この記事は2018年6月29日に書かれたものです。1年以上前の記事は内容が書かれた当時とは異なる可能性がありますのでご注意ください。

エリソン選手も、サイモンフェアウェザータブに移行。

先週のワールドカップの写真見ていたら、エリソン選手がタブを新発想のカンガルーレザー&リングカンタピンチのサイモンフェアウェザー(Fairweather)のタブになっています。

ブラックマンバタブなどから始まったタブを手にしっかりと固定するという概念をより進化させたタブです。

指の太さを測ってからご購入ください。

サイモンフェアウェザー(Simon Fairweather) タブ シリーズ


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Ryo

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山口諒 - JPアーチェリー代表。担当業務はアーチェリー用品の仕入れ。リカーブ競技歴13年、2014年コンパウンドに転向、2018年よりベアボウに挑戦中。リカーブ・コンパウンド両方で全日本ターゲットに何度か出場、最高成績は2位(準優勝)。

4 thoughts on “エリソン選手も、サイモンフェアウェザータブに移行。

  1. Fairweather サイモンフェアウェザー タブは2020バージョンと2種類販売されていますが違いはあるのでしょうか

  2. こんにちは。コンパウンドボウのセンターロッドに、ダウン角のディスコネクトを使用している選手が見られますが、角度を付けることでどういったメリット、デメリットがあるのでしょうか?

  3. コンパウンドはリカーブと違いフルドロー時の負荷が低いので、コンパウンドではほぼ押し手・グリップ・ピボットポイントが決め手となります。ダウン角にすることで、同じ30インチのスタビライザーでもウェイトをよりグリップから離すことができます。ただ、重心が弓の中心から離れ、下に行くので飛び出しが悪くなります。

    この試合で対照的なセッティングの二人の弓の挙動が参考になるかと思います。

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