この記事は2015年6月17日に書かれたものです。1年以上前の記事は内容が書かれた当時とは異なる可能性がありますのでご注意ください。

GEARHEAD Archeryからユニークな形状のコンパウンドが登場

11083903_1434219856875542_7258312337422346120_nGEARHEAD Archeryからユニークな形状のコンパウンド、アクセル間18インチのT18が発表されました。(取り扱い予定はなく紹介のみです)

t18_Pack_1024x1024大きさが18インチしかないので、通常サイズのバックパックに入れて持ち運びできます。ライザーは左右対称でその間を通すシュートスルースタイル。バックストップがグリップに取り付いているのも興味深いです。重さは2.9ポンド(約1300g)でかなり軽いです。弓のパワーは62fl-lbsで一般的なデザインの競技用モデルとほぼ同じくらい位はあります。

ターゲット競技においてこのようなデザインの何か優位性があるのかわかりませんが、フィールド・ハンティングで、特に草むらの中からのシューティングや、長期間弓を持ち運ぶときにはこの大きさはかなりのアドバンテージがあると思われます。ハンドルの真ん中にGoProを装着できるようになっています。そして…Dループ長いな。

機会があれば、ぜひ一回射ってみたい弓です。


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Ryo

Ryo

山口諒 - JPアーチェリー代表。担当業務はアーチェリー用品の仕入れ。リカーブ競技歴13年、2014年コンパウンドに転向、現在はベアボウにも挑戦中。リカーブ・コンパウンド両方で全日本ターゲットに何度か出場、最高成績は2位(準優勝)。

4 thoughts on “GEARHEAD Archeryからユニークな形状のコンパウンドが登場

  1. libertyarchery.comのリバティーよりAtAが短いんですね。。。面白いなぁ。

    ハンティングだとコンパウンドそのモノが通常ものでもリカーブ/ロングボウより短いから、実際のハントではそこまで優位性は無いと思います。(七面鳥狩りでブラインド無し、地面直座りから射つならコレもアリかも、でもそれくらいしか優位と言えるような用途が思いつかないですねぇ)

    ただグラウンドブラインド(畳んでも比較的大きい)/ツリースタンド(重い)やらを持ち込み歩きまわる事を考えるとバックパックに入るコンパクトサイズ・軽量も頷けるかな。

    。。。でもまぁ、マーケティングですよねぇ。

  2. >libertyarchery.comのリバティーよりAtAが短いんですね。。。面白いなぁ。

    資料を見る限りではこのタイプの弓では今までで一番剛性があり、実用的な感じがします。
    ただ、実際には触っていないので、あんまり有用なコメントはできないです。

    日本のマーケットならスタビライザーが装着できるようなブッシングが取り付けられれば、
    フィールドで楽しめるような弓になるかもしれません。

  3. >NO CAMのレビューはまだでしょうか?
    >お願いいたします

    申し訳ございませんが、現在エリートのエナジー35を使用しています。

    No CamのTRG7を入手しましたが、ハンドルの重さと今の自分の練習量を考えると、
    先週末の全日本社会人までに使いこなせない可能性があると考えたので、
    より軽い弓に乗り換えました。

    次の大きな大会は10月の全日本ターゲットですので、それまでにもう一度向き合ってみる予定ですが、いつレビューにできるかはお約束できません。
    (もう一試合エナジー35で出てから決めます)

    No Cam HTRのレビューであればこちらで山田が書いています。
    http://archerreports.org/2014/11/mathews-no-cam/

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