この記事は2014年8月16日に書かれたものです。1年以上前の記事は内容が書かれた当時とは異なる可能性がありますのでご注意ください。

アーチェリーのはじまり

994140_10152639420013665_1117413246588881845_nアクセル(Axcel)の中の人のフェイスブックより。

日曜日まで休みをいただいております。

アーチェリーの原型を何とするか。いろいろな意見を持つ人がいますが、その中でも、この「アトラトル」と呼ばれる矢を投げる力を増幅させるための道具を弓の原型とする意見にはなかなか説得力があると思っています。


手で矢を投げた時の力を、最大で200倍に増幅してくれるそうです。上のビデオで作り方を紹介していますが、ティリング(Tilling)などが必要な弓と比べると、作り方もいたって簡単です。

では、今日も練習に行ってきます。


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Ryo

Ryo

山口諒 - JPアーチェリー代表。担当業務はアーチェリー用品の仕入れ。リカーブ競技歴13年、その後コンパウンドに転向。リカーブ・コンパウンド両方で全日本ターゲットに何度か出場、最高成績は2位(準優勝)。

4 thoughts on “アーチェリーのはじまり

  1. フィールドアーチェリーを始めるにあたって矢を買おうかと思っています。フィールドはターゲットに比べあまり風の影響も感じられないので大口径シャフトのほうが有利な気がするのですが、フィールドで大口径シャフトはおすすめなのでしょうか??ターゲットではX10+タングステンを実質43ポンドのinno ex powerとともに使っています。以上よろしくお願いいたします。

  2. 世界フィールド選手権2014

    >フィールドで大口径シャフトはおすすめなのでしょうか??

    お客様がシャフトにどういった性能を求めるかによるかと思います。ちょうど明日から、世界フィールド選手権が始まるので各選手のセッティングも参考になるかと思います。

    すべて完璧な理想的な状態を想定すれば、大口径のシャフトの利点は明らかですが、細く重いX10やナノエクストリームのようなシャフトに比べ、リリースミスに対して受ける影響が大きく、また、リカーブの場合には、口径が大きいほど、経験上、チューニングが難しいです。そのあたりをどう判断されるかがポイントからと思います。

    例えば、ターゲットもされていて、フィールドの練習にあまり時間を費やせないのであれば、X10が良いと思いますし、ターゲットでだれて、気分転換に違う競技を始めるといった事であれば、気分転換にX10とは全く違う矢を使うことが新しい気付きを得るきっかけになるかもしれません。

  3. ゴールドチップのシャフトは100grを基準にするとだいたい何グレイン積むと番手が一つ硬くなるのでしょうか?

  4. だいたい20grで1ポンド換算なので、27インチ50ポンドで500番を使用している場合、200gr-240grのポイントをお考えであれば、400番になります。

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