LGENDエベレスト44がアップグレードしました。

Legendのコンパウンドボウ・ローラーボウケース「EVEREST44」が、2019年モデルとして*TSAロックを採用しました。

*TSAロック・・・アメリカ合衆国・運輸保安庁から認定を受けた旅具等に備えられた施錠機構の総称である。「赤い菱形(TravelSentry 社製)」または「赤い松明(SafeSkies 社製)」のマークが付いている。 (ウィキペディアより引用)

施錠方法は3ダイヤル方式で、任意の数字を設定します。工場出荷時は「000」となっています。

使用開始時は任意の番号に変更しましょう。変更手順はタグの裏面に記載されています。もし分からない時は店舗までご連絡ください。

内部レイアウトに変更は有りません。

*背負いには対応していませんのでご注意ください。

 

Lgend EVEREST44は店舗およびオンラインショップで販売中です。TSA対応品をご希望の時は「(2019)」を選択してください。


【大久保店お知らせ】3月19日の開店時間

毎度大久保をご利用いただきまして誠にありがとうございます。
来週3月19日火曜日の大久保店の開店時間についてご案内いたします。

3月19日・火曜日の開店時間は15時(お昼3時)からを予定します。

ご利用予定のお客様はご留意くださいませ。
宜しくお願い致します。


WNS2019の新しいロゴのリムが納品されました。

中身が同じで、デザインが毎年変わるのあまりいいこととは思わないのですが…今年、WNS(旧SF)のリムのデザインが再度変わります。今週の納品分から変更されていました。新しいデザインは商品ページでご確認ください。

また、新しいモデル名は下記の通りです。

Elite → MOTIVE C5
Premium  → DELTA C3
AXIOM + → EXPLORE W1

ショップでは、新しいデザインのものはサイズの横に*(アスタリスク)をつけています。よろしくお願いします。


ベアボウフィールドのブロンズバッジとトーナメントラウンド進出。

昨日は東京都フィールド選手権大会にベアボウで出場、二度目のフィールドの出場で大分慣れてきました。ずっと雨というコンディションでも、楽しく回れました。ただ、疲労は半端ないです(-_-;)

前日練習の133/125=258点に対して、本番は117/130=247点、しかし、ブロンズバッジはゲットできるようです。とりあえず、初心者卒業といったところでしょうか。

また、幸運にも予選を4位で終えることができ、決勝トーナメントの3位決定戦に進出できました。雨のフィールド試合、決勝トーナメントと貴重な経験となりました。

また、今書いているチューニングマニュアルに関しても貴重な意見をいただきました。それを踏まえ、1-2か月で完成させたいと思います。


ベアボウチューニングとはなにか。

明日試合なので調整してきました。ただ、さすがに前日にチューニングはできないので、調整のみです。明日試合時間内は晴れてくれてよかったです。133/125=258点、、ちょっとは上達したかな??

ちなみに、練習場のクラブハウスでこんな資料をゲット。10ページしかないけど、150円ですので。写真の道具とか見ると、15年ほど前のものでしょうか。参考にさせていただきます。また、前にも書きましたが、基本自分でやってみてわからないことは、取引先でもあるG1などのベアボウハンドルのデザイナーでもあるフランジィーリさんにアドバイスをもらっているので、やり方は日本式ではなく、イタリア式に近いと思います。

さて、チューニングの前に、まずは何を。どこに向かってチューニングするのかを考えてみます。リカーブの場合は、リリース時のパラドックスの力をプランジャーなどの力関係をを変更して、矢がきれいに飛び出し、真すぐ飛び出すようにすること。コンパウンドであれば、カムのタイミングと位置関係を変更することで、ノックトラベルの安定化とトルクを低減する事。では、ベアボウではどうかというと、異なるドローポイント(DP)で引いても弓ができるだけ同じように振る舞うようにするというのが一つの目標となります。

ストリングウォーキングでは、引く場所(DP)を変えるので、5mと50mとでは大きく引く場所が変わります。それによって、動的ティラーはじめ、実質ポンド、実質ドローレングスなどが変化します。これは仕方のないことです。ですので、目指すものは、その妥協点です。その実際は今後の記事にするとして、チューニング前の準備です。

(WAコーチングマニュアルより)
5mと50mでは当然引く場所が変わりますが、その差が小さければ小さいほどチューニングがやりやすいことは理解していただけると思います。逆にその差が大きければチューニングは困難になっていきます。そのために、特に短距離でDPを変えないで射ることができるように、アンマークで使用されるストリングウォーキングにギャップを加えた複合エイミングを使うことが有効です。

こう書くと何か難いことのように聞こえますが、簡単に言えば、15mのDPで的の下の1点あたりを狙って射つということです。自分の場合は15mより1つ下の目盛り、13mあたりで5-10mのエイミングができます。5-50mまでのチューニングではなく、13-50mまでのチューニングで済むわけです。

もう一つ、チューニングをする前に、チューニングを簡単にする方法がありますが、それは次回に。