この記事は2015年2月18日に書かれたものです。1年以上前の記事は内容が書かれた当時とは異なる可能性がありますのでご注意ください。

WA アスリート・オブ・2014 結果発表

winner_wa昨年の12月から投票を受け付けていたWA アスリート・オブ・2014の結果が発表されました。

リカーブ男子

リカーブ女子

コンパウンド男子

コンパウンド女子

2015年はどんな選手が活躍するでしょうか。楽しみです。


The following two tabs change content below.
Ryo

Ryo

山口諒 - JPアーチェリー代表。担当業務はアーチェリー用品の仕入れ。リカーブ競技歴13年、2014年コンパウンドに転向、2018年よりベアボウに挑戦中。リカーブ・コンパウンド両方で全日本ターゲットに何度か出場、最高成績は2位(準優勝)。

14 thoughts on “WA アスリート・オブ・2014 結果発表

  1. 記事に関係ない話ですが質問させていただきます。
    アーチェリーの知識に疎い上に英語も酷いものなので阿呆なこと言ってたらすいません…。

    なんとなくWINのHPを覗いていたところ
    >We also discourage users from using materials like 452X, 8190X and other materials that will put undue stress on the bow potentially leading to eventual damage
    という記述がASSISTANCEのページにありました、WINがBCY-Xや8190弦を推奨してないように取れます。
    自分はMKのハンドルでこれらの弦を使用してきましたが、この一文が目にとまりどうしても気になりました。
    非常にあいまいな質問で申し訳ないのですが上記の弦がリカーブボウに与えるマイナスの効果について山口さんの見解を聞いてみたいです、ちょっと不安になってきたもので…。

  2. >We suggest materials like Angel Majesty and Dyneema , Fastflight , 8125 , etc. We also discourage users from using materials like 452X , 8190X and other materials that will put undue stress on the bow potentially leading to eventual damage.

    意訳すれば「452Xと8190Xのようなコンパウンド向けの弦の使用は控えてください。まったく伸びないのでリムに大きなストレスをかけてしまいます」ということです。

    >WINがBCY-Xや8190弦を推奨してないように取れます。

    上記の英文からこのような結論にたどり着くことはないかと思います。452Xという原糸は弊社ではコンパウンド店でしか販売したことはなく、国内でもこれでリカーブ弦を作っているプロショップは知りません。8190X(エクストリーム)は機械製カスタム弦メーカーの大手ウィナーズチョイスが調達している特別な原糸で、今まで弊社ではリカーブの方に販売したことはないです。

    8190と表記するとき、それは8190U(ユニバーサル)のことです。違う原糸です。


    数多くのメダルを獲得しているカミンスキー選手なども使用していますのでご安心ください。また、販売・サポートにて、競技用モデルの場合リムが破損した時に、メーカー側で弦のせいだとして保証を拒否した例もないのでご安心ください(ただ、初心者向けの安いリムには必ずダクロンを使用すること)。

  3. 原糸の知識が皆無なため的外れもいいところな質問をしてしまい誠に申し訳ありません・・・・。
    忙しいところ回答いただきありがとうございました、これからも貴社の販売するBCY-Xを愛用していこうと思います。

  4. 自分も唐突な質問させていただきます
    MKX10(25)+ベラシティロングリムを組み合わせた場合のメーカー推奨ブレースハイトとティラーハイトをご存知でしたら教えてください、無理なようであれば直接メーカーに問い合わせようと思いますがマニュアルに記載されてるメールアドレスの方に送る形でよろしいのでしょうか

  5. 疑り深いことを言ってしまいますがαと全く同じ値なんですか?
    X10とは割りと作りが違うハンドルのような印象を受けているので意外です、失礼な文ですいません

  6. >X10とは割りと作りが違うハンドルのような印象を受けているので意外です

    その話は初めて聞きます。MKX10とアルファではどの部分の設計が違うとお聞きになったのですか?または、どこで判断されたのですか?

  7. すいませんこちらの勝手な思い込みです、GMXなどと比べると推奨ブレースハイトの下限値が高めなので不安になってしまいました
    聞き返しで不快な気持ちにさせたのであれば申し訳ありません

  8. >聞き返しで不快な気持ちにさせたのであれば申し訳ありません

    E.N.様

    全く不快な気持ちにはなっていないです。MKX10とアルファで設計がかなり違うという意見があるのであれば、その根拠を聞いてみたかっただけです。

    >すいませんこちらの勝手な思い込みです、GMXなどと比べると推奨ブレースハイトの下限値が高めなので不安になってしまいました

    GMXとMKX10では間違いなく設計は違います。写真にてご確認ください。GMXのほうがリムからグリップまでの距離が短いので、同じリムのしなりを出すためにはハイトを低くする必要があります。

