この記事は2014年1月4日に書かれたものです。1年以上前の記事は内容が書かれた当時とは異なる可能性がありますのでご注意ください。

2014年、本格始動しました。

IMG_20140104_170538会社としては、本日より業務開始です。2014年もよろしくお願いします。

さっそく、近くの当てる神様にて、絵馬を2014年バージョンに更新してきました。初詣でも、大吉のおみくじ引いたし、今年もウマくいきますように★

*絵馬は本社・前田由佳作です。

 


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Ryo

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山口諒 - JPアーチェリー代表。担当業務はアーチェリー用品の仕入れ。リカーブ競技歴13年、その後コンパウンドに転向。リカーブ・コンパウンド両方で全日本ターゲットに何度か出場、最高成績は2位(準優勝)。

4 thoughts on “2014年、本格始動しました。

  1. 下の記事でハンドルの変更について質問した者です。

    リムはG338ポンドがあるのでそれを使うつもりですが、追々引きやすいリム(出来ればイノEXパワーかマッハ)に買い替えたいと考えています。

    その上で改めて返答お願いします。

  2. >今の使用ハンドルはH25アイオンX(手前重心の感覚が合いませんでした)、SリムF740ポンド、矢尺26.5です。
    >質問ですが、今ハンドルをイノマックスかMKX10に変更しようと考えているんですが、どういった基準で選ぶべきでしょうか?
    >また、それぞれのハンドルを選んだ際のメリット、デメリットがあれば教えて下さい。

    手前重心ということでは、どちらのハンドルも伝統的な設計で、重心の位置は両方とも大きな違いはありません。
    2つのハンドルの違いは素材と重さとセンター調整機構になります。

    すべての面で現在お使いのホイットのハンドルに近いのはMKX10です。重さは1250g(Ion-xは1224g)で、センター調整機能は調節後にずれが発生しないが、完璧な調整は難しいワッシャー方式。素材はアルミです。

    逆に大きく違うのは、INNO MAXです。重さはウェイト3つ分ほど重い1300gで、高ポンドの場合、そこまでは気にならない違いですが、G3の38ポンドですと、実質35-36ポンドになると思いますので、80gの違いは大きく感じられると思います。センター調整機能は無段階調整です。

    カーボンという素材ですが、アルミ素材であっても、ION-Xのような最新モデルからの乗り換えの場合、明らかな剛性の違いを感じるのは難しいと思います。重さの違いのほうが気になるはずです。

    実質36ポンド程度で使用されるのであれば、まずは軽いMKX10ハンドルがお勧めです。選ぶ基準としては重さを考慮しないのであれば、現在の感覚に問題がなく、重心の位置と飛び出しの感覚のみを変えたい場合にはMKX10ハンドルを、ホイットのハンドルから遠く離れたものを試してみたいときにはINNO MAXをお勧めします。

  3. 返答ありがとうございます。

    さらに質問なんですが、ハンドルの剛性は高ければ高い方が良いのでしょうか(スタビは必ずしも固い方が良い訳ではないと聞きますので)?
    あと、カーボンハンドルは振動吸収性が良いから疲れにくい、身体に優しい…とありますが、実際のところMKX10などのアルミハンドルと比べて感覚が全く違うのでしょうか?

  4. >カーボンハンドルは振動吸収性が良いから疲れにくい、身体に優しい…とありますが、実際のところMKX10などのアルミハンドルと比べて感覚が全く違うのでしょうか?

    身体に優しい、疲れにくいというのは、同じ重さでの話です。振動吸収が優れていても、その分ハンドルが重いのでは、やはり疲れやすいです。

    INNO MAXのほうでトータルでは振動吸収性が高いのは確かですが、低いポンドでは、その差よりもハンドル自体の重さのほうが感覚を左右します。お客様の実質ポンドが36ポンド前後と予想されたので、そのように書きました。振動吸収性能は重さとも関係があり、より重いINNO MAXのほうが、たとえ同じアルミ素材であっても、MKX10よりも振動を吸収します。センサーでの測定時には5-10%程度INNO MAXのほうが振動が少ないです。

    INNO CXTハンドルの試射できるハンドルがありますので、近くに店舗があれば、試射できるように手配します。文書よりもカーボンハンドルの特質が理解できるかと思います。

    >ハンドルの剛性は高ければ高い方が良いのでしょうか

    全体のセッティングとの兼ね合いが大事ですし、一番大事なのは、お客様にとっての「良い」が何であるのかということです。
    その人にとって「良い」が何を指すのかは、人によって異なります。

    前のコメントの返信では「軽さ」に注目して返信を書きましたが、
    お客様の求める「良さ」と違っていましたら申し訳ございません。

    http://cache.cart-imgs.fc2.com/user_img/archery/804520b8b916f34ac8dcedfd9ed80117.jpg

    高い剛性は大きな振動を吸収し、柔らかい部分は細かい振動を吸収します。わざと先端を柔らかくしているHMC+と大口径高剛性のHMC22の比較画像が参考になるかと思います。

    まず、お客様がどのようなシューティングのイメージを考えているのかが大事かと思います。トップ選手は44-46ポンド程度を使用している方が多いですが、そのポンド台では、高い剛性のハンドルに若干柔らかいスタビライザーというセッティングが多いです。

    参考になれば幸いです。

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