高性能ズームスコープをご検討のお客様

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高性能ズームスコープをご検討のお客様へ。現在残り在庫5つとなっております。28日に次回分の納品が予定されていましたが、メーカーからの連絡で、レンズの研磨が遅れたために、11月初めに納品がずれ込むとの連絡がありました。

お急ぎの方は早めにご注文いただけるとスムーズかと思います。

高性能ズームスコープ 18-54倍
http://archery.cart.fc2.com/ca88/696/p-r88-s/


HOYT 2014年Newモデル まずは雑感。

大久保店定休日の真っただ中、金曜の早朝にHOYTの2014年モデルが発表されましたね。
土曜日(日本時間で)の発表と完全に思い込んでいたので、朝起きてYouTubeの登録チャンネルのおススメを見てびっくり(@_@;)
カーボンスパイダーだの、プロエッジだのFXだの。(一部略)
あわててHoytのカタログをチェック。
ははぁ~ん、アルファエリートが無くなって、RKTカムも無くなって、ヴァンテージエリートプラスもなくなって、コンテンダーも無くなって。。。
「プロシリーズ」が一気に増殖、他を完全に飲み込んでしまったんですね(苦笑)

2014年Newモデル、ここまでわかっている範囲ではPSE、HOYT、Bowtech(1種)。
ざっと見渡して今年のトレンド?は、ターゲットモデルにショートドロー(短い引き尺対応弓)が増えた点ですね。
昨年までは各メーカー、どうしてもメインとなるラインが短くても25インチ以上。ほとんどは26インチ以上から、でした。
そうなると必然的にリーチの短い選手は初・中級モデルやハンティングモデルっぽいものに手を出さざるを得ませんでした。
特に日本やアジアにおいては欧米人に比べてリーチが短い方が多くみられます。「あぁ~あ、このモデルに短い引き尺が用意されていればよかったのに」なんて声も沢山頂きました。
そういったマーケットの要望に対し各社一斉に今年は反応したんでしょうね。
良い事です。
あと、色。
Hoytで紫(パープル)が復活しました。紫って日本では冠位12階でも示されているように、最も地位の高いものに与えられる高貴な色で、全日本スターバッチでも最上位が紫ですよね。
Bowtechでは「カーボンローズ」に、PSEでは「Vege Stiletto」に、Hoytにも各モデルで選択が出来るようにラインナップされました。
個人的には今年のHoytでこの紫が復活したのが一番うれしいトピックかもしれません。

紫2

 

 


HOYT Archery 2014年 コンパウンドのラインナップ

fuse2014topホイットアーチェリー 2014
http://archery-shop.jp/catalog/HoytCatalog2014.pdf

カタログはこちらでダウンロードできます。サーバーのスピードの関係で国内のサーバーに移動させています。メーカーのページよりも早くダウンロードできると思います。44MB。

さて、ホイットの2014年のラインナップのうちのコンパウンド商品について書きます。

リカーブについての簡単なレビューはこちら

カーボンスパイダーなど予定通り発表されたものもありましたが、まず、一目見てよくわからなかったのが、ラインナップを増やしたのか???減らしたのか???

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上の表がホイットの2013年の全モデル、下が2014年の全モデル。2013年は22モデル、対して、2014年は24モデルとスペック表ではモデルが増えているように見えます。

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しかし、競技用ハンドルとしては、アルファエリート・ヴァンテージエリート+・コンテンダーの3機種の生産が終了し、傘下のFUSEが販売していたフリースタイルが生産終了になり、本格的なコンパウンドボウとしてHOYTのラインナップに移籍しただけで、残りのモデルはすべてプロ・エリート・シリーズに集約されました。

実際のモデル数は増えていますが、製造するデザインは減っているように思います。

プロ・コンプ・エリートはなかなかの人気で、世界選手権でも、表彰台を独占したので、悪い判断ではないと思いますが、長くて安定性(ATA)があり、かつ、軽量なモデルがなくなってしまいました。2013年モデルではアルファエリートが36インチで4.4ポンドだったのに対して、プロ・エリート・シリーズでは、同じ重さ(4.4ポンド)の「プロ・コンプ・エリート・FX・ショートドロー」という弓があるものの、33.75インチしかなく、ドローレングスが23.5インチまでにしか対応していないので、使用できる選手はかなり限定されます。一般的なモデルでは5%ほど重く、ATAも1インチ短い「プロ・コンプ・エリート・FX」が軽量モデルに相当するのでしょうが、ターゲット用の全モデルの重さが4.6-5.0ポンドの中に限定されてしまったのは少し残念です。

