この記事は2013年12月10日に書かれたものです。1年以上前の記事は内容が書かれた当時とは異なる可能性がありますのでご注意ください。

レオ・ワイルド選手が新型のサイト使っている!!!

IWCS_DA1_3395-Lメーカーからは1月末の出荷開始で案内を受けていたのですが…レオ・ワイルド選手がもう使っている!!

 

carbonsight9日に行われたワールドカップ。ステージ2 – シンガポールで優勝したレオ選手。その弓には発表されたばかりのアチーブカーボンサイトが。世界最軽量の競技用サイトとして、多くのトップ選手に愛されているアチーブに、カーボンモデルが登場します。

アメリカのトップ選手にはもう手渡っているようですが、販売開始は1月末か2月を予定しています。ただ、やっぱり高いんですよね。アルティマのコストパフォーマンスに勝てるサイトはなかなかないです。


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Ryo

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山口諒 - JPアーチェリー代表。担当業務はアーチェリー用品の仕入れ。リカーブ競技歴13年、その後コンパウンドに転向。リカーブ・コンパウンド両方で全日本ターゲットに何度か出場、最高成績は2位(準優勝)。

2 thoughts on “レオ・ワイルド選手が新型のサイト使っている!!!

  1. 矢を作る際の質問です。
    リカーブでのファットボーイの使用を考えています。困っているのがポイントの重さです。100グレインにするのか140グレインにするのかで迷っています。羽はダイヤモンドベインの380にするつもりです。実質44ポンドの70W640点程度のアーチャーです。
    ポイントを100・140グレインにしたときの利点や違いなどを教えてください。一概には言えないと思いますが参考にさせて頂きたいです。よろしくお願いします。

  2. >困っているのがポイントの重さです。100グレインにするのか140グレインにするのかで迷っています。

    具体的なグレイン数になると正しい回答をするのが困難ですが、ノーマルのポイントで作るのか、それとも、ヘビーポイントを使うべきかという質問としてお答えします。

    ポイントの重さについて書く前に、まず、インドアでのシャフトの選択について考える必要があるかと思います。ご存知かと思いますが、インドア競技でシャフトをより太いものに変えることは、コンパウンドでは一般的ですが、リカーブでは一般的ではありません。

    http://www.worldarchery.org/UserFiles/Image/FITA_Photo_Gallery/WorldChampionships/WorldChamp2012/12_Vegas_IWC/Day5/slides/IMG_7362.JPG

    インドア世界選手権個人1回、団体2回優勝、18mと25mのインドア世界記録を持つフランジィーリはリカーブでの太いシャフトの採用に消極的です。前回のインドア世界選手権で個人優勝したエリソン選手もX10シャフトを使用していました。その思想とは、ライン上での損得よりも、より高い修正力を持つシャフト(X10など)を使用すべきということです。当たった結果ラインに触れているかはあくまでも結果論であり、それ以前に修正力の高い矢を使用することで、正しいところに当てる方に注意を向けるべきではないでしょうか。

    まず、太いシャフトを採用する必要があるのか考えるべきではないかと思います。

    ファットボーイのポイントの重さの話に戻ると、100グレインをお勧めします。コンパウンドと違い、リカーブではやはりシャフトは良いバランスで作るべきだと思います。ヘビーポイントはコンパウンドでは効果的ですが、フィンガーリリースのリカーブではやはり矢の自体の修正力を最大限に生かすべきです。そのためには、やはり矢を”正しい”バランスで製作すべきだと考えますので、100グレインをお勧めします。

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