【追記あり】韓国が逆に日本を、いつから?!

(北朝鮮のKang Un Ju選手)

【追記】中央日報日本語版によれば、

韓国政府が日本を「ホワイト国」(安全保障友好国)から除外する措置を留保した。

とのことです。当面、影響はないものと思われます。

引用元 韓国政府、ホワイト国から日本排除を延期…日本産石炭灰輸入は規制

(追記ここまで)

昨日の予告通り、本日の深夜にPSEの2020が発表されましたが、朝起きてびっくり。韓国が日本をいわゆるホワイト国から除外とのこと…私たちは法律に従うだけの立場ですが、調べてもどのニュースにもいつからが書かれていません。


(自国と世界の安全保障の ための輸出管理 と 16 項貨物・キャッチオール規制対象品目表 より)
ニュースでは扱われていませんが、実はアーチェリー用品(HSコード9606)も規制対象になっています。具体的には、ポラリスのような木の弓は関係ないと思いますが、炭素繊維などを使用している商品が対象なのだと思います。

弊社は韓国への輸出はないので日本側の措置に対しては特に準備はしていませんが、韓国からの輸入はあるので、今後どうなっていくのか。

まぁ、私は数えきれないほど「外国為替及び外国貿易法の北朝鮮・イラン関連規制に該当しません。」という項目にサインしてきましたが、それでも北朝鮮の選手は日本の商品を使っているのでやりようにあるのでしょうけど。役所動いていないので月曜日以降いろいろと確認します。


【即納モデル】W&W ARION-X37 

WIN&WINのコンパウンドボウ ARION X37が1台限りの即納モデルとして入荷しました。*右ハンドル

-カム方式  1.5カム

-アクセル間 37インチ

-ブレースハイト 8インチ

-重さ(実測) 5lb(約2.26kg)

-色 ダークレッド(マット仕上げ)

-ドローウエイト 60ポンド

-レットオフ 60%~80%

-搭載カムサイズ(引き尺)*  AZ-S(0:26-1/4、1:26-3/4、2:27-1/4、3:27-1/2、4:27-3/4、5:28-1/4)

*注)上記引き尺数値はメーカー公表値です。

比較的マイルドな引き味ながら矢速がそこそこ早いのが特徴です。

 

ハンドル剛性をアップさせながら軽量化にも貢献しているカーボンフレーム

改良が重ねられたフレックス・ローラガイドが搭載されています。

 

【即納モデル】「W&W ARION X37 右ハンドル 60lb AZ-Sカム」

なんと!ボウケースも付属します。ヽ(^。^)ノ

1台限りの限定特価です。お早めにどうぞ!!!(^^)/
ありがとうございました

 


TruBall ブラス製品が今後はクイックシルバー製品へと切り替わります。

TruBallから今後出荷されるブラス(真鍮)製品は順次クイックシルバー(ニッケルメッキ真鍮)製品に切り替わっていきます。

変色・錆を防止し耐食性を与える目的があります。硬度・重さに変更はありません。

お求めの際は「QS(クイックシルバー)」を目印にお求めくださいヽ(^。^)ノ


PayPay 第2弾100億円キャンペーン

昨年末の「PayPay100億円キャンペーン第1弾」の記憶も新しいうちに第2弾が本日より始まりましたね。

ただ、前回のお祭り騒ぎはどこ吹く風、還元金額は前回と同じ総額100億円ですがその還元金額がだいぶおとなしくなったとネットメディアで報じられている通り、今回は穏やかなスタートとなっているようです。
キャンペーンルールについての説明はここでは割愛しますのでリンク先のPayPayキャンぺーンホームページをご確認ください。

今回キャンペーンが始まった事に伴い、あるお問い合わせがあったのでお返事した内容をここでも紹介いたします。
「店頭で取寄せ品や入荷待ち品の支払いを先にPayPayで済ませてもよいか?」と言うものでした。
キャンペーンの還元チャンスが終わってしまう前にもれなく授かろうと言う事でのご質問かと思います。

OKです。

先に代金を頂戴する行為と全く同じです。
早いうちにキャンペーンの恩恵を存分に授かってください♪

*PayPayは紐づけられた支払い方法によって利用金額の上限が設けられています。ご使用の際は条件等の確認をお忘れなく。


業界のお話・ブレグジットですね。

アーチェリー用品を販売しているわけですが、しかし、政治や経済には影響を受けるわけで、そのあたりのリスクは常に考慮しながら仕事しています。

先日聞いた話ですが、イギリスの大手アーチェリーショップAltenative Archeryが自国のEU脱退(ブレグジット)に備えて、一部業務をルクセンブルグ(EU)に移すとのことです。イギリスのEU脱退は2019年3月29日が期限とのことですが、アーチェリー業界(Merlin/Mybo/Border)などには、どういった影響があるのでしょうか。

いろいろスムーズにいくことに期待です。


台頭する中国メーカーたち。

選手末のマカオオープン、中国メーカーSANLIDAの上位モデルHERO X10が登場しましたね。使っている選手のスダライザーがとんでもなく高いドインカーHEROなので、予算的な問題で選択していなそうです(笑)

(アーチェリー業界外)一部のメーカーは「Made in PRC」と表記して中国であることを隠蔽しているようですが、中国のアーチェリーメーカー堂々としたものです。写真は先日、国際大会でメダルを獲得したPYTHONハンドル。めちゃめちゃ中国アピールです!

