この記事は2014年11月20日に書かれたものです。1年以上前の記事は内容が書かれた当時とは異なる可能性がありますのでご注意ください。

カーターが新しいトリガータイプのリリーサー、ファーストチョイスを発表

IMG_0421カーター(Carter)が新しいトリガータイプのリリーサー、ファーストチョイス(1st Choice)を発表しました。

カーターファーストチョイス
資料を読む限りでは、トゥーシンプル(Too Simple)と同じ機構のまま、指がジョーまでの距離を長くしたモデルのようです。先日カーターに発注したばかりなので、次回入荷までには1-2か月はかかると思います。


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Ryo

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山口諒 - JPアーチェリー代表。担当業務はアーチェリー用品の仕入れ。リカーブ競技歴13年、2014年コンパウンドに転向、2018年よりベアボウに挑戦中。リカーブ・コンパウンド両方で全日本ターゲットに何度か出場、最高成績は2位(準優勝)。

2 thoughts on “カーターが新しいトリガータイプのリリーサー、ファーストチョイスを発表

  1. リリーサーは3本掛けタイプと4本掛けタイプがありますが、それぞれには何か特長があるのですか?

  2. 電話で店舗の山田に問い合わせたほうがよりよい回答が得られると思います。

    一般論として言われるいる意見はあまりないように思います。それはコンパウドの選択肢が多岐にわたるためです。たとえば、かかる指の本数によって、1本の指あたりのプレッシャーが変化します。60ポンドで2本掛けなら、1本あたり30ポンド、4本掛けなら、1本あたり、15ポンドです(ピーク)。しかし、コンパウンドにはレットオフがあり、同じ60ポンドでも、使用している弓によって、65%で4本掛けなら、1本当あり、5.25ポンド、85%で2本掛けでも、1本あたり4.5ポンド(エイミング時)と関係が逆転します。

    ですので、お客様自身の今のセッティングを聞き取りしながらのアドバイスになるかと思いますので、電話での問い合わせをお勧めします。

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