この記事は2016年8月11日に書かれたものです。1年以上前の記事は内容が書かれた当時とは異なる可能性がありますのでご注意ください。

TRUスタンダードタイプのブレード入荷しました。

truball_blade先日のブレードプロに続き、本日、スタンダードタイプのブレードも届きました。

通販担当スタッフがインターハイより戻りましたので、オンラインショップの方の注文はこれから順次発送されます。よろしくお願いします。

Tru Ball Blade
http://cpbow.cart.fc2.com/ca3/983/p-r-s/


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Ryo

Ryo

山口諒 - JPアーチェリー代表。担当業務はアーチェリー用品の仕入れ。リカーブ競技歴13年、2014年コンパウンドに転向、2018年よりベアボウに挑戦中。リカーブ・コンパウンド両方で全日本ターゲットに何度か出場、最高成績は2位(準優勝)。

2 thoughts on “TRUスタンダードタイプのブレード入荷しました。

  1. こんにちは、記事とは、関係ないことですが、コンパウンドボウの、ストリング、ケーブル類の長さは、ある程度、テンションをかけた状態でとか、規定があるのですか?たとえば、100ポンドで、50インチとか、解りずらい文章ですみません。

  2. ストリングの長さの変化にはストレッチとクリープがあります。

    ストレッチとは負荷がかかって弦が一時的に伸び、元に戻ることです。スリープとはストリングに負荷がかかり、それによって変形し、長くなってしまうことです。

    メーカーによって異なりますが、弓のポンド数よりはるかに大きな力で弦を伸ばし、使用される環境下で起こりうるクリープを事前に作り出し、その後に測定される長さがストリングの長さになります。

    規格(*)では100ポンドと規定されていますが、まぁ、これは下限値のようなもので多くのメーカーはこれ以上の力をかけて作っています。

    *米国試験材料協会 F 1436 – 02

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