この記事は2017年3月4日に書かれたものです。1年以上前の記事は内容が書かれた当時とは異なる可能性がありますのでご注意ください。

【実験中】脳波計とシューティング動画のシンクロテスト

先日から実験に入っているEEG(脳波計)によるトレーニングですが、いくつかのテストを行っています。戸惑うこともアありますが、漠然とした「集中」「リラックス」と違い、自分の状態をある程度ビジュアライズして確認できるのは、かなり強力なツールだと感じます。

ただ、上記のものが工夫をしてシンクロさせたものですが、1&2&4射目は正しくアンカー後に集中レベルとリラックスレベルが上昇していますが、3射目ではリリースの少し前に低下しています。

これがこちらのトリガーの誤差(カメラとセンサーが同期できていない)なのか、それとも実際にリリース前に低下しているのかに関しては、ややこしいところですが、この判断こそがこのトレーニングのかなめだと思いますので、新しい工夫をして、より厳密にする必要がありそうです。

2データはそれぞれ動画(カメラセンサー→時間情報付加→記録)とロガー(センサー→変換→ブルートゥース通信→時間情報付加→記録)で違うので、これらをどう厳密に同期させるかが次の課題となりそうです。

リー・キーシク大先生に動画(*)をシェアしてもらっちゃいました!(^^)!

*弊社作成ではない


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Ryo

山口諒 - JPアーチェリー代表。担当業務はアーチェリー用品の仕入れ。リカーブ競技歴13年、2014年コンパウンドに転向、2018年よりベアボウに挑戦中。リカーブ・コンパウンド両方で全日本ターゲットに何度か出場、最高成績は2位(準優勝)。

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