この記事は2014年8月30日に書かれたものです。1年以上前の記事は内容が書かれた当時とは異なる可能性がありますのでご注意ください。

ワールドカップ2014 ステージ4 リカーブ男子決勝

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4月に販売を始めたCXのナノ・エクストリームが今月初めて世界戦の決勝に進出と言う記事を書きましたが、その試合の映像がアップされました。

ちなみに対戦相手はオランダの選手ですが、後方のコーチングボックスにいる現イタリアチームのコーチも前オランダのコーチです。ウィッツェンさんが移籍先のイタリアでも活躍されているようでうれしいです。


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Ryo

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山口諒 - JPアーチェリー代表。担当業務はアーチェリー用品の仕入れ。リカーブ競技歴13年、2014年コンパウンドに転向、2018年よりベアボウに挑戦中。リカーブ・コンパウンド両方で全日本ターゲットに何度か出場、最高成績は2位(準優勝)。

2 thoughts on “ワールドカップ2014 ステージ4 リカーブ男子決勝

  1. CXナノ•エクストリームのポイント接着について質問です。
    オールカーボンのシャフトのポイント接着ですが、某サイトでは瞬間接着剤を推奨(コンパウンド主流のアメリカ?では常識?というような話が載っています)しており知り合いもそのようにしている人もいます。また、以前の山口社長のコメントではエポキシ接着剤を使用しているような表現があったように記憶しています。オールカーボンシャフトではホットメルト使用で今まで何度もポイントを畳に取られた経験があるのですが、どの接着方法が正解なのでしょうか?またホットメルト、瞬間接着剤、エポキシ接着剤のメリット、デメリットはどのようなことがありますか?
    ちなみに無料サービスで行っているCXナノ•エクストリームでのポイント接着はどのような方法でしょうか?
    ポイントの入れ替え…重量調整のチューニングやポイント損傷時の入れ替え前提なら普通のホットメルトが楽ではあります。瞬間接着剤ではカーボンを持って行かれた事があります。カーボンを痛めにくい(ポイントの加熱を少なく出来る)低温用のホットメルト(青いヤツ)を使った時はたっぷり丁寧に付けても接着力が不十分でした。

  2. >また、以前の山口社長のコメントではエポキシ接着剤を使用しているような表現があったように記憶しています。オールカーボンシャフトではホットメルト使用で今まで何度もポイントを畳に取られた経験があるのですが、どの接着方法が正解なのでしょうか?

    簡単に言えば、接着力が弱いとポイントが抜けやすく、高いとポイントの再利用が困難です。正解と言うのはないかと思います。自分はCXのナノプロを使用していましたが、通常の使用ではホットメルトでも問題なかったです。ただ、たまに畳を貫通してしまって、後ろの(自分が練習している射場は)ゴムに刺さってしまった時に2本ポイントをとられてしまったので、エポキシでの接着に変更しました。それからは問題はありません。

    >ちなみに無料サービスで行っているCXナノ•エクストリームでのポイント接着はどのような方法でしょうか?

    お客様と連絡を取ってお客様が納得していただける方法で行っているかと思います。ホットメルトやエポキシの二択です。もしかしたら、ホットメルトでも種類があるかもしれませんが、店舗に問合せしていただく方が確実かと思います(本日担当の山田は14時以降の出勤です)。

    >瞬間接着剤ではカーボンを持って行かれた事があります。

    瞬間が良いという話は聞きません。

    >低温用のホットメルト(青いヤツ)を使った時はたっぷり丁寧に付けても接着力が不十分でした。

    低温用のホットメルトの使い方です。

    Putting in points with a low temperature hot melt glue. First heat a good amount of glue and coat the point shaft section making sure you get a good amount on back end of the shaft of the point then heat the glue till you get it to bubble and have a big drip start to form on the bottom of the point shaft then insert it into the arrow shaft. What you are trying to do is get a drop of glue into the shaft before the shaft of the point starts in the shaft this way you will get some glue down the shaft first. Push the point all the way in and then stick the point and shaft in a glass of cold water to quickly cool down the shaft.

    要約すると、泡立つまで十分にホットメルトを加熱すること。接着前にシャフトに少し接着剤を垂らしておくこと。接着後、すぐに冷水で冷やすこと。が成功のポイントのようです。自分は低温のホットメルトは使ったことがないので、参考になれば幸いです。

    今使っているGTのオールカーボンのウルトラライトも(通常の)ホットメルトで接着しましたが、ポイントの問題はありません。ただ、射場でたまたま一緒になった以前に自分でウルトラライトを自作したという人はホットメルトでは付かなかったと言っていて、自分の矢を作ってくれた矢づくり担当の人間と話したところ「ボーニングのホットメルトでは相性が悪いのでイーストンのポイントに付属するホットメルトを使って接着してみた」とのことでした。

    これ以上のことは電話で店舗に相談することをお勧めします。自分よりも経験の多いスタッフはそちらにいますので。

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