【14日まで】弊社の緊急事態宣言に対する協力体制と今後の店舗営業について

本日従業員と協議し、今後の店舗営業について連絡させていただきます。決定の根拠としては、政府が発信している接触者8割の削減、出勤の7割削減をベースとしました。

「このままでは8割減できない」 「8割おじさん」こと西浦博教授が、コロナ拡大阻止でこの数字にこだわる理由

接客伴う飲食店の利用自粛 出勤者最低7割減を要請 政府

まず、前提として、私の感染拡大リスク(他人にうつしてしまう可能性)はほぼゼロと考えます。自宅からは徒歩15分で交通機関を使用せずに通勤できます。業務ですが、発送業務は倉庫で一人行い、2m以内に他者がいる状況はつくりません。コロナ対策として、運送業者もサインなどを省略している状態で接触しません。ですので、入荷・通販・倉庫業務は昨日案内通り、担当スタッフを休ませ、私で一人で通常通りで行います。そもそも、日々接触者(2m以内、かつ、30秒以上)がほぼいないので、8割減は達成できませんが、以上の行動によって、同様の価値があると考えます。

また、佐川急便より連絡があり、当分の間、通常18時である集荷時間を15時に早めるとの連絡がありました。この措置の期間は未定とのことです。それに伴い、通販部門の営業終了時間を19時から17時に変更します。また、15時以降に発送連絡があったものに関しては集荷が翌日となります。

山田に関しては、店舗での3密はなく店舗の営業に関しては、何の問題もないと考えています。また、営業時間ですが、短縮することで退社・帰宅時間が電車が混む時間帯になるので、このまま8時とします。しかし、山田は出勤は公共交通機関を使用し、短時間でもありません。つまり、通勤が唯一の検討すべきリスクとなります。そのため、通勤数を減らすことを決定しました。山田の通勤は電車が空いている土日と空いている時間帯に平日1日のみ出勤し、残りの日は自宅待機でのテレワークとします。店舗の電話もつながります(自宅ですので事情によってはすぐに電話出られない可能性があります。折り返します)。

平日の出勤日は毎週お知らせします。(通常営業に戻しました)

山田のテレワークの該当日に店舗での商品の引き取りを希望する方に事前に電話で予約してください。通勤リスクのない私が店舗まで行き、該当時間帯だけ店舗を開きます。すでに来店数は半減していますので、出勤日を半減することで山田の接触者数を8割減できると考えます。

畑中(事務担当)は会社の近所に居住し、来店者と接触することもなく、勤務を減らし、一部業務を山田が自宅で代行することで、弊社業務における8割減ができます。

この3名以外のスタッフは勤務を行いません。

・半数のスタッフの出勤停止
・100平米を超える本社を営業停止
・可能な限り徒歩での出勤
・1名体制での営業
・店舗でのお客様の入店制限
・店舗/本社合わせて180平米の空間内に最大で3名、1名あたりのスペースは60平米という環境下での接触しない環境の構築
(感染予防としてのソーシャルディスタンスとしては十分と考えます)
・交通機関を使用した出勤減
・店舗スタッフのテレワークの導入

以上を導入することで、JPアーチェリースタッフ全体でも接触者数を8割減、交通機関を使用した出勤数を7割減できると考えます。

弊社での日本国・東京都の緊急事態宣言においての法人としての協力体制は以上となります。ご理解いただけたら幸いです。

また、下記の店舗営業方針もご理解ください。

【大事なお知らせ】大久保店の営業について

自宅でも楽しみましょう。

近射的を作ってみた。

ストレッチバンドを使用した自宅でのエクササイズを。

FIVICS Arcchery x Joo Hyun-jung(北京オリンピック金メダリスト) ストレッチ


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Ryo

山口諒 - JPアーチェリー代表。担当業務はアーチェリー用品の仕入れ。リカーブ競技歴13年、2014年コンパウンドに転向、2018年よりベアボウに挑戦中。リカーブ・コンパウンド両方で全日本ターゲットに何度か出場、最高成績は2位(準優勝)。

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