イーストン(Easton)の2020年は特に大きな変化なしです。

イーストンの2020年カタログが届きました。一通り見ましたが、特に大きな変化はないようです。以下箇条書きで。

(ELITE 2.0 4717 DOUBLE BOW CASE)

-プロコンプにハンティング用として250番スパイン追加
-スーパードライブに19サイズ追加 外径は0.28″でゴールドチップのウルトラライト(400番で0.29″)とほぼ同じ太さ、GPIは若干重め
-47インチのホイールタイプのケースの生産終了 新しくソフトケースで47インチモデル登場。

気になるのはスーパードライブ19くらいで、価格はまだ来ていませんが、スーパードライブ23の価格を見ると、ウルトラライトより少し安いくらいなので、世界大会で金メダル獲得の実績もあるウルトラライトに対して、精度が少し劣り(V2グレード)、2-3千円安いだけなので、イーストン好きでない限りはウルトラライトになる気がします。おそらく、取り寄せでの取り扱いになります。

*追記* 価格届きました。予想通り、スーパードライブ23とほぼ同じです


また、プロコンプシャフトとカーボンワンシャフトのパーツ表が更新されましたけど…カーボンワンの方はプロでも覚えられないような気がする(少なくとも私には…)。チャート、パーツ対応表2020年に更新済みです。

ハンティングの方は結構新モデルでたのになぁ…。来年に期待です。

EASTON Archery 2020 Target(14MB PDF)


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Ryo

Ryo

山口諒 - JPアーチェリー代表。担当業務はアーチェリー用品の仕入れ。リカーブ競技歴13年、2014年コンパウンドに転向、2018年よりベアボウに挑戦中。リカーブ・コンパウンド両方で全日本ターゲットに何度か出場、最高成績は2位(準優勝)。

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