PSEが新しい競技用リカーブハンドルを発表。

PSEが2018年ラインナップに新しく競技用リカーブハンドルを追加しました。新しいアチーブ(Achieve)ハンドルですが、価格は5万円前後、ナショナルチームが使用するレベルのハンドルとしては安いですが、こちらはPSE製ではなく、韓国製のOEMで製造されるハンドルです。

韓国製のOEMハンドルをアメリカ経由で仕入れるのも何なので、特に状況が大きく変わらない限りは在庫しない予定です。


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Ryo

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山口諒 - JPアーチェリー代表。担当業務はアーチェリー用品の仕入れ。リカーブ競技歴13年、2014年コンパウンドに転向、2018年よりベアボウに挑戦中。リカーブ・コンパウンド両方で全日本ターゲットに何度か出場、最高成績は2位(準優勝)。

2 thoughts on “PSEが新しい競技用リカーブハンドルを発表。

  1. このライザーは、サミックのマスターズMAXにかなり似ていますが、サミックの再活動の一環のOEMなのでしょうか。先日アメリカでもウルトラを使用していた記事を載せられていたので、個人的には気になりますが。

  2. ハンドルのディテールからして、以前はウィン系列でOEMを製造していたのが、サミック系に変わったことは間違いないと思います。

    ただ、高価格帯の競技用レベルハンドルは、自社で作って欲しい(見た目からして設計自体もおそらく委託している)と思っています。

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