この記事は2015年11月9日に書かれたものです。1年以上前の記事は内容が書かれた当時とは異なる可能性がありますのでご注意ください。

フィールド的の取り扱い開始します。

フィールドターゲットフィールド競技の勉強していますが、いざ実射となったら…弊社でまだフィールド的の取り扱いをしていなかったことに気づきました。

フィールド的4枚セット
本日より、3x20cm、40cm、60cm、80cmの4サイズの取り扱いを開始します。また、セットでも販売します。大量に消耗すると予想されるターゲット的と違い1枚ずつでの販売としました。何か意見があればコメントください。

JVD フィールド的 – 販売ページ


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Ryo

山口諒 - JPアーチェリー代表。担当業務はアーチェリー用品の仕入れ。リカーブ競技歴13年、2014年コンパウンドに転向、2018年よりベアボウに挑戦中。リカーブ・コンパウンド両方で全日本ターゲットに何度か出場、最高成績は2位(準優勝)。

16 thoughts on “フィールド的の取り扱い開始します。

  1. レッドブルと同じ、ランニング&フィールド競技を是非JPカップで主催してください!!参加します!

  2. 主催についてはマシューズに聞けば運営の方法を教えてくれそうなので出来なくはないですが……スポンサー見つけてください!

  3. いつもお世話になります。
    できれば、サイトの3D調整用のレベルゲージなどもラインナップ頂けたら嬉しいです。

  4. トルクがかかった状態のフルドロー時にスコープのサードアクシスを確認するためのレベルゲージということでよろしいでしょうか?
    であれば、在庫しての取り扱い検討しています。

  5. X10シャフトにピンを付けてBeiterアウトサートノックを被せることは可能ですか?
    グルーピングするとしばしばシャフトごと割れてしまいます

  6. アウトサートとピンノック(バイター)ではピンノックの方がシャフトエンドは割れにくいでしょうか?

    また、アウトサートからピン+ピンノックにした場合スパインは柔らかくなりますか?

  7. >アウトサートとピンノック(バイター)ではピンノックの方がシャフトエンドは割れにくいでしょうか?

    ピンアウトノックではなく、ピンノックとの比較ですか?

    グルーピングによる破損であれば、ピンノックのほうがより保護してくれます。

    >また、アウトサートからピン+ピンノックにした場合スパインは柔らかくなりますか?

    微妙なところです。ピンノックにすることで、ノックエンドが重くなり、スパインを柔らかくしますが、多くの場合で矢が短くなるので、スパインは硬くなります。この拮抗する2つの変化の結果ですので、一概には言えないです。

  8. すみません、さっき書いたの反対です。
    ノック側を重くすると柔らかくなるのですか?
    私は硬くなると思っていたのですが

  9. はい。よほど特殊な状況ではない限りはそうです。

    そのことはイーストンのホームページにあるチューニングマニュアルに書かれています。
    書かれているのは7ページ目で、ペーパーチューニングでスパインが硬い場合、次のことが有効です(柔らかくします)

    1.ポンドを上げる
    2.ポイントかインサートを重くする
    3.弦を軽くする
    4.矢を買い替える…
    5.プランジャーを弱くする
    6.(コンパウンドだけ)レストの位置を変える

    http://cdn.eastonarchery.com/uploads/download-files/Tuning_Guide.pdf
    (英語版 PDF 0.5MB)

    真逆の説明をしている資料があれば、どのような文脈でそのような説明をしているのか確認してみます。

  10. いつも楽しく読ませていただいています。
    記事とは関係ないコメントで恐縮なのですが、2013年にこちらのサイトでArctec社のクロスチューブシリーズの紹介がなされてたと思います。よろしければこちらの商品について教えて頂きたいと思っているのですが…他の高剛性ロッドと比べて、どうでしょうか?

  11. >記事とは関係ないコメントで恐縮なのですが、2013年にこちらのサイトでArctec社のクロスチューブシリーズの紹介がなされてたと思います。
    >よろしければこちらの商品について教えて頂きたいと思っているのですが…他の高剛性ロッドと比べて、どうでしょうか?

    その後に今年、FUSEから同様のスタビライザー(Xスリム)が出ましたが、当時としては数少ない「細さx高剛性」という設計思想のスタビライザーでした。
    もちろん、より大口径の、例えば、hmc22(22mm)と比べると径が16mmしかないので柔らかく感じるとは思いますが、断面積が約30%減少することで、風の影響は実感できるほど変わってきます。

    最終的にはお客様が風の影響の低減にどれだけの価値を見出すか次第かと思います。

  12. バッククイーバー(フィールドクイーバー)は入荷していますが、ヒップクイーバー(ターゲットクイーバー)は取り寄せで対応しています。
    詳細は店舗かメールでお問い合わせください。

  13. どのタイプのクイーバーでしょうか?

    取り寄せ等については匿名ではやっていないので、メールか、ライン、電話、店頭で問い合わせしてください。

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