この記事は2015年7月15日に書かれたものです。1年以上前の記事は内容が書かれた当時とは異なる可能性がありますのでご注意ください。

FUSEのカーボンX(Carbon-X)シリーズ、全部入荷しました。

DSC_1184FUSEのカーボンX(Carbon-X)シリーズで本日、最後のリアオフセットアダプターが届き、すべて揃いました。スリムラインのレビューも近いうちに書けると思います。

DSC_1182カーボンXのリアアダプターはサイドロッド側のデザインがカーボンXサイドロッドに合わせて設計されているだけで、基本的な機能はカーボンブレード用のリアアダプターと変わりません。本日より販売開始です。


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Ryo

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山口諒 - JPアーチェリー代表。担当業務はアーチェリー用品の仕入れ。リカーブ競技歴13年、2014年コンパウンドに転向、2018年よりベアボウに挑戦中。リカーブ・コンパウンド両方で全日本ターゲットに何度か出場、最高成績は2位(準優勝)。

6 thoughts on “FUSEのカーボンX(Carbon-X)シリーズ、全部入荷しました。

  1. ダイナゲンgravity の白・164cmの次回の入荷は何時頃となりますでしょうか?

  2. これから初めてリアブッシングにロッドを付けようと思ってます。
    センターロッドはリカーブの経験則から好きな長さ、ウェイトの数も自分で見つけられました。
    ただコンパウンドのリアブッシングとそのロッドには無数のパターンが有ります。
    上下、左右開き角度、ロッドの長さ、ウェイトの数etc.
    決める手順や無難なパターンが有りましたら教えて下さい。

  3. 先程の質問に追加させていただきます。
    今更ですがどうしてコンパウンド選手は重いスタビセッティングにする必要が有るのでしょうか。
    一部にはリカーブとほぼ同じセッティングの方もいますがコンパウンドらしいスタビ、リカーブらしいスタビの違い。それぞれどんな利点欠点が有りますでしょうか。
    リアブッシングというタイムリーな話題なので投稿させていただきました。


  4. >今更ですがどうしてコンパウンド選手は重いスタビセッティングにする必要が有るのでしょうか。

    セッティングは重心のバランスが大事です。なので、センター30インチでウェイトを3つつければ、バランスをとるためには10インチのサイドロッドで9つウェイトをつける必要があることになります。
    ただ、重いセッティングにする”必要”があるわけではなく、シンプルで軽量なセッティングで多くの結果残している選手もいます。

    >一部にはリカーブとほぼ同じセッティングの方もいますがコンパウンドらしいスタビ、リカーブらしいスタビの違い。それぞれどんな利点欠点が有りますでしょうか。

    リカーブで一般的なセッティングに向いているスタビというのは思い浮かびますが、リカーブらしいスタビというのはないのではないかと思います。

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