メーカーにはメーカーの都合があるが、いいものはやっぱりいい!

昨日、記事にしたキ・ボベ選手は672点で2位通過。男子1位通過はキム・ウージン選手。彼もGMXハンドルを使い続けるようです。

テクミチョフさんからのツイッターブロックからの、イーストンの謎のチャート表の間違いを2か月認めないトラブルから始まった今年。メーカーにはメーカーの都合があるとは思いますが、トップ通過、しかしも、男子も女子も生産が終わったハンドルを使い続けているのは、メーカーとしてはいかがに思うのでしょうか。


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Ryo

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山口諒 - JPアーチェリー代表。担当業務はアーチェリー用品の仕入れ。リカーブ競技歴13年、その後コンパウンドに転向。リカーブ・コンパウンド両方で全日本ターゲットに何度か出場、最高成績は2位(準優勝)。

3 thoughts on “メーカーにはメーカーの都合があるが、いいものはやっぱりいい!

  1. 伝統的設計を踏襲し需要も多く、長期生産によってコストカットもされた完成度の高いハンドルを廃盤にする理由はどこにあるのでしょうね。
    せめて後継機の完全優位性が証明されてからだと思うのですが、メーカーとしては新しいものを売るのに仕方ない事なのかもしれませんね。

  2. プロディジーRXのようには半年も作れないようなものもメーカーにとっては困りものですが、売れ続けても、すでに買って満足してくれるお客様が買い換えてくれないとその分の売り上げを失ってしまいます。2010年にGMXを買って満足して言うお客様なら、その後リムボルトを買い替え、グリップさえ買い替えてくれれば、2016年の最新型と同じ性能のものが手元にあることになり、売り上げが落ちます。これはホイットに限ったことではないです。生産を終わらす以外には、新色を出す(GMXで一回行われました)、見た目だけ変える(WINEXリムなど)などのやり方があります。

    >せめて後継機の完全優位性が証明されてからだと思うのですが、

    それが証明できるか怪しいから、その比較対象である以前からのモデル(リムを左右に傾けられないもの)をカタログから削除してしまえば、比較されることもないということでしょう。

  3. 独り言のつもりでしたが、丁寧に返信いただきありがとうございます!

    単価が高く、買い替えが少ないという商材において売れ続けてるという状態は思ったよりも難しいことなのですね。「昔からあるベストセラーの飲料水」などとは同列に語れないと分かりました。
    そういう意味で08年リリースのGMXはやはり潮時なのですね。

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