TRU.BALL HT Hybrid-flexが入荷。

TruBallのベストセラーリリーサー「HT」
アルミハンドルモデル、ブラスハンドルモデルとバリエーションを増やしてきましたが、今回新たに「Hybrid」モデルが登場しました。

付属のインサート部品を交換することで、重量に変化をつけることが出来るようになりました。
それぞれブラスインサートとアルミインサートです。


ブラスの状態で120グラム。

アルミの状態で60グラム。

インサートの交換は2か所のネジと、サムバーを抜いて交換します。

名称の最後に「FLEX」とあるのは指掛けの本数と角度を好みに変更できる仕様を意味します。

自分にとって好結果をもたらしてくれるリリーサーが重いのが良いか、軽いのが良いか両方を試してみたい方にとっては画期的なリリーサーかと思います。

TruBall 「HT-Hybrid flex」は店舗およびオンラインショップで販売中ですヽ(^。^)ノ

 


【大久保店お知らせ】5月22日(水曜)の営業時間について

毎度大久保店をご利用いただき誠にありがとうございます。

明日5月22日(水曜日)の大久保店の営業時間ですが、17時閉店とさせていただきす。
(開店時間は通常通り11時~)

ご利用予定の皆様におきましてはご迷惑をお掛けいたしますが、どうぞ宜しくお願い致します。


EASTON HALCYON(ハルシオン)が入荷

早い時点で発表され、その登場が待たれていたイーストン史上最小直径スタビライザー「HALCYON(ハルシオン)」がようやく入荷しました。

直径14.7mm(実測)

重さ125グラム(30インチ/ウエイトなし)

初めに手にした第一印象は「軽い」。

同じ30インチで直径がハルシオンより1mm細い13.5mmの「B-Stinger Micro-HEX」よりも約30グラム程軽いのです。

ちなみに最も細い(はずの)AAE ADVANTE-Xで直径12.5mm。33インチの長さですが重さが112グラムとなっています。

使用選手の評判では一様に「硬め」と評されており私的にはイマイチ信じられなかったのですが、現物を見て納得しました。

ブッシングが一般的スタビよりも倍ほど長いのです。

その長さは10センチ以上。一方ドンカー、B-Stinger、AAEなどは殆どが5センチ以下です。

反対に先端部はインサートタイプのブッシングになっています。

*5/16インチ径のネジ穴。

今回の入荷は販売用なので実射は行えていませんが機会があれば試してみたいと思います。

ウエイトは付属しません。5/16インチネジ穴を持つイーストンヴァリウエイトやB-Stingerのウエイト、さらに1/4⇔5/16変換ネジを使ってアバロンウエイトを使用してもよいと思います。

 

付属品はスタビカバーと5/16インチ止めネジ(長さ1.5インチ)1本です。

EASTON HALCYONは店舗及びオンラインショップで販売中です(´▽`)


BCYより452Xの次世代モデル454が発表されました。

BCYから452Xの上位モデル454原糸が発表されました。現在、BCYではSK99への移行を進めていますが、BCY-X99(ベクトラン20%)とマーキュリー(SK99 100%)は最適な素材であるにも変わらず、多くのコンパウンドメーカーが採用を見送り、SK75の452Xを採用し続けています。

60ポンドターゲットには最適な素材だと思いますが、もしかしたら、70-80ポンド台のハンティングコンパウンドでは、べクラトンを多く含む452Xの方に軍配があったのかもしれません。80ポンドをテストしたことがないので正直なところは分かりませんが。または、BCYのハイストランド化があまり好評ではなかった可能性もあります(私もリカーブの観点からは疑問)が、ともかく、452Xの上位モデルとして設計された454原糸は、452Xと同じ量のベクトラン(33%)を配合し、さらに、太さも452Xと同じ事を売りとして販売されます。

個人的に興味がある方に対しては、7月頃から販売できると思いますが、ショップとしては、現在ストリングメーカーの取引先であるウィナーズが採用するかを見守りたいと思います。