この記事は2015年12月18日に書かれたものです。1年以上前の記事は内容が書かれた当時とは異なる可能性がありますのでご注意ください。

Myboが今度は競技用コンパウンドボウ、Originを発表

Mybo_shooter10月末に新型のリカーブハンドルWaveを発表したMyboですが、今度は新しいコンパウンドボウ「Origin」を発表しました。ちなみに、Wakeは来週の中ごろに届きます。
12310029_531364007022615_3500075310398955706_oエントリー向けラインナップがメインのリカーブと違い、本格的な競技用のコンパウンドボウでイギリス代表の現世界ランキング24位のアダム・レーベンスクロフト(Adam RAVENSCROFT)選手がさっそく使用を始めています。
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12370672_532040190288330_4800823922384211645_oアクセル間は35インチ、ブレースハイト7.75インチ、矢速は318fpsで、重さは4.5ポンド(2,040g)、希望小売価格は14.5万円です。バーティカルなリムに高いブレースハイトと、なかなかのクラシックなデザインのように見えます。

メイド・イン・UKのコンパウンドボウです。近いうちにイギリスのアーチェリー雑誌「Bow International」誌に詳細のレビューがのるはずですので、それを見てから取り扱いを判断したいと思います。

まずは、来週届くWaveですね。3万円台前半の価格帯のハンドルがあまり市場にないので期待しています。


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Ryo

Ryo

山口諒 - JPアーチェリー代表。担当業務はアーチェリー用品の仕入れ。リカーブ競技歴13年、2014年コンパウンドに転向、2018年よりベアボウに挑戦中。リカーブ・コンパウンド両方で全日本ターゲットに何度か出場、最高成績は2位(準優勝)。

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