この記事は2015年12月21日に書かれたものです。1年以上前の記事は内容が書かれた当時とは異なる可能性がありますのでご注意ください。

Mybo Waveハンドルが入荷しました。

DSC_1352入荷しました、イギリスメーカーによるイギリス製のハンドル第二弾。マイボウ(Mybo)のWaveが入荷しました。W&W/SF フォージド+ ハンドル/Spigarelli レボリューション ハンドル/WIN&WIN RAPIDO カーボンハンドルなどと同じ価格帯の3万円前半のハンドルです。リカーブハンドルでは珍しい6082アルミ合金を使用したモデルです。
DSC_1355RIOハンドルと同じ、WaveもメイドインUKです。センター調整機構は一般的な方式、リムボルトはこの写真だと可動式に見えなくもないですが、動かないソリッドタイプです。DSC_1357DSC_1356アルマイト塗装がされています。塗装のレベルは悪くないです。ブッシングはセンターとアッパーとロワーでカウンターブッシングはありません。グリップは少し小さめで、小柄の方にもお勧めできる設計です。カタログとの変更点としては、ロゴの部分はもともとMyboのロゴが入るとなっていましたが、届いたものではWaveに変更されています。
hoyt_elan(↑ホイットのエラン)
精度はこの価格帯としては一般的なレベルだと思います。ハンドルカバーが付属しません(プチプチで梱包されています)。+1000円でSFのハンドルカバーを付けることが可能です。見た目は大きく違いますが、フォージドプラスと同じようなスタンダードな設計で、昔のホイットのエランを思い出します。

ユニークな設計のスピギャとカーボンハンドルのラピードとは大きく違いますが、フォージドプラスと迷ったとき時には6082アルミ合金を思い出してください。メーカーではこの素材を使用する事でしなやかさを出すと言っています。対して、フォージドプラスはアルミ合金をさらに鍛造した素材を使用していますので、剛性が高いハンドルとなっています。その部分がこの2つのハンドルの一番の違いになってくると思います。

mybo_archery_wake-1024x701個人的には好きなデザインです。こういう直線的なデザイン悪くないと思うんですけどね。本日より、取り扱いを開始します。

12363117_532726583553024_2913516467263701701_oまた、Myboからはさらに上位モデルのElite(エリート)も発表されましたが、こちらは販売価格が6万円弱になりそうなので、在庫しての取り扱いはしない予定です。Myboの競技用コンパウンドモデル同様少し様子を見て考えたいと思います。


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Ryo

Ryo

山口諒 - JPアーチェリー代表。担当業務はアーチェリー用品の仕入れ。リカーブ競技歴13年、その後コンパウンドに転向。リカーブ・コンパウンド両方で全日本ターゲットに何度か出場、最高成績は2位(準優勝)。

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