ホイットのエンジニアDoug Dentonさんが素直や(笑)

ランカスターアーチェリーにホイットエンジニアDoug Dentonさんが登場し、新しいハンドルの特徴を説明しています。新しいリムボルトについてですが、

2分15秒のあたり

Doug(ホイットの人): You don’t want that tiller bolt to cut to the left or to the right they can actually tweak your alignment of your limbs so this is really precise expanse throughout 360 degrees into the center locks that tiller bolt firmly in place.

John(プロショップの人): That part of the bolt is the same as before it’s perfectly alignmentbut you did say the top no longer pivots like the pro tiller bolt did in the past.

Doug: That is correct, you know we wanted to dial in a more precise locking fit and with that is came the new design of what we have with tiller bolt.

と会話しています。ざっくり訳すと、

ジョン:ティラーボルトは前と同じだけ正確ですが、過去のプロティラーボルトのようなピボット(可動部)がなくなったということですか?

ダグ: はい、ピボットよりも、新しいティラーボルトの方が確実性は高いです。

よく日本に来られるホイットの営業の方は、質問しても、日本慣れしてしまったのか、のらりくらりという技を獲得していますが、さらっと、この何年間、アーチャーの間で指摘されたことを、アメリカ人らしく素直に認めちゃうという。まぁ、営業じゃないし、大事なことです。

*聞いて書き起こした英語少し間違っているかもしれませんが、お許しください(ご指摘は歓迎です)


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Ryo

Ryo

山口諒 - JPアーチェリー代表。担当業務はアーチェリー用品の仕入れ。リカーブ競技歴13年、2014年コンパウンドに転向、2018年よりベアボウに挑戦中。リカーブ・コンパウンド両方で全日本ターゲットに何度か出場、最高成績は2位(準優勝)。

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