  9. 勝手な思い込みで色々と決めつけて考えていましたが自分の無知さを知ると同時に勉強になりました、ありがとうございます

  10. 上記のコメントで、MKX10とVERACITYの組み合わせの推奨BraceHeightの話がありましたが、
    1. MKX10とINNO EX PRIMEの組み合わせでも同じHeight(shortであれば220mm-228mm)と考えて良いのでしょうか?
    2. (もちろん設計が違うのでしょうが)INNO CXT(25inch)とshortの組み合わせでは(マニュアルでは)205mm-230mmとなっています。
    設定の幅(MKXが8mmしかないのにCXTは25mm!)というのはどのような(技術的?構造的?物理的?)理由があるのでしょうか?
    よろしくご教授ください。

  11. >上記のコメントで、MKX10とVERACITYの組み合わせの推奨BraceHeightの話がありましたが、
    >1. MKX10とINNO EX PRIMEの組み合わせでも同じHeight(shortであれば220mm-228mm)と考えて良いのでしょうか?

    推薦ブレースハイトとはメーカーが提供している情報の一つです。メーカーでは自社の組み合わせで使用した時の情報しか提供していないので、
    異なるメーカーの使用品をで組み合わせた時の”推薦ブレースハイト”というものは存在していません。
    ご自身で探すしかないかと思います。

    >設定の幅(MKXが8mmしかないのにCXTは25mm!)というのはどのような(技術的?構造的?物理的?)理由があるのでしょうか?

    確かなところは分からないです。推奨値はあくまでも参考にしてくらいにしか考えていなかったので、あまり真剣に各メーカーのものを比較したことがないです。
    あまり深く考えることはないかと思います。

    追記

    推測ですが、理由としては考えられるのは、メーカーは68インチの弓であれば、28インチ引いた時のベストな値を測定します。そこから原糸の違いなどを考えて+-何mmか幅をとります。しかし、68インチを購入した人すべてが28インチ引きとは限りません。27インチの人もいれば29インチの人もいます。この時、メーカーが26インチの時のベストな値と30インチの時のベストな値を上限下限としてマニュアルに載せれば、かなり幅の広い値になりますし、27.5インチと28.5インチの時のベストな値を上限下限とすれば幅の狭い値になります。

  12. 回答ありがとうございました。
    〉自身で探すしか…
    適切なブレースハイトとは「最もリムの振動が収まるポイント」なおかつ「グルービングがまとまるポイント」と考えていますが、この考え方でよろしかったでしょうか?他に注意するポイントがありますか?(又はこの考え方自体が間違っている?)
    それ以前にブレースハイトは(メーカー指定の範囲内で)毎回同じ値であれば大きな問題は無い(わざわざ細かくセッティングを詰める必要はない→的中が違うのは技術が未熟なため)ということを言う方もいますがどうなのでしょう?(某有名サイトの大御所は「的中が違ってくる」と言われていますが)

  13. >適切なブレースハイトとは「最もリムの振動が収まるポイント」なおかつ「グルービングがまとまるポイント」と考えていますが、この考え方でよろしかったでしょうか?

    理論上ではそうですが、それは何も示していません。

    適切なブレースハイトは? → もっともグルーピングするポイント
    適切な羽根は? → もっともグルーピングする羽根
    適切なスパインは? → もっともグルーピングするスパイン

    これでは何も答えていないのと同じですよね。

    >他に注意するポイントがありますか?(又はこの考え方自体が間違っている?)

    高い点数を求めているアーチャーにとって、どんな調整でも「もっともグルーピングするところ」が適切な場所なのは自明なことであって、
    プロショップとして提供しているのは、それをどう探し出すかということです。

    例えば、猿腕の方では、まず、腕に当たらないハイト(低いハイトは腕に当たる可能性が高くなる)を見つけてあげることから始まります。

    例えば、70mでサイトがぎりぎりのアーチャーの場合はリムの振動を無視してても、矢速が一番出るハイトに設定することで、
    逆サイトから逃れたほうが結果としてよいグルーピングを得るかもしれません。

    書きだしたらきりがないですが、適切なハイト(もっともグルーピングするハイト)は個人的なものだということです。

    >それ以前にブレースハイトは(メーカー指定の範囲内で)毎回同じ値であれば大きな問題は無い(わざわざ細かくセッティングを詰める必要はない→的中が違うのは技術が未熟なため)ということを言う方もいますがどうなのでしょう?

    「大きな問題」の大きさがどの程度のことかわかりませんが、話がざっくりしすぎていて、回答できません。
    適切なハイトとは個人的なものです。一般論ではありません。

    先の例を再度使うと、メーカーの推薦範囲内でも、腕に弦が当たるなら、
    射型の矯正とともに、それまでには腕に当たらないハイトに設定してあげないと、
    グルーピング以前に、その痛みで「アーチェリーをやめてしまう」という非常に大きな問題が発生する可能性があります。

    >(某有名サイトの大御所は「的中が違ってくる」と言われていますが)

    ハイトを変えれば、もちろん的中は変わってきます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。