プロ・エリート・シリーズでの新規モデルは、FXとエッジの2モデルです。エッジは50mラウンドとフィールドアーチェリー向けに開発されたモデルで、新規開発されたZ5カムが装着され、ドローレングス調整可能なカムでは、一番速い321fpsを得ることができます。FXはドローレングスの調整ではカム交換が必要になってしまうスパイラルXカムが装着でき、その場合328fpsというプロ・エリートシリーズで最速の矢速を得ることができるモデルです。現在のプロ・コンプ・エリートの矢速では満足できない人向けのモデルです。

スペックではエッジとFXは大きな違いがないのですが、写真のとおり、ハンドルのデザインが全く違います。FXがプロコンプを短くしたようなデザインであるのに対して、エッジはシュートスルー周りが全く違いものとしてデザインされています。実際のエイミング時の景色は全く違うものになると思われますが、入荷後に紹介したいと思います。

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また、もう一つの大きな特徴として、こちらもFUSEのAXIUMスタビライザーに使用されていたショック・ロッド・ダンパーが、ハンドルのリムポケット部分に標準装備されるようになりました。もともとのスタビライザーにも6本装着されているロッドですが、上下のリムポケットに3つずつ装着されています。劇的な効果があるとは思えませんが、振動吸収性能は向上しているでしょう。

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もう一つ最軽量モデル、新しいデザインのカーボンハンドルとして期待されていたカーボンスパイダーですが、新しいZ5カムの搭載に、AXIUMのショック・ロッド・ダンパーを搭載して、長さ(ATA)30インチで重さは3.6ポンド…ホイットの中で最軽量モデルになっていますが、少し前に発表されたカーボンナイトの31インチで重さ3.2ポンドに比べると、衝撃の軽さには全く言えない重さになってしまっています。矢速はカーボンナイトの330fpsよりも速い331fpsですが、誤差の範囲でしょう。同時に、ホイットの初めてのカーボンハンドルだったカーボンマトリックスと、カーボン・エレメントは生産が終わってしまいましたが、それらの弓にとってかわる新時代のモデルとしては…フルモデルチェンジではなく、マイナーチェンジ程度の差かと思います。

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新しいカーボンスパイダーの振動吸収性能が優れていることを示す実験データがカタログに掲載されていますが、なぜか、他社の”アルミ”ハンドルとの比較で意味が分からないです。イーストンのアルミ矢と、CX(カーボンエキスプレス)のカーボン矢を比較しているようなものですので…それでカーボンエキスプレスのほうが優れているといわれても困るでしょう。

他社からもカーボンハンドルが登場している状況では、自社の前世代のカーボンモデル(カーボンマトリックス)か、他社の”カーボン”ハンドル、同じカーボンハンドル同士で比較して、振動が少ないことを示せないと、何を比較しているのかわかりません。

残るは価格でしょうか。カーボンスパイダーの価格がカーボンナイトに比べて大幅に安ければ、お得にお客様に提供する商品としては価値がある商品だと思います。

リカーブ・コンパウンドともに、価格等は本日の発表される予定です。リカーブは来週には入荷しますが、コンパウンドの入荷は少し遅れるかもしれません。


HOYT Archery 2014年 リカーブのラインナップ

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http://archery-shop.jp/catalog/HoytCatalog2014.pdf

カタログはこちらでダウンロードできます。サーバーのスピードの関係で国内のサーバーに移動させています。メーカーのページよりも早くダウンロードできると思います。44MB。

さて、ホイットの2014年のラインナップのうちのリカーブ商品について書きます。

コンパウンドについての簡単なレビューはこちら

まず、7月から言われていたホイットの2014年の新しいリムですが、予定通り発表されました。新しいリムをテストしていたエリソン選手が、F3リムに戻し、カミンスキー選手も結局はF7リム(このリムで登場した試合でも決勝にF7リムに戻している)に戻しているために、2014年で発表しないで、もう一年寝かせるのかなと思っていましたが、スケジュール通り発表されました。

予想通りといえば、予想通りですが、少し意外でもあります。

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ハンドルのほうですが、フォーミュラータイプでの新しいハンドルはありません。そのかわりに、コンパウンドでも発表されますが、紫(パープル)色が新色アルマイトカラーで登場します。

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さらに、2013年後期モデルから、ホイットはミドルグリップを廃して、すべてハイリストグリップに移行しましたが、カスタムカラーのハイリストグリップが発表されました…在庫するの大変そう。。。

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一方GP(グランプリ)シリーズでは…これを新モデルと呼ぶのは、一生懸命に設計しているハンドルの設計者に失礼ではないかという思いが…というのはいいとしても、新モデルとしてGPXというハンドルが登場します。まぁ、写真のとおり、2013のION-XにGMXのリムポケットを移植したハンドルになっています。90gほど、ION-Xより重くなっています。

