リムボルトとリムがどう接しているか確認してから弓をブレースしてください。

(お客様より提供の写真)

定期的に記事にしています。以前の記事はこれです。この2か月で2件同じトラブルがあったので、再度記事にします。

INNO CXTハンドルのリムボルト調整可能位置について

(間違っている状態-リムボルトの締めすぎ)
写真ではリムのコーティングに少し傷がついていますが、これはハンドルとリムが上のような状況で接した時につくものです。
(正しい状態)
リムとハンドルはどのようなメーカーの組み合わせであっても、先端で接していなければなりません。同じメーカーのリムとハンドルではめったに問題は発生しませんが、異なるメーカーを組み合わせた時に、リムボルトの位置によっては正しくない状況になるので、必ず確認してから弓をブレース(はって)ください。


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Ryo

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山口諒 - JPアーチェリー代表。担当業務はアーチェリー用品の仕入れ。リカーブ競技歴13年、2014年コンパウンドに転向、2018年よりベアボウに挑戦中。リカーブ・コンパウンド両方で全日本ターゲットに何度か出場、最高成績は2位(準優勝)。

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