この記事は2014年10月26日に書かれたものです。1年以上前の記事は内容が書かれた当時とは異なる可能性がありますのでご注意ください。

第56回全日本ターゲット選手権に参加してきました。

DSC_0332山口です。金曜日から第56回全日本ターゲット選手権に来ています。前はリカーブで出場しましたが、今回はコンパウンドでの参加です。両方で出た経験がある選手はそんな多くないはずなので自慢できますかね。。

選考点7位通過、予選9位、決勝ラウンドは1/4で1点差で敗退し、6位か7位かなと思います。実力通りの結果だったと思います。来年はもっと成長できるよう努力します。

月曜日から、仕事に戻ります。

追記 1/4で敗退した選手の中で3番目でしたので、7位です。

全日本選手権7位


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Ryo

Ryo

山口諒 - JPアーチェリー代表。担当業務はアーチェリー用品の仕入れ。リカーブ競技歴13年、2014年コンパウンドに転向、現在はベアボウにも挑戦中。リカーブ・コンパウンド両方で全日本ターゲットに何度か出場、最高成績は2位(準優勝)。

2 thoughts on “第56回全日本ターゲット選手権に参加してきました。

  1. ハンドルとリムの組み合わせによる長さについてなんですが、どの程度の身長、引き尺なら68を選ぶ等、基本的な決め方の目安があれば教えてください。

    またハンドルが25でリムがショートでの66と、逆にハンドルが23でリムがミディアムでの66とでは同じ長さでも何か違いは出るのでしょうか。

  2. >ハンドルとリムの組み合わせによる長さについてなんですが、どの程度の身長、引き尺なら68を選ぶ等、基本的な決め方の目安があれば教えてください。

    お客様の競技レベルがわかませんが、初心者で最初の弓を買うのであれば、ショップで適当にサイズのものを選んでくれます。ご連絡ください。

    お客様が競技の中でサイズを悩んでいる場合、なにを重視するかが大事です。
    リムの性能を生かすことを重視するのであれば、身長は無関係で、引き尺のみが問題となります。リムチップが90度よりも体側に傾くところまで引く必要があります。
    安定性を重視する場合、リムの性能を犠牲にしても、鼻に弦がつくようにします。その場合は少し大きめなサイズを選択します。
    多くのコーチがカーボンアローが登場してから最も強いと考えるパク選手もリムよりも安定性を重視するこのセッティングでした。

    ただし、前に書いたように競技を始めたばかりで最初の一本なら、そんなに悩む必要はないかと思います。マニュアル通りでよいでしょう。

    >またハンドルが25でリムがショートでの66と、逆にハンドルが23でリムがミディアムでの66とでは同じ長さでも何か違いは出るのでしょうか。

    ハンドルが長く重い方が安定します。ハンドルが短いと安定性が減少しますが、軽いので扱いが簡単になります。

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