この記事は2015年8月31日に書かれたものです。1年以上前の記事は内容が書かれた当時とは異なる可能性がありますのでご注意ください。

アーチャーにぴったり、ビッグゲーム – 大統領と少年ハンター

Big Game Movie Set (2)昨日は横浜で試合でした。一立ちで9時開始の10時半には試合が終了し、時間があったので、弓が活躍するという噂の映画を見てきました。

ハリウッドではなく、北欧の映画だけあって、最初から最後までアメリカをディスってます。そして、フィンランドの大自然の中で弓(手作りのロングボウという設定ですが、弦は化学繊維で、さらにサービングまで使われています…)が大活躍します。アーチャーの夏休みにぴったりではないかと。お勧めです。


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Ryo

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山口諒 - JPアーチェリー代表。担当業務はアーチェリー用品の仕入れ。リカーブ競技歴13年、その後コンパウンドに転向。リカーブ・コンパウンド両方で全日本ターゲットに何度か出場、最高成績は2位(準優勝)。

6 thoughts on “アーチャーにぴったり、ビッグゲーム – 大統領と少年ハンター

  1. セーカープラスタブに興味を持っているのですがこちらは替え革はどのようになってる感じなのでしょうか
    具体的にはあちぇ屋で販売した場合の値段や取り寄せの必要の有無が気になります
    記事と全く関係ない内容になってしまい失礼しました

  2. 価格は届ききました。セーカータブのコードバン/バックスキンと同じ価格だそうです。

    メーカーに十分な在庫量があれば、9月中には入荷します。

  3. 弦は拾ったことにしてあげましょう^^;
    映画館で見た予告編は全くつまらなそうだったんですが、リンク先の奴はちょっと面白いかもと思いました。大統領が「ビルと呼んでくれていいんだよ」と気を使っているのに少年がすげなく「プレジデントの方がいい」と返すのがナイスです。

  4. >映画館で見た予告編は全くつまらなそうだったんですが、リンク先の奴はちょっと面白いかもと思いました。大統領が「ビルと呼んでくれていいんだよ」と気を使っているのに少年がすげなく「プレジデントの方がいい」と返すのがナイスです。

    映画全体を通して、世界最強の軍事力を持つアメリカの大統領と、弓も満足に引けない子供を対比させることで、アメリカを小馬鹿にしている映画です。さらっと見ていただければとても面白いと思いますよ。

    >弦は拾ったことにしてあげましょう^^;

    そうに違いないですねw

  5. 現在66インチ40ポンドの弓で、X10 650番 27インチ 120グレインで使用しています。若干矢が柔らかめに感じられるので、ポイント重量を110グレインに減らした所、硬い方ではなく、より柔らかい方に出ました。
    A/C/Eを使用していた時はこんな現象は起きませんでした。この現象はX10では起こり得ることなのでしょうか?

  6. >ポイント重量を110グレインに減らした所、硬い方ではなく、より柔らかい方に出ました。

    120gr時のポイントの長さは約85mmで、10グレインを減らした時に約10mm減ります。120gr時にインサートが入っている部分がプランジャーに当たっていて、10gr減らしてことによって、インサートが当たらなくなったとすれば、想定していない反応(より柔らかくなるとは断定できないが)が出る可能性はあります。ただ、チューニングしていてもあまり出会わない現象です。アウトサートノックを使用しているのであれば、ピンノックに変更することで、もう一度硬くできるかと思います。

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