ビクトリー(Victory)アーチェリーが新しいコンセプトのVXTを発表。

ビクトリー(Victory)アーチェリーが”PARALLEL TAPER”という新しいコンセプトのカーボンシャフトを発表しました。

設計としてはHMC+などで採用されているものと同じです。それをビクトリーがシャフトに採用しました。シャフトに採用されるのは初めてなのですが、X10プロツアーと同じようにポイント側が硬く、ノック側が柔らかいので、コンパウンドで活躍できそうです。一点、中でテーパーしているので、風の影響の低減効果はX10プロツアーと違ってなさそうです。後は価格での評価になると思います。チャートと価格待ちです。

イーストンからも新しいシャフト出るし、2019年は面白くなりそうです。


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Ryo

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山口諒 - JPアーチェリー代表。担当業務はアーチェリー用品の仕入れ。リカーブ競技歴13年、2014年コンパウンドに転向、2018年よりベアボウに挑戦中。リカーブ・コンパウンド両方で全日本ターゲットに何度か出場、最高成績は2位(準優勝)。

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