現在、中国メーカーの多くはOEMをメインとしています。個人的な理解で、理由としては、それが楽だからのようです。言われたとおりに作って納品して終わりという姿勢のところが多いです。単価も安いので、修理という概念もあまりなく、壊れたら新品に交換。それでも、利益は出ているのでOKといった感じです。

その中で、高価格帯の商品に挑戦するメーカーが出ており、当然価格が高くなれば、OEMで納品して壊れたら交換では、利益が出ない(もしくは管理できない)ので、少しずつですが、メーカーとして良いものを作って、故障率を下げて、そして、メンテナンスもするという概念が出ているようで、それに伴い設計もメンテナンス込みの一つ高いレベルのものに変わってきていると感じています。

さらに、自分たちの強みは製造する事だと理解したうえで、高価格帯のコンパウンドモデルでは、設計をアメリカのエンジニアに委託、ハンドルやリム(ゴードンファイバー)、弦(BCY)の材料も、それぞれアメリカの有名会社から仕入れ、製造・組み立てに特化するというメーカーもあります。

また、韓国もそうだったように、ナショナルチームのフィードバックによって国産ハンドルを開発するわけですから、中国の選手の技術の向上に伴って、開発力も向上すると考えれます。

近年、いくつか仕入れてレビューしていますが、競技レベルで、4-5年のうちには、自信を持ってお勧めできるようなものが発表されると予想しています。

低価格で高いパフォーマンスをたたき出すアローシャフトが増えたことで、イーストンも低価格の競技用シャフトを発表したように、競技用レベルのアイテムの価格の低下にもつながってくれるではないでしょうか。


ウィン&ウィン(WIN&WIN\WIAWIS)の2019年が発表。

ウィン&ウィン(会社名)・WIAWIS(ブランド名)の2019年ラインが発表されました。今週末のJVD OPENと同時に行われている展示会に合わせた感じですね。ただ、毎年書いていますが、発表後すぐ流通するホイットと違って、ウィンは流通まで時間がかかるので、実際の登場の来年になると思われます。

さて、まずは、生産終了から。

・WIAWIS Nano MAXハンドル
・INNO AXTハンドル
・WIAWIS ONEリム
・WIAWIS ACS Nano スタビライザー

がなくなります。ナノMAXプラットフォームがなくなるため、2019年では全ハンドルで共通のグリップが使用できるようになります。今在庫確認しているところで、生産終了品のうち、スタビライザー以外は値下げして販売終了します。

新しいものでは、まぁ、出るだろうと思っていたのが、ACS15スタビライザー。イーストン、アリゾナに続いての流れです。15mmスタビライザー増えすぎですけど、こちらはリカーブ向けに特化して開発されているので、イーストンやアリゾナのものとは差別化できると思います。

ハンドルは2つ、カーボンタイプのものが登場します。アルミハンドルで好評のATFの製造がいまだ追いついていないのですから、アルミハンドルが出ないのは納得です。一つは新しいカーボングラファイト素材を使用したTFT-Gハンドル。塗装が難しいからか、ウィンにしては珍しく1色のみです。

もう一つはカーボンコンポジットハンドルのCX7(カタログではCXT-7と表記)ハンドルです。価格表まだですが、一つげ的にはRCX-100ハンドルと同じ立ち位置です。低価格のカーボンハンドルと思われます。ただ、重さは1300gもあるので、ちょっとカタログだけではターゲット層が想像できないです。こちらも1色のみ。

2018年のリムは出来が良かったと思います。ほぼ破損は起きませんでした。2019年はリムにグラファイト、プラス、コアにグラファイトフォームという新しい素材を採用しています。ホイットがフォームから撤退して、バンブーコアに移行したのと対照的に、ウィンはフォームコアの方を新しいモデルに選択しています。

その結果、ホイットは過去最速という売り文句でVelosを出しましたが、ウィンの新しいリムは矢速を損なうことなく、安定性、滑らかさ、そして強度を高めたことが売りのようです。リムが硬ければねじれ、破損の確率は下がりますが、硬いリム=高性能という認識は、あまりなく、柔らかいリムを好む選手もいます。このあたりは市場に出てから評価されるでしょう。

もう一つのCX7は情報が少なく、現時点では何とも評価できません。これで、ウィンはフォームコア5モデル、ウッドコア2モデルとなりました。

それ以外ではディスクウェイトと新しいダンパーが登場します。レインボー色凄いですね(笑)

以上、入荷を待ちたいと思います。また、INNO EXシリーズがどうなるか判断できなかったため、在庫を減らしていましたが、継続となったのでまた仕入れます。

WIN&WIN アーチェリー 2019


イーストン(EASTON)のハルシオンは15mm設計。

イーストンのカタログには間に合わなかった新しいスタビライザー、ハルシオンの詳細が発表されました。15mm設計とのことで、現行のスタビライザーだとビースティンガーのMicro HEXの13mmよりは太くなりますが、コンツアーCSの先端側(14.4mm)がそのまま一本のスタビライザーとなるようなイメージです。

となると、これで剛性を出すためには、少なくともCSよりも良い材料が必要なので、価格はCS(25,800円)よりも高くなってしまうかもしれません。価格情報を待ちます。


残念です…ベガスシュートでドーピング。

インドアシーズンの準備をしていたら知ったニュースなのですが、ベガスシュートの男子コンパウンド部門で優勝したボブ・アイラー選手が、直後のドーピング検査で、ベータ遮断薬のプロプラノロール(不安解消、心拍数や血圧の低下で身体の揺れを少なくする)が検出され、タイトルを剥奪、2年間の出場停止の処分を受けたとのことです。

残念です。。。