この記事は2018年11月14日に書かれたものです。最新の情報とは異なる可能性があります。ご注意ください。

マシューズ(Mathews)の2019年は新しいターゲットボウなし。

昨日、マシューズから新しい2019年のラインナップが出ましたが、ターゲットモデルはありませんでした。

新しい技術として、ハンティングモデルのVERTIXにスイッチウェイトシステムが搭載されました。この技術はモジュールを変えるだけで、ドローレングス・ポンド・レットオフの3つすべてを変えるというものでする。そのためにモジュールの数は大量になり、80個のモジュール、それによって60ポンド・80%・26インチ~75ポンド・85%・30.5インチまで、モジュールのみで変更できます。

ターゲットでいう調整幅を広げるというシステムよりも、効率性を少し犠牲にしても、獲物(ターゲット)に合わせて、鹿のようなビックゲーム(高ポンド高レットオフ)から、七面鳥などのスモールゲーム(低ポンド)まで対応させようという意図です。

いやー、この弓のプロモなかなか、かっこいいですわ。この熱量でやっているのが本当のアーチェリービジネスなのです。


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Ryo

(株)JPアーチェリー代表。担当業務はアーチェリー用品の仕入れ。リカーブ競技歴13年、コンパウンド競技歴5年、2021年よりターゲットベアボウに転向。リカーブとコンパウンドで全日本ターゲットに何度か出場、最高成績は2位(準優勝)。次はベアボウでの出場を目指す。

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