この記事は2016年10月20日に書かれたものです。1年以上前の記事は内容が書かれた当時とは異なる可能性がありますのでご注意ください。

低価格ハイスピードの最高スペックがソニーのRX-100M5で更新

rx-100m5そろそろ会社でチューニングなどに使用しているハイスピードカメラの更新をしようと考えているのですが、まさにというタイミングがソニーが新型を発表しました。

家庭用のハイスピードカメラは8年前、2008年に発表されたEX-F1が最初だと思っています。そのスペックは1200fps(1000fps前後が最適な数値)で画素数はたったの3万画素でした(336×96)。その後、弊社でレンタルで使用した400万円のカメラは700fpsで92万画素とさすがでしたが、たびたびレンタルはできない金額でした。その後は計測時にはFS700をレンタルして(これなら3万円くらい)使ってきましたが、これは960fpsで41万画素。

本日時点で、家庭用カメラで最高性能はRX-100M4で960fpsで、43万画素(1136×384)でこれでも十分なので買おうか迷っていましたが、後続モデルのM5でさらにこれを引上げ、960fpsで 52万画素と5年前であれば、400万円もしたカメラと同等の性能を有します。普通の家電で技術進化を実感することはないですが、カメラはすごいですね。

RX-100M5 – <センサー読み出し有効画素数>画質優先:240fps(1,824×1,026),480fps(1,824×616),960fps(1,244×420)

ここまで来ると、今後の性能向上はセンサーというよりも、書き込み速度の向上になりそうですが、RX-100M5少し値段落ち着いたら購入します。これまで提供してきたものよりもさらに鮮明な動画となるはずですので、ご期待ください。


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Ryo

Ryo

山口諒 - JPアーチェリー代表。担当業務はアーチェリー用品の仕入れ。リカーブ競技歴13年、2014年コンパウンドに転向、2018年よりベアボウに挑戦中。リカーブ・コンパウンド両方で全日本ターゲットに何度か出場、最高成績は2位(準優勝)。

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