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リムでは、GP/フォーミュラーともに、新しいリムクワトロシリーズが登場します。フォーミュラー・クワトロリムとGP・クワトロリムの2種類で、かつ、フォームコアとウッドコアがあるので、4種類…お客様にとっては良いことですが、すっきりしたホイットのラインナップが、また一気に拡大して在庫のやりくり大変になりそうで気が重いです。

細かい点では…以前の記事で内部構造が丸見えのF7リムでは試作品のテストもできないと書きましたが、クワトロリムは両サイドがしっかりと塗装されています。これで、2014-2015年シーズンは都市伝説はもう産まれないことでしょう。

さて、リム自体の設計は、どうなっているのでしょうか。実際には届いてからテストして記事にしますが、2013年の世界選手権では、W&Wとホイットを使用している選手が最も多かったのですが、W&W使用の選手のほぼ全員が最新のリムを使用しているのに対して、ホイットの使用者のかなりの割合で古いリムを選択していました。エリソンもF3リムでした。

なぜ、このを調査したのかというと、ホイットはF7リムで大きな設計変更を加え、F7リムはとても良いリムですが、正直ホイットらしくないリムになっています。W&Wが作りそうなリムです。

かつて、ホイットの創業者はインタビューの下記のように答えています

「メーカーによってそれぞれが異なる特定の能力に力を入れているのが分かる。多くは精確性を犠牲にして、スピードに傾倒している。しかし、高いパフォーマンスから発生するストレスによって、弓の寿命は縮んでしまう。どの能力に力をいれるか、重要度はそれぞれ異なる。僕の場合、最も優れた弓とはこれらすべての要素のバランスが良く取れている弓で、かつ安定性に重きを置いているものだ。」
(Traditional Bowyers Encyclopedia P.191)

F7リムしか知らない方はびっくりするかもしれませんが、それ以前のホイットのリムは決して矢速の速いものではありませんでした。そりよりも安定性を追求した、とてもバランスの良いものでした。対して、ずっとねじれ強度と矢速を追求してきたW&Wは、2000年代は剛性を上げるためにリムを丸めた設計をして大量に破損を出し、矢速を上げるためリムの中を中空にして大量に破損を出したりして、失敗が続き、それによってさらにバランス・安定性を重視するホイットが評価されていましたが、イノ・EX・パワー(INNO EX POWER)で、ついに強いねじれ強度と、速い矢速を実現し、かつ壊れないリムの開発に成功し、そこから一気にW&Wの評価が高まっていきます。

そこに登場したF7リムは、ホイットのリムとしてはかなり軽量で、矢速も速いものの…破損が多いリムで、矢速を追求して折れていた昔のW&Wを見ているようでした。ホイットらしくないリムです。そして、2014年、クワトロリムの一番の売りは折れにくく、F7リム比で40%もねじれにくいそうです。路線をもとのホイットの設計方針に戻しつつあるように見えます。もし本当に広告通りの性能が実現できていれば、INNO EX POWERのように素晴らしく完成度との高いリムとして、他のメーカーを引き離すアイテムになると思います。楽しみです。

そのほかに2012年に発表して、ついには製造されなかった25インチハンドルに装着して64インチの弓を作ることができるエクストラ・ショートリムが、New For 2014として再度発表されました…今度こそ作っていただきたいです。ラインの状況からクワトロリムのエクストラショートは、すぐに出荷されそうですが、F7とカーボン720のエクストラショートの入荷には、まだまだ時間かかりそうです。New For 2015として再再度発表されないことを祈るのみでしょうか。

ということで、最大のポイントは昔のホイットの設計方針に回帰したっぽいクワトロリムでしょう。実物が宣伝文句どおりであることに期待です。

ハンドルはホイット・リムはW&Wがベストという評価が近年続いていましたが、このリムがカタログ通りの性能を発揮するものであれば、2014年はこれまでの評価がひっくり返る年になるかもしれません。面白くなってきました。


FUSE 2014ラインナップについて

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ホイットの2014年モデルと一緒に発表されたフューズ(FUSE – ホイットのアクセサリーメーカー)の2014年のカタログですが、変更点が少なく、まず、こっちの方を紹介します。

一つ目は最近多くのコンパウンドに装備されつつあるリア・ブッシュ用の新しいスタビライザーマウントです。HOYTのコンパウンドでもリア・ブッシュが普及しているので、それにメーカー自社で対応したものです。それ以外で新しい商品はありませんが、カーボン・ブレードES(Carbon Blade ES)でカスタムカラーとして、赤・青・白の3色が追加されました。ノーマルのカーボンブレードにはカラーモデルは追加されていません。

