2018年、インドアワールドカップ初戦はリカーブが大口径シャフト、クレイトン選手コーチに勝てず。

日曜日、モロッコのマラケシュで2018年のインドア世界戦初戦が行われました。ワールドカップ初戦はマッテオ・フィッソーレ(Matteo Fissore)選手が優勝し、大口径シャフトの使用選手が優勝しました。いつも使っているシャフトが良いのか、インドアは大口径のほうがいいのかというテーマですが、個人的にはいつものシャフトのほうが良いと感じています。

16歳のジュニアで戦っていたクレイトン選手ですが、ステファン選手と準決勝ではレオ・ワイルド選手に勝利し、決勝で自身のコーチであるブレディン・ギャレンティ選手に敗れました。

次回、ステージ2はバンコクで12月2日/3日です。


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Ryo

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山口諒 - JPアーチェリー代表。担当業務はアーチェリー用品の仕入れ。リカーブ競技歴13年、2014年コンパウンドに転向、現在はベアボウにも挑戦中。リカーブ・コンパウンド両方で全日本ターゲットに何度か出場、最高成績は2位(準優勝)。

4 thoughts on “2018年、インドアワールドカップ初戦はリカーブが大口径シャフト、クレイトン選手コーチに勝てず。

  1. フィッソーレ選手は昨シーズンもアルミのエクステンダーを使用していましたが、単に好みの問題なのでしょうか。アルミがカーボンに勝る点があったりするのでしょうかね。

  2. 好みの問題だと思いますが、高いアルミのエクステンダー(ドインカーやFIVICSの1500D)は重さがあり、かつ非常に高い剛性があります。

    エクステンダーの剛性が低い場合はハンドルから先のスタビライザー全体で振動を取る感じですが、高い場合はハンドルとエクステンダーが一つの固体で、その先のVバーからがしなって振動を取る感じとなります。自分はエクステンダーだけ、センターやサイドよりも高い剛性のあるものを使用するセッティングのほうが好きでした。

  3. 上記の質問をしたものです。すいません、サイトの話のつもりで質問したのですが、分かりづらくて申し訳ありません。
    シブヤの公式でもアルミのエクステンションはカーボンに比べ廉価版という位置付けなので、トップ選手が使用する意図はなんだろうと思った次第です。実際に自分でも比べてみましたけれど、あまりアルミがカーボンより優れている点が感じられなかったので…

  4. >シブヤの公式でもアルミのエクステンションはカーボンに比べ廉価版という位置付けなので、トップ選手が使用する意図はなんだろうと思った次第です。

    自分はコンパウンドの方ですが、サイトはアルミを使用しています。アルミのほうが信頼性が高いと考えているからです。運搬時(遠征で飛行機に乗せているときなど)も弓に装着したままで問題ないと感じています。

    衝撃がより大きなコンパウンドではアルミバーを選択する選手は多いと思います。

    リカーブの場合は重さ(軽さ)がより重視される傾向にありますが、選手によっては重さよりも信頼性を重要視する選手はいると思います。

    後は、単純に両方試してアルミのほうが感覚が良かったといった理由などもあると思います。

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