イギリスのマイボウ(Mybo)が2021年モデル、レボリューション(Revolution)を発表しました。

イギリスのマイボウが2021年モデルで三代目となる、レボリューション(Revolution)を発表しました。初代からハンドルの設計はほぼ変わっていませんが、カムシステムが一新されています。

ATAは34/37/40インチの3モデルがあり、12月に37インチモデルから出荷が始まる予定です。矢速は315-320fpsと標準的で、カム1はドローレングス27.5-31.5インチ、カム2しは24-28インチに対応します。一番の特徴としては55-80%まで幅広い範囲で調整ができます。

価格は13万円前後です。記憶が正しければ、取り扱いを開始してからまだマイボウのコンパウンドは1台も売れていないので、ぜひ挑戦してみてください!!


The following two tabs change content below.
Ryo

Ryo

山口諒 - JPアーチェリー代表。担当業務はアーチェリー用品の仕入れ。リカーブ競技歴13年、2014年コンパウンドに転向、2018年よりベアボウに挑戦中。リカーブ・コンパウンド両方で全日本ターゲットに何度か出場、最高成績は2位(準優勝)。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。