ビクトリーの新型シャフトVXTのオリジナルチャートが出ました。

今週末に出荷が始まる(弊社入荷は3月初め予定)と予告されているVXTシャフトのチャートが出ました。ストレートシャフトではないので、ただ切ればよいものではないです。

ビクトリー(VICTORY) VXTの詳細が出ました。

前半のポイントの重さによる調節、レーティングによる調整など見慣れていると思いますが、後半はVXTシャフトのカットチャートとなっています。このシャフトの特徴としては

- シャフトカットする場合に両側から同量カットするとスパインに変化なし
- ポイント側をカットするとスパインが柔らかくなる
- ノック側からカットするとスパインが硬くなる
- ポイント側からのカット量は8インチまで

の4つとなります。通常は片方のみカットするので、ありうるミスとしては、カット量をミスって”長さ”が揃わないことだけですが、両側からのカットですと、スパインまで違ってしまう可能性があり得ますので慎重にカットすることが求められます。

逆にフィールド(6本あれば戦える)であれば、とりあえず何本か異なるカットで切って、スパインに幅を持たせてチューニングに入ることができ、便利な気がします。

予告されているのは355-630までの4サイズですが、VXTのチャートにはなぜか1200まで用意されてます。とりあえず、出荷されるのは4サイズだけですのでご注意ください。


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Ryo

Ryo

山口諒 - JPアーチェリー代表。担当業務はアーチェリー用品の仕入れ。リカーブ競技歴13年、2014年コンパウンドに転向、2018年よりベアボウに挑戦中。リカーブ・コンパウンド両方で全日本ターゲットに何度か出場、最高成績は2位(準優勝)。

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