この記事は2015年3月12日に書かれたものです。1年以上前の記事は内容が書かれた当時とは異なる可能性がありますのでご注意ください。

FLEXの新しいラインナップ「グラビティ(Gravity)」が届きました。

DSC_0961FLEXの新しいラインナップ「グラビティ(Gravity)」が届きました。現在スタッフがテスト中です。

原糸はダイナゲン(Dynagen)という新しいものでFLEX社のオリジナルの素材です。一番の特徴はすべてEU内で製造されていることです。ダイニーマはオランダの会社が作っている繊維ですが、BCYやブローネルはそれを輸入して、アメリカで加工して、8190やBCY-Xにしています。今回、FLEXではオランダで製造されている繊維を直接輸入して、スペイン内で加工してダイナゲンを製造しています。ダイナゲンは100%ダイニーマから製造される原糸です。

テストが終了したらまた報告します。


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Ryo

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山口諒 - JPアーチェリー代表。担当業務はアーチェリー用品の仕入れ。リカーブ競技歴13年、2014年コンパウンドに転向、2018年よりベアボウに挑戦中。リカーブ・コンパウンド両方で全日本ターゲットに何度か出場、最高成績は2位(準優勝)。

2 thoughts on “FLEXの新しいラインナップ「グラビティ(Gravity)」が届きました。

  1. こんばんは。
    いつも楽しく、また勉強になる記事、誠にありがとうございます。

    一点質問なのですが、最近ROMのスピンウィングはカラーが増えましたが、回転数の位置付けはどのようになっているのでしょうか。
    以前は白・黒→黄色→青色→赤色の順で回転数が上がっていたと記憶しております。

    ご回答、何卒宜しくお願い致します。

  2. >一点質問なのですが、最近ROMのスピンウィングはカラーが増えましたが、回転数の位置付けはどのようになっているのでしょうか。
    >以前は白・黒→黄色→青色→赤色の順で回転数が上がっていたと記憶しております。

    それは古い時代の話です。確かに昔にはメーカーでそのような説明がありました。
    でも、最近ではそのようなことは言っていないので、メーカーに質問したところ下記の回答が来ました。

    >There was testing done many years ago that showed that there was a difference. The most recent testing we have done shows that there is no difference.

    直訳すると、「現在では違いはない」というのが現在のメーカーの公式見解です。

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