この記事は2014年9月6日に書かれたものです。1年以上前の記事は内容が書かれた当時とは異なる可能性がありますのでご注意ください。

マーカス選手のキッサー(??)の使い方

Marcus_Vinicius_DAlmeida新しくアップされたインタビュー動画で、ワールドカップファイナルに(記憶が正しければ)最年少の16歳で出場するブラジルのマーカス選手(Marcus Dalmeida)が取り上げられています。

この選手のシューティングスタイルの中でも、特に特徴的なのが、キッサーの使い方です。いや…キッサーではないのかな??

kieer_new探しては見たのですが、はっきり写っている写真がなかったので、わかり辛いですが…これで。ストリングのノッキングポイントの上に、サービングを何重にも巻いて作るタイプのキッサーらしきものが写っているかと思います。

kieer_new2マーカス選手の場合、これを唇に当てるのではなく、鼻に当てることでアンカーの位置の安定をはかっています。なかなか、興味深い使い方かと思います。

動画を見ればわかると思いますが、彼はアンカーをまっすぐ引いてくるのではなく、少し下からつけてくるタイプの選手です。ただ単純にまっすぐ引いてアンカーにつける場合、このチェック方法では違和感を感じるかもしれません。まぁ、でも、サービングとサーバーがあれば、原価50円くらいで手軽に試せると思いますので、時間がある時に試してみてはいかがでしょうか。


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Ryo

山口諒 - JPアーチェリー代表。担当業務はアーチェリー用品の仕入れ。リカーブ競技歴13年、2014年コンパウンドに転向、2018年よりベアボウに挑戦中。リカーブ・コンパウンド両方で全日本ターゲットに何度か出場、最高成績は2位(準優勝)。

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