この記事は2013年12月4日に書かれたものです。1年以上前の記事は内容が書かれた当時とは異なる可能性がありますのでご注意ください。

2014年に向けて動きます!!

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みんなが揃うタイミングで、少し早目の忘年会をしました。まだ1か月ありますので、気を抜かずまだまだ頑張ります!! 通販は12月27日までの営業です。

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今回はがっつりしたメインディッシュとワインがおいしい日仏バルさんにお世話になりました。オープンしてまだ3週間ほどのお店で、ホームページもまだないですが、味とサービスは素晴らしいです。お酒のチョイスもなかなかで、国産のマール(味はグラッパに近いですが)も飲めます。これからもお世話になります。なぜか、土下座しているサンタの人形がありました…。


神楽坂にバル新店-日仏ワインと創作ビストロ料理を提供
http://ichigaya.keizai.biz/headline/1780/

忘年会前は全社ミーティングでした。今年の反省点と、来年の営業方針を話し合いました。

2012年は店舗の強化、2013年はオペレーションの強化を目標に頑張ってきましたが、2014年は通販の強化と情報の連携・再統合を目標に頑張ります。2012-2013年度はいくつかの店舗が閉店になる一方で、大手のネット通販の新規参入が進みました。大手代理店でネット通販をしていないのは、エンゼルさんだけです(*)。

*海外向けの英語のネットショップは運営されています

そのアーチェリー業界の大きな流れの中で、2014年はどう営業していこうか迷いました。店舗で企画やセールをしたりすることで店舗に集客をして、店舗が苦戦をする流れを食い止めるために頑張ろうかとも思いましたが、ネット価格を気にしすぎて赤字になったヤマダ電機の決算や、通販業界で激しく競争するヤフー・楽天・アマゾンがともに成長していることが報じられています、

経営者の判断として、ネット通販を強化する大手各社の流れに逆らうよりも、むしろ、その風に乗って、同じ方向で互いに頑張ることで、競い合うことでより良いサービス・より豊富な情報がお客様に提供され、お客様から”ネット通販”という販売方法が、さら支持を得ることで、通販市場自体が拡大することで、全員が勝者になることも十分可能だと思います。

なので、2014年は大手が作り出した”風”に乗って、通販部分を集中的に強化し、より豊富な情報、豊富な商品を提供できるようします。

というのが大まかな流れになると思います。話し合われた具体策は、個別に提供できる時点でお知らせします。2014年もよろしくお願いします。


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Ryo

Ryo

山口諒 - JPアーチェリー代表。担当業務はアーチェリー用品の仕入れ。リカーブ競技歴13年、その後コンパウンドに転向。リカーブ・コンパウンド両方で全日本ターゲットに何度か出場、最高成績は2位(準優勝)。

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