この記事は2014年12月13日に書かれたものです。1年以上前の記事は内容が書かれた当時とは異なる可能性がありますのでご注意ください。

WIN&WINのベルリンオープンでのブース

10665273_591196031014459_5950365616046132030_n(↑ウィンのフェイスブックより)
今年は異様に早かったウィンの発表。自分が予想していたのは、今週末ドイツで行われるベルリンオープンでの発表でした。

また、発表の少し前から、いくつかのショップがINNO MAXハンドルをかなり安い価格で在庫処分していたので、おそらく2015年には残らないんだろうなと思っていましたが、予想通りWN&WINのホームページから削除されました。店舗では現在の在庫限りでの販売に切り替えます。ただ為替の事情により、当分は値下げしての販売の予定はありません。来年の今頃まで在庫が残っていたら下げると思いますが、必要な方は早めに確保したほうがよいかもしれません(Wiawis Nano Maxハンドルが後続モデルですが価格はかなり上がる予定です)。


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Ryo

Ryo

山口諒 - JPアーチェリー代表。担当業務はアーチェリー用品の仕入れ。リカーブ競技歴13年、2014年コンパウンドに転向、2018年よりベアボウに挑戦中。リカーブ・コンパウンド両方で全日本ターゲットに何度か出場、最高成績は2位(準優勝)。

4 thoughts on “WIN&WINのベルリンオープンでのブース

  1. ウィンの得意技、ツートンカラーばかり。
    アクセサリーの組合せが難しそう。
    有り触れた言葉を使うと、好みがハッキリ分かれるでしょうね。
    大変我儘な質問ですが、各ハンドル、若しくはハンドル全般のカラーの人気度を知る方法って有りますか?
    多くのアーチャーが当然の様に抱える他人とは被りたくない心理的に、迷った時に参考にしたいので。


  2. 予定されている色一覧です。変更される可能性はあります。

    >大変我儘な質問ですが、各ハンドル、若しくはハンドル全般のカラーの人気度を知る方法って有りますか?

    ちょっと思いつきませんが、ベテランのアーチャーでハンドルの破損が今よりもはるかに多かった時代からやっている方は、
    見た目でハンドルをチェックした時に、白のほうが亀裂を発見しやすいという理由で、ずっと白のような色を選ぶ人がいます。

    >多くのアーチャーが当然の様に抱える他人とは被りたくない心理的に、迷った時に参考にしたいので。

    変な話ですが、亀裂が見つけにくいような色であれば、かぶる可能性が減るとは確かです…。

  3. ウィンジャパンの方で何か変えてくることがあるかもしれませんが、WIAWISのビデオでは英語でふつうに「ウィアウィス」と呼んでいます。ビデオの20秒あたりのところです。

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