この記事は2016年1月10日に書かれたものです。1年以上前の記事は内容が書かれた当時とは異なる可能性がありますのでご注意ください。

【ATA2016】GEARHEAD ArcheryのT18試射しました

Gearhead-319-ThreeGreenBows_Trans_0f7ba028-fe3f-4fb8-b6b2-6e3a9ca4dbb7以前に記事で紹介したGEARHEAD ArcheryのウルトラショートボウT18(アクセル間18インチむ)がテストレンジにあったので試射してきました。

DSC_1464写真は通訳担当の林。文句なしに取り扱いやすく、軽く、ユニークな弓でした。

DSC_1463驚いたのはT18のドローレングス調整で、弓自体は25インチで固定されています。これを希望するドローレングスに合わせてリリーサーのヘッドの長さを変えるというとんでもない設計です。対応できるのは27インチくらいまでが限界で、これ以上ではT20(アクセル間20インチ、固定ドローレングス27インチ)になるそうです。

DSC_1467それにしてもよくもこんなに短い弓を作りましたね。おもちゃに一台欲しいという話になりましたが、価格(14万くらい)が高いのであきらめました。もう一度円高が来たら買います!


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Ryo

Ryo

山口諒 - JPアーチェリー代表。担当業務はアーチェリー用品の仕入れ。リカーブ競技歴13年、2014年コンパウンドに転向、2018年よりベアボウに挑戦中。リカーブ・コンパウンド両方で全日本ターゲットに何度か出場、最高成績は2位(準優勝)。

2 thoughts on “【ATA2016】GEARHEAD ArcheryのT18試射しました

  1. お尋ねします。
    GEARHEADのT18ですが、現在の日本アーチェリー協会のルールでは、この小さめのハンドル及び形状でも競技会に参加することは可能でしょうか?
    カモの部分があった場合はペイント予定です。
    お手数ですがお返事お待ちしています。


  2. (保守的な役員が変な目で見てくるなどは別として、ルールとしては)塗装の問題以外に問題はないと思います。

    同じ構造のT33(アクセル間が違うだけ)が何度か世界大会にも出ています。

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