この記事は2013年11月1日に書かれたものです。1年以上前の記事は内容が書かれた当時とは異なる可能性がありますのでご注意ください。

2014年に向けて動き出します。

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↑ JM2タブも入ってきました~。

2014年…2013年の自分の仕事はまだまだ終わりませんが…会社としてはそろそろ2014年に向けて、計画を立てる時期になっているので、11月から動き出す予定です。

先日、求人の広告を出しましたが、昨年は2名の正社員が入社し、今年はゼロでしたが、今後に向けて、1名追加新たに必要と考えています。よろしくお願いします。

まず、2013年末、今準備中ですが、テストに使用した商品や、販売終了した商品のメンテナンス用の在庫(もう作っていない商品が破損した時の交換用)などを、特価品として追加してお客様に提供します。新宿の本社は100平米あり、2011年に50平米の事務所から移転した時は、スペースが潤沢で、プロショップも併設していましたが、2012年にプロショップを近くのビルに移転し、それでも手狭になってきています。100平米以上の事務所はそう物件があるものではないので、新規移転ではなく、スペースの有効活用でしのぎたいと思っています。また、新しい人員採用のためには、スペースを空ける必要があります。随時、低価格の特価品で提供しますので、気にかけていただけたら幸いです。

次に、通販ページの設計を見直し、より使いやすい、通販で完結したページに変更します。

前から、プロショップを増えすことが業界全体の利益になり、アーチェリーをより発展させると考えて会社を経営してきました。現在、店舗を4店舗展開しています。

その兼ね合いで、通販のホームページは初心者の方には、決して使いやすくはなかったと思います。ユーザーとして、アーチェリー歴半年以上~ベテランの方にとって、使いやすいように設計し、また、組み合わせが複雑な商品は、ネット通販で完結する形ではなく、一度お客様から問い合わせをいただき、諸情報を案内したうえで、間違えのないようにしています。

消耗品と各店舗にそれぞれ在庫を持てない商品(サイズの多いハンドルやリム)を除けば、ネット通販で完結せず、店舗だったり、スタッフとのコミュニケーションをしてからの販売という設計にしていました。それ以外の買い物や、カスタムアイテム(完成矢など)は基本店舗で購入する、店舗対応の通販で販売する形を目指していました。

ただ、現状の競合他社さんのネットショップのつくりを見ると、情報を十分にネット掲載したうえで、細かいパーツ含めすべて販売しているものが多く、ネットだけで完結している設計のものが多いです。一度もお客様がスタッフと連絡を取ることなく、すべて揃う設計です。

また、店舗での店頭のお客様が増加しているために、ネットシステムだけで完結する自動化を進めないと、スタッフの業務が確実に増加しているという状況もあります。

よって、2014年の2月までには商品数を20%程度増やして、弊社の通販でも、初心者でも買い物でき、スタッフと連絡することなく、ネットだけで完結する形での買い物ができるように、設計を変更していきます。

現状、決まっていることはこれだけです。12月に全社ミーティングを行い、今後の方向性をよりはっきりさせて、2014年に向けて頑張りたいと思います。

今年も残り2か月ですね…頑張らんと!!!


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Ryo

Ryo

山口諒 - JPアーチェリー代表。担当業務はアーチェリー用品の仕入れ。リカーブ競技歴13年、その後コンパウンドに転向。リカーブ・コンパウンド両方で全日本ターゲットに何度か出場、最高成績は2位(準優勝)。

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