販売中の商品でカタログから削除され終売になったものはないです。

入荷時期は現在問合せ中です。


HOYT Archery 2014年ラインナップ発表

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ホイット(HOYT)・アーチェリーの2014年モデルが発表されました。金曜の朝だよと言われていたのですが…まさか、時差計算なしの日本時間で教えてくれていたのは思わず、朝起きて、フェイスブックで友人のJohn Dudleyさんのカバーが2014年モデルになっていてびっくり…

メーカーページも確認すると2014年のカタログがすでに発表されてました。

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http://archery-shop.jp/catalog/HoytCatalog2014.pdf

hoyt2014topフューズアーチェリー 2014
http://archery-shop.jp/catalog/FuseCatalog2014.pdf

中身の詳細はこれから書きます。リムは予想通り新しいものが発表されています。


来週にG5 PRIME の2014年モデル発表

g5_2014アメリカのコンパウンドメーカー、G5 PRIMEの2014年モデルの発表は来週の火曜日になるそうです。時差の関係で水曜日のお知らせになります。

また、ホイットの2014年モデルの発表は、明日の朝ですが、時差の関係でこちらも一日遅れの土曜日になると思います。

昨日に発表されたBowtechのカーボンローズ(Carbon Rose)ですが、代理店と連絡が取れ、10月末か11月上旬の入荷で確定しました。また、カーボンナイトと比べると、少しお買い得な価格設定になっています。

2014年モデルの発表ラッシュはまだまだ続きます。


SF エリートカーボン・シリーズ 全商品販売開始

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ビーチで行われたために、かなりの強風だった今回の世界選手権ですが、リカーブの男子個人で優勝した韓国のリー選手が使用していたのが、FUSEのカーボンブレード同様、空気抵抗を減らして風の中でのシューティングを有利にしようと開発された、SFアーチェリーのエリートカーボン・スタビライザーです。

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こちらが予選の時に使っていた弓で、決勝の時の弓とは色違いですが、セッティングは同じです。

昨年から、エリートカーボン・シリーズの販売はしていたのですが、開発が完了してから、すぐにセンターロッドとサイドロッドは出荷が始まったのですが、その他のアイテムの出荷が遅れ、今回ついにフルラインナップ(エクステンダー・Vバー・アッパー・ウェイト・ボルト・2種類のダンパー)がそろいました。

ちょっど世界選手権で…タイミングとしては出来過ぎな気もしますが…幸運だと思って、本日販売を開始します。


おそらく最も高価なハンドル

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昨日、イタリアのFB8.2を紹介したついでに、少し前ですが、イタリアで発表された、おそらく現状リカーブハンドルで最も高価なハンドル、Smartriser XM1を紹介します。

その驚くべき価格ですが、最上モデルの地元イタリアの販売店での販売価格は1,330ユーロ!日本円にすると、178,000円です。ちなみに同じショップで、HOYT HPXハンドルが79,000円なので、このプロショップが特別に高いわけではないことがわかるかと思います。

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このモデルの特徴はハンドルの4つのカーボンのサイドプレートの中に40ポンド前後で矢を発射した時に発生する振動を吸収するのに最適な粘度(粘り気)の液体が入っており、それによって発射時の振動を吸収します。

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デザインに関しては、かなりの選択肢があり、ざっくり計算すると2,000通りのデザインが可能です。

Smartriser
http://www.smartriser.it/index.php/

イタリアは消費税が21%なので、日本で販売すれば、2万円くらいは安く販売できると思いますが、それでも凄まじい価格です。ちょいちょい連絡はしていますが、なかなか販売する決心がつかないメーカーの一つです。なので、記事での紹介だけで。。。。


ボウテックが新モデルを発表

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かねてより予告されていたボウテック(Bowtech)の新しいモデルが発表されました。新しいカーボンボウということでしたが、ハンドルは以前に発表されたカーボンナイトと同じもので、位置づけとしては、カーボンナイトのショートドローモデルといったところでしょうか。

Cr上の画像は左側がカーボンナイト、右側が昨日発表されたカーボンローズ(Carbon Rose)というモデルのスペックですが、対応する引き尺が22.5インチからとなっています。40ポンドモデルも登場しました。その分、矢速が10%程度低下しています。

代理店にはまだ入荷しておらず、出荷も開始していないとのこと。9月に発表されたばかりのカーボンナイトに対して、販売店からショートドローモデルを出しいほしいというリクエストにメーカーが急ぎ答えたものかと思います。

セレクトモデルとして取扱い予定です。