この記事は2014年6月20日に書かれたものです。1年以上前の記事は内容が書かれた当時とは異なる可能性がありますのでご注意ください。

ウィン&ウィンのウィンアクトVT(WINACT-VT)ハンドルが入荷しました。

DSC_0238本日、ウィン&ウィンのウィンアクトVT(WINACT-VT)ハンドルが入荷しました。届いたのは黒と赤です。あとは青と緑が運送の問題で到着が月曜日になります。ピンクは入荷が遅れ、マットカラーはまだ完成していないようです。

なので、黒・赤・緑・青で販売を開始します。

DSC_0239リムポケットはいつものウィンの中位モデルに搭載されるシステムです。たぶん、ウインのハンドルで初めてだと思いますが、最近使っている「Born to Win」という言葉が入っています。
hoyt_builftowin

ちなみに、ホイットさんは「Build to Win」です。どっちにします??(笑)

印象としては非常にバランスの良いハンドルですね。ウィンのモデルの中で、売れ続けているホイットのGMXハンドルに最も近いデザインだと思います。

DSC_023811ウィンアクトという名前ですが…右が前のウィンアクトで、中央はGMXハンドル。このハンドルをウィンアクトの進化形というには、ちょっと進化しすぎているとしか言えないです。既存のブランド名を生かした新規にデザインされたハンドルで、成功し続けているGMXに近いバランスで、より低価格で入手できるアルミハンドルと言う位置づけになるかと思います。

DSC_0242ハンドルのグリップはINNO CXTと共通です。CXTのカラーグリップ、または、CXTのウッドグリップが使用できます。写真はCXTのカラーグリップの白を取り付けたものです。

4万円を切る価格で、このクオリティであれば、GMXに代わる選択肢として十分にありのハンドルです。個人的には現行のウィン&ウィンのラインナップでは最も価格と性能のバランスが良いハンドルだと思います。

ロングセラーモデルになるのではないでしょうか。


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Ryo

Ryo

山口諒 - JPアーチェリー代表。担当業務はアーチェリー用品の仕入れ。リカーブ競技歴13年、2014年コンパウンドに転向、2018年よりベアボウに挑戦中。リカーブ・コンパウンド両方で全日本ターゲットに何度か出場、最高成績は2位(準優勝)。

5 thoughts on “ウィン&ウィンのウィンアクトVT(WINACT-VT)ハンドルが入荷しました。

  1. 重さはほぼ同じで、グリップも大きな違いはありません。グリップ、重量配分、スタビライザー装着位置などにも大きな違いはなく、価格も同じくらいですので…大きな違いはないのではないかと思っています。

  2. 有り難うございます。
    CXTグリップと互換のあるWINEXハンドル、と思えばよいですかね。
    winジャパンさんが、「WINEXハンドルよりもVTハンドルのほうが良い」と言っていましたので、どの辺りが違うのかと思っていました。
    WINEXハンドルがそのうち無くなってVTに移行するのかもしれませんね。
    VTハンドルも素材は7075ですか?

  3. GMXとWINACTVTの比較
    >CXTグリップと互換のあるWINEXハンドル、と思えばよいですかね。

    そうですね。あとは、WINEXの方が従来のウィンのハンドルのデザインに近く、VTの方はホイットに近いデザインです。VTのグリップから下でGMXと比べてみてください。

    >WINEXハンドルがそのうち無くなってVTに移行するのかもしれませんね。

    需要はあるので、その可能性はあまりないと思いますが、価格が高くなるかもしれません。

    >VTハンドルも素材は7075ですか?

    違うというか…難しい事情があるので、コメントは控えます。

  4. 有り難うございました。
    似たようなポジションのハンドルを出すのには、やはりそれなりの理由があるわけですね・・・。

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