この記事は2016年12月1日に書かれたものです。1年以上前の記事は内容が書かれた当時とは異なる可能性がありますのでご注意ください。

ファイビックス(FIVICS)の2017年ラインナップが発表されました。

fivics_top予定通り、ファイビックス(FIVICS)の2017年ラインナップが発表されました。ハンドルの取り扱いについてはまだ検討中ですので、それ以外の商品について紹介します。ハンドルに関してはお客様の方でカタログを参照していただければ幸いです。ハンドル・リムに関しては新商品はほとんどなくアップグレードが中心です。

fivics_2017_sightまず、サイトでFV300サイトが登場します。これは2016年からアナウンスされているものですが、本格的に販売はまだ始まっていないので、2017年の「新商品」として持ち越しました。FV-150サイトの方は11月に1台のみ入荷しました。確認後本格的に販売を開始します。サイトダンパーも2016年から予告されていましたが、まだ届いていないので、2017年新商品です。

fivics_2017_stabilizerスタビライザーではCEX2000スタビライザーが廃盤となり、かわりに、CEX1900スタビライザーがアップグレードし、フェニックス1500Dスタビライザーが登場します。Aロッド/Bロッドの2種類あり、コンパウンド・リカーブの両方に対応します。

fivics_2017_damperダンパーラインナップは大きく整理され、VZ-1500/2000がなくなり、DC1500ダンパー、PX1500ダンパーが追加されます。

fivics_2017_saker_plusタブでは、いくつかのタブが再設計されました。セーカープラスはプレートの形などが変更され、「セーカー+ EPR」として生まれ変わります。カロタグで確認する限りではタブの軽量化を中心とした再設計です。セーカーブラスタブも変わりますが、プレートの色(シルバーに)が変わるだけなので基本的には同じ商品として販売します。重さに変更はありません。気になる方は在庫色について問い合わせください。

カーボンセーカータブがラインからなくなりました。なかなか好評だったので残念です。スタンダードのセーカータブには変更はないです。

fivics_2017_polite2先日、新しいポライトタブの3本掛けが入荷しましたが、2017年は2本掛けも新しくなります。薬指をかける部分の(的方向への)長さの調整が可能になります。取りによって、弦へのとり掛けの角度を変更し、取りかけ時の力の配分を変更できます。

fivics_2017_back_pack_archery_caseまた、アクセサリー類はかなり大幅な削減になっています。クロッセンラインがまだ出ていませんが…ラインの移行でなければ相当残念です。ストレッチバンドとか、10年近く問題なく好評で売れ続けてきたし…削除する理由がよくわかりません。

リカーブ用のバックパックケースはテントロン(TENTRON)-Mという1種類の、かつ、色も黒の1色となります。2017年にはLegendの方のラインナップを充実させることでこれに対応したいと思います。

大幅に削減に伴い、弊社で在庫限りとなるのはかなりの数となります。今週いっぱい在庫数の再確認をし、2017年のFIVICSの入荷が始まるまで通常販売、その後は値下げをしての販売となります。そんなに在庫数がある商品はないと思うので、予備などで必要な方はお早めに。

また、カタログにも興味深いシャフト類も追加されていますが、詳細な価格がまだ出ていないのでどうするかはまだ決めていません。カタログは1時間ほど前に届きましたが、価格表待ちです。ウィンなどに比べるとファイビックスは比較的に早く入荷する傾向にあります。1月後半頃から少しずつ入ってくると思います。

FIVICS ARCHERY 2017 (PDF 19.6MB)


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Ryo

Ryo

山口諒 - JPアーチェリー代表。担当業務はアーチェリー用品の仕入れ。リカーブ競技歴13年、2014年コンパウンドに転向、2018年よりベアボウに挑戦中。リカーブ・コンパウンド両方で全日本ターゲットに何度か出場、最高成績は2位(準優勝)。

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