合うない確率が高くなってきますし、Gripperに傷があれば交換してくれると思いますが、1000円台前半のVバーを作っているメーカーにそんなこと言っても「マジックを塗っとけば目立たない」程度の返信です。

日本で低価格帯の商品を扱うとき、ここが一番の問題となってきます。今月に取扱商品を増やしていく予定ですが、この部分で、どのように事前にお客様に理解していただけるのか。成功させるためには、この部分をしっかりと設計していくことが一番の課題です。

*日本にあまり入ってこない1-3のうち、これから扱うのは3、2はどうするか迷い中です。1については品質だけではなく性能にも問題があるものがあるので見送ります。


About the color it’s called Paint pen

SHANG16_A16_6452ちょこちょこある質問なので、記事にしました。

リカーブ、コンパウンド選手で独自のカラーリングを施す人が増えています。そこで、先日エリソン選手に聞いたところ。

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“About the color it’s called Paint pen.”

という回答でした。簡単に言うと、マジックで塗っているそうです。

はい。