この記事は2014年9月11日に書かれたものです。1年以上前の記事は内容が書かれた当時とは異なる可能性がありますのでご注意ください。

インドアワールドカップ・プロツアーはオープンになっています。

indoor_archery_world現在、要綱の製作中です。アウトドアシーズンのワールドカップが終わり、インドアシーズンのワールドカップが11月からはじまります。

アウトドアのワールドカップは会場の問題が大きいと思いますが、各国の派遣選手しか出場できない状態です。出場するためには各国の連盟が選手登録する必要があります。

それに対して、今年(実施はもう少し前)のインドアのワールドカップはプロツアー4戦の全試合がオープンで登録でき、だれでも参加することができます。ただし、プロツアーの試合なので、参加費はおおむね2~2.5万円で、ベスト8に残ってやっととんとんと言う価格に設定されています。ちなみに全試合で1位をとれば約100万円の賞金です。

もちろん、アーチャーの腕次第ですが、グルーピングだけで世界トップと戦い、世界トップになることも可能です。

旅行代理店ではないので、旅行の手配はできませんが、要綱くらいは翻訳してみたいと思います。試してみたい方はぜひ。自分もいくつか参加できたらと思っています。現在、モロッコの試合の参加受付が始まっています。

10615581_10205094749470990_1063661748978461520_n昨日、初めてコンパウンドでインドアを射った結果は571点…今シーズンはCXL PROで行こうと思います。


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Ryo

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山口諒 - JPアーチェリー代表。担当業務はアーチェリー用品の仕入れ。リカーブ競技歴13年、2014年コンパウンドに転向、2018年よりベアボウに挑戦中。リカーブ・コンパウンド両方で全日本ターゲットに何度か出場、最高成績は2位(準優勝)。

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