この記事は2014年8月30日に書かれたものです。1年以上前の記事は内容が書かれた当時とは異なる可能性がありますのでご注意ください。

MKコリアの新しいハンドルはリムボルトを移動させる設計

MKコリア_2015_リムボルト(↑MKコリアのフェイスブックより)

以前にMKコリアの2015年モデルについての記事を書きましたが、MKコリアのフェイスブックページに大量の写真がアップされました。ご確認ください。

ただ…リムボルトを移動させることで対応するリムを変更する仕組みの様なのですが、リムボルトをの位置が変われば、ハンドルの特性は大きく変わってしまうので…。

写真から判断する限り、フォーミュラタイプのリムボルト位置はハンドルの中でも剛性がある場所にありますが、ILF(GP)リムのリムボルトの場所は比較的厚みのない場所にあります。これではILFで使用すると性能が落ちる可能性がかなり高い確率であり、基本的にはフォーミュラタイプのハンドルで、ILFリムも「使えなくはない」という感じになってしまう気がします。続報を待ちます。


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Ryo

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山口諒 - JPアーチェリー代表。担当業務はアーチェリー用品の仕入れ。リカーブ競技歴13年、2014年コンパウンドに転向、2018年よりベアボウに挑戦中。リカーブ・コンパウンド両方で全日本ターゲットに何度か出場、最高成績は2位(準優勝)。

2 thoughts on “MKコリアの新しいハンドルはリムボルトを移動させる設計

  1. アイオンエックスのリムボルトですが、ハンドルのバック面の延長上にあり、ボルトの支柱を隠すためのみついているような感じなので、こちらのMKもそのような設計なら問題無いのではないでしょうか。

  2. >こちらのMKもそのような設計なら問題無いのではないでしょうか。

    問題ないというのがどういった問題を指しているのかわかりませんが、故障という意味であれば問題ない可能性は高いです。

    >リムボルトをの位置が変われば、ハンドルの特性は大きく変わってしまうので…。

    自分の記事の中ではリムボルトの位置を変えることによって、ハンドルの特性が変化するということを「問題」として指摘していますが、この問題についておっしゃっているのであれば、ION-Xのリムボルト位置、及びその設計との関連性が見いだせないです。

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