この記事は2014年12月19日に書かれたものです。1年以上前の記事は内容が書かれた当時とは異なる可能性がありますのでご注意ください。

新規取扱い G5 ASDツール

asdG5山田からの連絡でディブなどのトップ選手も矢づくりするときに使用しているG5のASD(Arrow Squaring Device)ツールの取り扱いを開始しました。その機能はカッター(ヤスリ)とシャフトを正確に直角で当たるようにし、カット面が正確に直角になるようにする工具です。

asdG502

asdG503使い方は簡単でシャフトを載せて回すだけです。片面がアルミシャフト用で、もう片面がアルミカーボンシャフト用です。

IMG_20141219_153010この部分のねじを外してカッターの向きを変更します。

asdG504レオ・ワイルド選手も使用しています。

本当にシャフトを載せて回すだけですが、詳しい使い方はこの動画で確認できると思います。リカーブの低ポンドではここまでする必要はないようにも思いますが、高ポンドを短距離で使用するときは、できるだけ直角に加工しないとシャフトが破損しやすくなります。本日より取り扱いします。


The following two tabs change content below.
Ryo

Ryo

山口諒 - JPアーチェリー代表。担当業務はアーチェリー用品の仕入れ。リカーブ競技歴13年、2014年コンパウンドに転向、2018年よりベアボウに挑戦中。リカーブ・コンパウンド両方で全日本ターゲットに何度か出場、最高成績は2位(準優勝)。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。