WNSのDELTA NX ハンドル入荷、円と曲線を多用したデザインです。サイトピン値下げしました。


先日の記事で紹介したWNSの新しいハンドルが入荷しました。昨日紹介したMYBOのWAVE-Xと違い、円と曲線を多用した設計です。重量も軽量(実測で1,030g)で、塗装の質も悪くありません。2万円のエントリーモデルとしては、かなりお勧めできます。10年以上販売した来たLXモデルは仕入れを停止して、少しずつ、NXモデルに移行していこうと思います。

WNS(Winners)の2020年ライン出荷開始、モデル数が大幅に拡大。

また、先日発売されたAVALONのスコープサイトピンが非常に好評で、以前は売れ行きナンバーワンのDECUTサイトピンが…なので値下げしました。シンプルなDECUTサイトピンも見てってあげてください。

W&W/WNS DELTA NX ハンドル

DECUT ファイバーサイトピン

DECUT マイクロ ファイバーサイトピン


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Ryo

山口諒 - JPアーチェリー代表。担当業務はアーチェリー用品の仕入れ。リカーブ競技歴13年、2014年コンパウンドに転向、2018年よりベアボウに挑戦中。リカーブ・コンパウンド両方で全日本ターゲットに何度か出場、最高成績は2位(準優勝)。

3 thoughts on “WNSのDELTA NX ハンドル入荷、円と曲線を多用したデザインです。サイトピン値下げしました。

  1. 記事とは関係が無いのですが、
    HOYTのプロコンプエリートに採用されていた
    エアショックダンパーはなぜすたれてしまったのでしょうか?
    動かせるケーブルガイドだと、バックストップと干渉しやすくなるので、干渉しないエアショックダンパーが廃れた理由が分かりません。なぜなのでしょうか?

  2. >エアショックダンパーはなぜすたれてしまったのでしょうか?

    このダンパーは可動式で、メーカーはリムに少し触れる程度にセッティングするように求めています。弦は伸びるので(固定されたダンパーに対してリムの位置が変わるので)、定期的にチェックしないと、正しい位置にセッティングされません。そして、ダンパーがリムに強く接触すると場合によっては破損します。

    この場合は使用者のミスによる破損なので、通常保証されませんが、メーカーはそれを立証できないので、すべて保証対象となりました。このあたりがメーカーが可動式ダンパーをやめた理由だと思います。

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